2010年11月16日火曜日

助かるドライブ

東京の快適な一人暮し 快適な精神30
【助かるドライブ】

 以前サラリーマン時代、地方へ転勤した時は、車は日常の足として必需品だった。
 だが、東京へ帰ってきてからは元々あまり車の運転が得意ではなかったし、維持費が馬鹿にならなかったので処分してしまった。

 ところが年に数回、お彼岸・葬儀等の法事で東京から千葉のお墓へと出かける際、荷物が多い時や、足腰の弱い家族や親類が一緒の時は、レンタカーを借りて車で行くことになってしまった。
 年に数回という久々の運転、しかもレンタカーということで慣れない車、さらに車にはどんどん新しい装置や機構が取り付けられていくという戸惑いまでおまけされる。
 車の改良のほとんどが、安全と便利のためなのだろうが、鍵のロックが解除できないとか、いつまでも警報が消えないとか、フット式のハンドブレーキに迷うとか・・・

 さらにはどうしても車の混雑する都心部を抜けていかなくてはならないという宿命に加えて、道路状況も半年経つとかなり変わってしまうのである。
 こんな不安と恐怖の中のドライビングではあるが、”冷静に”、”安全に”と、同乗者にはその気振りも見せないようにしなければならず、精神的にも疲れてしまう。

 ただ、ありがたかったのはカーナビが付いたことと、ETCカードが利用できることである。

 正直、これまた機種ごとに操作を覚えるのはやっかいなのだが、カーナビがあるとうろ覚えの道順の記憶を探るには大変助かるのである。

 しかも、例の土日祝日に千円で高速を利用できるという制度になってから、ETCカードを利用するという便利さを知った。
 ETCの装置は、既にレンタカーに取り付けられているので、装置の品切れに縁がなく、利用予定日にETCカードが間に合った。


 それでも、実際はどういう流れで料金所を通過できるのか、言葉では聞いていても不安だった。
 中には、ゲートが開かない内に突破してしまう車もあると聞いてなおさらだった。
 だが、案ずるより生むがやすしで、ETC専用ゲートにゆるゆると近づくと、まるでコンニチハと挨拶されているようにゲートが開いたのだった。

 何だか少しレンタカーによるドライブが楽しくなってきたようだ。

2010年11月3日水曜日

予備群の次は

東京の快適な一人暮し 快適な身体31
予備群の次は

<このままに何も改善しないでおくと>
 市で行ってくれる*特定健康診査の本年度の結果が出た。

 *特定健康診査
  糖尿病や高脂血症、高尿酸血症などの生活習慣病の発症や重症化を予防することを目的として、メタボリックシンドロームに着目し、この該当者及び予備群を減少させるための特定保健指導を必要とする者を、的確に抽出するために行うもの
  詳しくは、特定健康診査ナビ

 昨年は、行った同じ検査により”メタボリック予備群”に指定され、その後指定機関からの健康指導を受けた。
 毎日の歩行数のキープ、毎食時の野菜の摂取・・・等々具体的な目標を定め専用記録紙に記録していった。

  参考:

 そういう意味では、今回の特定健康診査の結果は、言わばその成果を確認することになるので、不安よりもワクワクするような気持ちだった。
 医師のメタボリックシンドローム判定で”非該当”という言葉を聞いた時は思わずやったと思った。

 だが、その思いも
  ・太り過ぎです
  ・このままに何も改善しないでおくと糖尿病や高血圧になります
という言葉に一気に力が抜けてしまった。

 確かに*BMIが標準と言われる18~25にはまだ間がある。
 
  *BMI=ボディマス指数(ボディマスしすう、Body Mass Index, BMI)
   体重と身長の関係から算出した、ヒトの肥満度を表す指数。
   身長と体重を入力すればと簡単に計算できるサイト

<目標は>
 しかし、今後はどう改善したらいいのだろう。
 そこで医師から教えて頂いたのは、
”栄養指導を受けたら”
という言葉だった。
 何だか、その言葉を聞いただけで自分がもう食事制限を受ける糖尿病にでもなったような気分だった。

 実際に同じ病院で栄養指導というのを受けたが、担当はは医師ではなく栄養士の方だった。
 自分の食生活を説明し、どのように改善すればいいのかお話をうかがった。
 参考:

 ・大好きなカツカレーは、カレーかカツかどちらかにする。
 ・清涼飲料や砂糖をノンカロリーの物に代える。
 ・色々な野菜を摂る...etc
 
 目標は5kgの減量である。

 ★★オススメの快適な身体を教えてください
 ☆☆あなたの快適生活を綴って下さい