【オール電化】
今回の快適生活綴りは、家のオール電化のお話です。
今は亡き母と生活していた頃、老いた母が魚を焼くと、かなりの割合で煙が室内に充満しました。
その原因は、換気扇のスィッチの入れ忘れ、焼いていること自体を忘れるなどのためでした。
しかも、そこは公営住宅で、煙感知器が追加設置されると、今度はその感知警報に悩まされました。
母にとっては料理することは、どれだけ歳をとってしまっても生活の一部として切り離せないものでした。
だが、これが火災に通じるとなると放ってはおけませんでした。
電子レンジで魚が焼ける器具
以来、一人で生活するようになっても、ガスを使っている限りはその緊張感が中々解けなかったのです。
そうして思ったのが家のオール電化
オール電化住宅(-でんかじゅうたく)
調理、給湯、空調(冷暖房)などのシステムを全て電気によってまかなう住宅のこと。
オール電化住宅は、家庭内で用いる全てのエネルギーを電気に統一した住宅である。
利用される電気機器は主に以下のとおりである。
この他電力消費を抑える目的で発電用に太陽電池を設置する場合もある。
給湯:エコキュートまたは電気温水器
調理:IH調理器(またはラジエントヒーター)
冷暖房:エアコン、蓄熱式電気暖房器または床暖房システム(電熱式、PTC式、蓄熱式、またはヒートポンプ温水式)などを組み合わせる。
これらの機器は100ボルトの電気では能力不足であることから、一般に200ボルトを使用する。
1980年代後半からモデルハウスの展示が行われるようになる。
1990年には時間帯別電灯料金制度が導入された。
また、IHクッキングヒーターやエコキュートが登場した。
排気を出さない点から、住宅の高気密化が進む昨今においては、ガス・石油を室内で使用しないことが「安全」「クリーン」であるとして、オール電化設備やオール電化住宅の販売が行われている。
火災リスクが少ないメリットから住宅ローンの金利優遇を行う金融機関や、火災保険の特別割引を行う保険会社がある。
また、リフォームの際に一部分のみを電化機器に置き換えるポイント電化を行うケースもある。
(フリー百科事典ウィキペディアより)
二酸化炭素を直に出さない分エコになると思いましたし、それに太陽発電も併用すれば、さらにエコになると思いました。
何よりも、ガスによる火災発生の心配をしなくていいのが精神的にエコなのです。
★★オススメの快適な家のオール電化を教えてください
☆☆あなたの快適生活を綴って下さい