2009年4月18日土曜日

東京の快適な一人暮し 快適な精神12

<ぐるっとパスで>

 東京には、かなりの
・美術館・博物館
がある。
  暖かな春、
  暑い夏、
  落ち葉の舞う秋、
  クリスマス・正月が待ち遠しい冬、
 そんな、日がな一日、美術館・博物館巡り は楽しい。

 そこで、
 東京の美術館・博物館等共通入館券
「東京・ミュージアム ぐるっとパス2009」
の活用はどうだろうか。

<「東京・ミュージアムぐるっとパス2009」とは‥?>
 都内66施設の入場券または割引券がつづられた便利でお得なチケットブックです。
 価格は2,000円と、とてもリーズナブル!
 エリアやジャンルからお好みの施設を選んで、美術館・博物館めぐりをお楽しみください。
 【対象施設】都内66の美術館・博物館・動物園・水族園
  ・各施設指定の展示を1回ご覧いただけます。
 【販売価格】2,000円 (※大人料金のみ)
 【販売期間】平成21年4月1日~平成22年1月31日
  (ただし最終有効期限は、平成22年3月31日)
 【有効期間】最初に利用した日から2ヶ月間
  
 特に東京フリーきっぷ
を併せて利用すると、東京メトロ全線、都営地下鉄・都電・都バスの全区間、JR線の都区内区間が一日乗り放題なので大変リーズナブルである。

 さて、どこからを回ろうか?

2009年4月16日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な衣服12

【学生服の思い出】

<学生服を貸して>
 高校最後の文化祭だったと思う。
 同学年の女生徒から「学生服(例:日本製●最高級毛混 全国標準型男子学生服) を貸して」と言われた。
 何でも文化祭で、女生徒数人がそれを着て舞台で、男子応援団のマネを演じるという。
 後で聞けば、その舞台で演じるという目的以外にも、一度男子学生の学生服を着てみたかったということだった。

<スカした格好>
 詰襟(つめえり)の学生服は便利だった。
 これ一つで、冠婚葬祭がこなせたからだ。
 そして就職活動にも愛用した。
 また、ちょっとカラーのホックを外せば、当時で云うところの”スカした格好”「BE-BOP-HIGHSCHOOL」にもなれた。
  
<学生時代>
 実は当初は私立のブレザータイプの制服の学校へ行くかもしれないと思っていた。
 だが、公立高校の方が先に発表され、こちらに合格したため黒の学生服となった。
 文化祭が終わった後夜祭で、学生服が輪になって歌われた「高校三年生」「学生時代」の歌声が今でも耳元に残っている。

<学ラン>
 詰襟タイプの男子学生服は学ランとも呼ばれる。
 学ランの「ラン」は和蘭陀の「ラン」を指し、江戸時代に洋服を蘭服と呼んでいたことに由来するという説がある。
 つまり呉服(中国由来のスタイルの服=今で言う和服)に対しての蘭服(西洋の服)として、蘭学同様鎖国中は和蘭陀が西洋全てを代表する名前となっていたためである。
 その後隠語として生き続けた後、昭和50年代にマンガで使用されてから再び表舞台でも使われるようになった
 (参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
「BE-BOP-HIGHSCHOOL 2」

 今時、こんな便利な服はないかもしれない。
 特にネクタイを絞める機会がほとんど無くなった今となっては、これに変わる服はないのである。

2009年4月14日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な食事12

【きりたんぽ=切り・たんぽ】

 「きりたんぽ」が、「切り・たんぽ」だとは知らなかった。
<たんぽ>
 切る前の段階でのきりたんぽのことをさし、ほとんどの人がこれを「きりたんぽ」と思い込むが、切っていないので「たんぽ」という。
 「たんぽ」とは本来、稽古用の槍につける綿を丸めて布で包んだもの(サイト「社会学学問所」より)を指し、杉の棒にご飯を巻き付けたところがたんぽをつけた槍(たんぽ槍)に似ていることからその名が付いた。
 
<起源>
 秋田県北部(現在の鹿角市周辺)に住むマタギの料理が起源とされる。
 マタギが山から帰った際、残した飯を潰して棒につけ焼き、獲物のヤマドリや山菜、キノコとともに煮たり、味噌をつけて食べたりしたとされている。
家庭料理であることから、鍋に入れる鶏肉に決まりはなかったが、比内地鶏が有名になったことをきっかけに、比内地鶏の産地である、大館市でセットで売り出すことに成功し本場の地位を確立し、その後秋田県の郷土料理として広く親しまれるようになった
(この時大館市が発祥の地として売り出そうとしたため、発祥の地を自負する鹿角市と発祥争いとなったが、現在では鹿角市が発祥、大館市が本場を呼称することで落ち着いた。)
 一方で県北部が起源ゆえ、由利本荘市、大仙市、横手市、湯沢市周辺の県南部では北部ほどのなじみはない
(県南部は山形県や宮城県などで広く行われている芋煮会の分布範囲)
 2007年、農水省の『農山漁村の郷土料理百選』の秋田県のノミネート料理のきりたんぽ鍋がインターネット投票で3位の得票となった。

<みそつけたんぽ>
 焼いたたんぽに味噌を塗って食べるもの。みそたんぽとも呼ばれる。

<きりたんぽ鍋>(例:[本場大館の比内地鶏専門店 秋田比内や]比内地鶏のきりたんぽ鍋セット)
 醤油で味付けをした比内地鶏のだし汁をベースに、地元の旬の野菜、鶏肉を煮込み、最後に焼いたきりたんぽをいれる。
 比内鶏のものを用いていたが、これが天然記念物に指定されたため食用にできなくなり、比内鶏を原種として比内地鶏が品種として開発された経緯がある。
 (参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 う~ん、秋田へ行って囲炉裏端へ座り、”きりたんぽ”を味わいたくなった

2009年4月9日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な電化製品12

【炊飯ジャー料理、でも二つ必要か】

 いつだったか、テレビで炊飯ジャーを使った料理を紹介していた。
 (炊飯ジャーで簡単クッキング [All About Japan]より)
 そう言えば、地方で仕事をすることになった時、たまたま買った炊飯ジャーに調理可能メニューが書いてあって驚いたことがあった。
 何しろ一人分なので、当時はなるべく小さな炊飯ジャーというのが選定条件だった。
 (後に大きな炊飯ジャーでも、炊いたご飯を分けて冷凍にして、食べる時にレンジで暖めるということを知った時は既に買った後だった)

 当時は別に手の込んだ料理を食べたいというのではなく、鍋物、ポトフのような家庭の温かさを感じるものを求めていたように思う。
 

 当時思った炊飯ジャー料理の利点は、材料を全て入れておいて、タイマーをセットしておけば、その予定時間にできているということだった。
 だが、料理ができてからはたと気づいた。
 ご飯が炊けていないのである。
 さすがに、炊飯ジャーを二つ買う気は起こらなかった。
 それでも、使い慣れれば単身赴任者、独身者にとっては便利な調理器具だろうと思う。 
(例:RIZO(リゾ)炊飯ジャー NSXA-05【象印】【daily★0410】)