いつだったか、テレビで炊飯ジャーを使った料理を紹介していた。
そう言えば、地方で仕事をすることになった時、たまたま買った炊飯ジャーに調理可能メニューが書いてあって驚いたことがあった。
何しろ一人分なので、当時はなるべく小さな炊飯ジャーというのが選定条件だった。
(後に大きな炊飯ジャーでも、炊いたご飯を分けて冷凍にして、食べる時にレンジで暖めるということを知った時は既に買った後だった)
当時は別に手の込んだ料理を食べたいというのではなく、鍋物、ポトフのような家庭の温かさを感じるものを求めていたように思う。
当時思った炊飯ジャー料理の利点は、材料を全て入れておいて、タイマーをセットしておけば、その予定時間にできているということだった。
だが、料理ができてからはたと気づいた。
ご飯が炊けていないのである。
さすがに、炊飯ジャーを二つ買う気は起こらなかった。
それでも、使い慣れれば単身赴任者、独身者にとっては便利な調理器具だろうと思う。
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