2009年12月22日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な電化製品19

【いきなりの停電に】

 以前ネットカフェでいきなり停電にあった。
 そのネットカフェの問題ではなく落雷によるものだったらしい。

 当然のように、その時のパソコンのデータは保存されかった。
 幸いたいしたことはなかったが、これが我が家で起こると思うとゾッとする。

 色々な対策が考えられると思うが、まずは電源バックアップ(例: APC 電源バックアップ BE725JP / APC ES 725 BE725JP )か。
 (例:サンワサプライ 小型無停電電源装置 UPS-420D )

 将来は自分のサーバーを自宅にEndeavor SV110h置きたいと思っているが、
 そうなるとこのくらいの物(例:●新品無停電電源装置(AVR)正弦波UPS(1000VA/700W)8個コンセント)が必要だろう。

2009年12月19日土曜日

東京の快適な一人暮し 快適な家具19

【隠し金庫探し】

 一人暮らしとなると重要なもの、例えば権利書、証券類等は銀行の貸金庫が安全だと思う。
 後はなるべく身に付けられるカード等によりキャッシュレスを心掛ける。
 

 だが、やはりある程度の現金や、実印、通帳等は家に置いて手放すことはできないだろう。
 それなら家の中に「隠し金庫」(例:金庫には火災に対する「耐火性能」と盗難に対する「防盗性能」が求められています EIKO ESシリーズ ダイヤル式 家庭用耐火金庫 ES-8 ) は置けないかと思う。
 家を作るならば当初からそのことを建築の計画に入れればいいのだが、マンションや建売となるとそうもいかない。

 そこで代替品はないかと思ったら、これが探すと結構楽しいのである。
(例:隠し金庫 本 )(例:隠し金庫 瓶詰め) 

 特に、このローソクは傑作である。
 まるでスパイ映画のようだ。
 (例:隠し金庫 ろうそく ) 

 「趣味は隠し金庫探しです」なんて話す日が来るかもしれない。
 
 ★★変わった「隠し金庫」をご存知の方は教えて下さい。

2009年12月17日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な部屋19

【どんな部屋にすると子供が・・・】

 自分の部屋が欲しいと思ったのはいつの頃だろうか。
 (参考:無料で試着!子供部屋カーテン)
 子供の頃は、店が家の大半の面積を占め、台所、風呂場以外に、6人家族に加えて、二階の一室を他人に間貸していたことを思うととてもそんなことが言える状態ではなかった。

 やがて子供達が大きくなり、また間貸しの住人が去り、さらに増築したことでどうやら、襖一枚を隔てて一室がもらえた時の喜びはいかばかりだったろう。
 最も、その部屋には大きな仏壇例:大型唐木仏壇、内蔵式経机、高級彫り、「徳山」が中央に置かれている、言わば仏間というべき部屋で、寝る時に電気を消すとしばらく闇の中にいる恐怖が消えなかったこともしっかり記憶に残っている。

 ただ、友達のサラリーマン家庭のお宅へ遊びに行き、本棚、机、ベッド、おもちゃ等が並んでいる子供部屋を見た時はなんともうらやましかった。
  (例:木のぬくもりと充実した機能の学習机)
 と言うよりも生活格差へのコンプレックスを強く感じ、私を含めて兄姉も、誰一人して店を継ごうとしなかったのもこんなところが原因だったのではないかと思う。 

 現在子供がいるわけではないし、また将来子供を作る気持ちもないのが正直なところだ。
 だが、男の子だったら、女の子だったら・・・とつい想像しながら、どんな部屋にすると子供が喜ぶだろうと思うと自然と夢想が膨らむのである。

2009年12月15日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な精神18

<町のおまわりさんと怖い親父>
 
 先日、自転車で近所の銀行のATMへ出かけた。
 すると、ATMの入り口前には、警官がやや緊張した顔をして立っていた。
 どうやら、ここが銀行員が居ない無人ATMなので、今年最も被害が多いという”振り込め詐欺”の警戒中であったらしい。
 思わず、「ご苦労様です」と挨拶していた。
 そしてATMでの処理が終わって、中から出てくると、突然警官に呼びかけられて驚いた。
 すると、
 「なるべく、自転車の前のカゴに荷物を入れたほうがよいですよ。後ろの籠の場合、信号などで止まった時にもっていかれてしまうことがありますから」
とのお言葉だった。(量が多い時の買い物のため、私の自転車には前後にカゴがある)
 「わかりました。どうも、ありがとうございます」
 これだけの会話だったが、何だか昔の「おまわりさん」参考:なりきり警察官 おまわりさん制服 コスプレ衣装)という親しみのある言葉を思い出していた。
 そう言えば、当時はもっと警官=おまわりさんとの距離が近かったように思う。
 あの、親しみやすくて、頼もしかった町のおまわりさんはどこに行ってしまったのだろうか。

 子供の頃、おやじが怖かった。
 ふだんから怖いと言うのではない。
 私は三男坊なので、むしろ兄弟の中では一番可愛がられた。
 ただ、やはり何か事を起こして叱られる時は、怖かったのである。
 大げさに言えば、そこには”おやじの権威”のようなものが感じられた。
 最近の携帯電話のコマーシャルになっている”白戸(ホワイト)家のお父さん”=白い犬に、同じものを感じるのは私だけだろうか。
iconicon白戸(ホワイト)家のお父さんのヒミツicon
 
 参考:白戸(ホワイト)家の人々CMギャラリー

2009年12月12日土曜日

東京の快適な一人暮し 快適な身体18 

【風を切るようなスタイル】

 軽快に進んでいた自転車例:DOPPELGANGER〔ドッペルギャンガー〕? 折りたたみ自転車 204)が信号の前で止まった。
 そして、運転していた男性は、ハンドルに乗るように付いている小さく細長い箱のようなものを見ていた。
 思わずのぞいてしまったのだが、何とそれはGPS(例:Coleman (コールマン) アウトドアポータブルナビ 170-9303だった。

 子供の頃、自転車に乗れるようになり、慣れてくると次第に遠出がしたくなった。
 大人に連れられて電車や車で、遠くへ出かけることあっても子供だけでは移動範囲が限られていた時、自転車はその行動範囲を広げる格好の道具だった。
 そして、目指したのは、歴史の時間に知った史跡になっている"武蔵国分寺”だった。
 
 だが、目指す場所にはとうとうたどり着けなかった。
 地図もなく、ただ、あの辺という見当だけなのだから無理、というより無茶だった。
 次第に日が暮れ、しかも勇んで出発した当初はよかったが、帰り道はお腹はすくし、足は痛いしで疲れに疲れていた。
 もう少し大きくなってから、地図で事前に調べ、再度その場所へ出向いたのだが、実はあの時にもかなりそばまで来ていたことがわかった。
 もし、あの時GPSがあったら・・・今更のように思った。
 
 最近は健康のためと思い、散歩は歩きに徹していたのだが、サーッとあの風を切るようなヘルメット(例:OGKヘルメット[REGAS(リガズ)/M・L/JCF公認/270g](トリコロール)Y-6687)に身をつつんだサイクリングスタイルは悪くない。
 そして、GPSを頼りにどこまでも、どこまでも突き進んでみたい。
 一つ今度は、サイクリングロードに挑戦してみようか。