2011年1月24日月曜日

快適なシャワーグッズ

東京の快適な一人暮し 快適な部屋33
 快適なシャワーグッズ

 快適に過ごす部屋としてバスルームは欠かせないが、中でも今関心を寄せているのが
・シャワー
である。

 先般テレビの番組の生活便利グッズの紹介の中で、いくつかのシャワーグッズの紹介があったが、実に快適そうだった。
 一つは、浴びるだけで汚れをよく洗い流してくれるというシャワーである。

 マイクロバブルと呼ばれるきめ細かい泡によりその効果があるようだ。
 しかも、シャワーユニットの全てを換えるのではなく、ノズルだけ換えて実現というのだからお手軽だ。

 もう一つは、シャワーホースにアダプターを取り付ければ楽しめるミストサウナである。
 まるでバスルームでドライではない、ウェットなサウナを味わえそうだ。

 さらにもう一つは王様の王冠か、ピエロの帽子のように見えるシャンプーハットのような被り物である。
 まるでそのハットのお湯を溜めるようにシャワーを注ぎ込み、しばらく放置する。

 そして、時間の経過と共に改めて洗うのである。
 頭の上に湯をためて毛穴を開かせる帽子である。

 あまりいいスタイルとは言えないが、これでシャンプーしてもまだ足りないような頭の不快感が無くなるというならめっけものである。
 
 ★★オススメの快適なシャワーグッズを教えてください
 ☆☆あなたの快適生活を綴って下さい

2011年1月17日月曜日

家の温度・湿度コントール

東京の快適な一人暮し 快適な家33
 家の温度・湿度コントール

 去年の夏の暑さに対しては、恐らくエアコンの使用連続記録は我が家始まって以来のことだったろう。
 ただ、暑さだけではなく、たった一日で猛暑から冷気を感じるほどに切り替わってしまうというのが恐ろしい。
 しかもこれからは秋が短く冬がいきなり来るというから暑さ対策だけでは心もとない。



 現在気象庁による”日本の四季”の定義では、
「日本はおおむね温帯に位置し、春夏秋冬のいわゆる四季が明瞭に現れる。(以下略)」
 (詳細は気象庁、気象等の知識、日本の四季へ)
 となっているがこれからは今までのような季節感のある四季ではなくなってしまうのではないだろうか。
 参考:(詳しくは亜熱帯の国、日本へ四季から三季への時代」東京ガス、環境コラムへ)



 そうなると家の中での温度コントールが一層気になるのである。
 快適な家作りには、
 1.温度をコントロール
 2.湿度をコントール
 3.夏は空気を動かそう
 4.開口部計画が特に大切
がポイントだそうだ。(木の城工房 快適な住まいづくりより)

 ★★オススメの快適な温度・湿度コントールを教えてください
 ☆☆あなたの快適生活を綴って下さい

2011年1月10日月曜日

スローライフと田舎暮らし

東京の快適な一人暮し 快適な居住地域33
スローライフと田舎暮らし

 <スローライフ=(Slow Life)とは>
 生活様式に関する思想の一つで、地産地消や歩行型社会を目指す生活様式を指す。
 日本ではスローフードが拡大解釈されて浸透した言葉だが、スローライフ・ジャパンを立ち上げた故筑紫哲也氏によると英語の翻訳ではなく日本語の造語と書いている。

 1990年頃のバブル経済の時期に、ファストフードに代表される大量生産・高速型のライフスタイルや、モータリゼーションの進展による都市の郊外化が進んで行った。
 これに伴い、全国各地には郊外型ショッピングセンターやロードサイドショップが急増し、中心市街地の空洞化(ドーナツ化現象)やスプロール現象が進行している。
 その結果、地方都市が画一的な様相を呈する傾向にある。
 これに対して、有機農産物や地元産の農産物が奨励されたり(地産地消運動)、沈着型でゆっくりした生活様式を唱える動きが出たりするようになった。

 日本では、*スローライフ・ジャパンが中心となり掛川市、高知市、岐阜市といった中小の地方都市が、「スローライフ」を宣言している。
 テレビ番組では、『ザ!鉄腕!DASH!!』の「DASH村」にこの発想が見られており、福島県浜通り北部に根ざした生活様式を実践している。
  NPOの全国組織としては、NPO法人日本スローライフ協会(2004年9月内閣府認証、本部東京、支部各地/海外)があり、海外ではフィリピンのセブ島やネグロス島でマンゴー植樹をはじめて自立支援やCO2削減、国内では伊豆諸島の 八丈島で自給自足できるスローライフ(素朗来富)やスローフード(素糧風土)の実践を広めている。
 (フリー百科事典ウィキペディアより)

 <*スローライフ・ジャパン?>
 21世紀、「スローライフ」というキーワードが、世界を動かす流れとなってきました。
 がむしゃらに突き進むことだけを良しとする世界から、立ち止まって考えることも是とする世の中への変化です。
「ゆっくり、ゆったり、ゆたかに――」。
 マイナスイメージをプラスに切り替える。
 結果だけでなく過程を楽しむ。
 地域の自然・歴史・伝統・文化を大切にして暮らす。
 感性を磨き、みずみずしい人間関係を取り戻す。
 こうした価値観の変化は、新しい暮らし方をつくりあげるでしょう。
「スローライフ」を単なるライフスタイルのレベルにとどめず、まちづくりへの目標と手法に活かしたい。
 地方分権や、その上に成り立つ新しい市町村経営の改革へと進めたい。
 緩急自在の意識を育て、地域の活性化の新しい道を見出したい――。
 私たちは市民と一緒にスローライフを考え、自治体と協力してスローライフが実現できるまちづくりを進め、手間暇かけて魅力ある地域をつくりだす運動を進めます。
 (スローライフ・ジャパンのサイトより)

 スローライフ=とは必ずしもならないかもしれないが、
 一つのスローライフ的な選択として
 ”田舎暮らし”
がある。  
田舎暮らし完全ガイド

田舎暮らし完全ガイド

価格:1,260円(税込、送料別)


 最近では、最初から
”スローライフと田舎暮らし”
をテーマに
 ・物件探し
 ・現地案内
 ・移住後のサポート
 ・ヘルスケア・福祉サービス
 ・現地からのブログ 
等々の体制を整えている地域や企業もある。


大和ハウジングでは、安心のサポートで楽しい田舎暮らしを。

 どうやら、これからの快適な居住地域を考えるに当たっての一つの選択肢になりそうだ。

 ★★オススメの快適スローライフ、快適田舎暮らしを教えてください
 ☆☆快適生活をご紹介してください 

参考:サンペドロ再び。
   暑いし、鶏飯&鶏麺

2011年1月4日火曜日

30年前のガンダムとの出会い

東京の快適な一人暮し 快適な精神31
【30年前のガンダムとの出会い】

<1979年(昭和54年)4月/毎週土曜日17:30~18:00>
 1979年(昭和54年)4月と言えば、私にとっては苦い思い出のある時だ。
 暖冬で雪が少なかった2月のスキーで腕の複雑骨折を起こしてしまい、手術後のリハビリ通院で毎日ウンウン唸っていた時だったのである。

 何かを書こうとすると紙を押さえることができない、食事時に茶碗が持てない、立ち上がる時や歩く時に身体のバランスがとれない等、骨折は左腕の上腕だったが、右利きの私にとってもこんなにも左腕が役割を果たしているということを思い知らされた
 本を開いておくことさえままならない、まさに自分の身体であって、自分の身体ではない状態で、唯一の楽しみと言えば、片手でリモコンを操作すればいいテレビを見ることだった。
 考えてみれば、もしこの時、仕事戻っていたのなら、未だ完全週休二日制にはなっていない時代だったので、毎週土曜日17:30~18:00という時間にテレビの前に座り「ガンダム」(11枚セットレンタル価格 2,772円 (47%OFF)) と出会うことはなかったかもしれない。

 たぶん当初は子供向けのアニメ番組とばかり、あまり積極的とは言えない視聴者だったと思う。
 だが、回を重ねるに従いとりこになっていった。
 当時まだ高価だったベータマックス方式の家庭用ビデオデッキを無理をして手に入れたのも、この番組を録画しておきたいと願望が一因にあったのではないかと思う。
  
<苦しい時に元気をもらいたい>
 それが今やその”ガンダム”も1979年(昭和54年)4月の最初の放送以来31年を迎え、昨年はお台場には等身大のガンダム像がそびえ立ち、多くのファンを魅了した。
 
 
 
 また、昨年の夏の終わりには”ガンダムビッグエキスポ”まで開かれようとは、いくら時代の流れとは言え信じられない思いだ。
 ただ、そんな時代の変遷とは関係なく、苦しい時に元気をもらいたいと思ったりするとつい見たくなってしまうのが私にとっての"ガンダム”なのである。
(「機動戦士ガンダム」から「∀ガンダム」まで、20世紀ガンダムを飾ったTV&OVAのノンクレジットOP・EDが収録。制作に当たっては、歌詞字幕ON・OFF機能を付加。また、OP・ED全バージョンに加え、アイキャッチ集も収録されている)
 
☆「ガンダム」との出会いをお寄せ下さい
★オススメの「ガンダム」ストーリーをお寄せ下さい

参考:テレビアニメとしてのガンダムの歴史(制作局と放送局)
   機動戦士ガンダム 生誕30周年祭 in NAGOYA
   【業界エッセー】~君は、生き延びることができるか?~テレビ局が、今まさに噛みしめるべきこの言葉・・・
   機動戦士ガンダムの名台詞ランキング発表!
   機動戦士ガンダム特別版 5.1ch音声