2011年1月10日月曜日

スローライフと田舎暮らし

東京の快適な一人暮し 快適な居住地域33
スローライフと田舎暮らし

 <スローライフ=(Slow Life)とは>
 生活様式に関する思想の一つで、地産地消や歩行型社会を目指す生活様式を指す。
 日本ではスローフードが拡大解釈されて浸透した言葉だが、スローライフ・ジャパンを立ち上げた故筑紫哲也氏によると英語の翻訳ではなく日本語の造語と書いている。

 1990年頃のバブル経済の時期に、ファストフードに代表される大量生産・高速型のライフスタイルや、モータリゼーションの進展による都市の郊外化が進んで行った。
 これに伴い、全国各地には郊外型ショッピングセンターやロードサイドショップが急増し、中心市街地の空洞化(ドーナツ化現象)やスプロール現象が進行している。
 その結果、地方都市が画一的な様相を呈する傾向にある。
 これに対して、有機農産物や地元産の農産物が奨励されたり(地産地消運動)、沈着型でゆっくりした生活様式を唱える動きが出たりするようになった。

 日本では、*スローライフ・ジャパンが中心となり掛川市、高知市、岐阜市といった中小の地方都市が、「スローライフ」を宣言している。
 テレビ番組では、『ザ!鉄腕!DASH!!』の「DASH村」にこの発想が見られており、福島県浜通り北部に根ざした生活様式を実践している。
  NPOの全国組織としては、NPO法人日本スローライフ協会(2004年9月内閣府認証、本部東京、支部各地/海外)があり、海外ではフィリピンのセブ島やネグロス島でマンゴー植樹をはじめて自立支援やCO2削減、国内では伊豆諸島の 八丈島で自給自足できるスローライフ(素朗来富)やスローフード(素糧風土)の実践を広めている。
 (フリー百科事典ウィキペディアより)

 <*スローライフ・ジャパン?>
 21世紀、「スローライフ」というキーワードが、世界を動かす流れとなってきました。
 がむしゃらに突き進むことだけを良しとする世界から、立ち止まって考えることも是とする世の中への変化です。
「ゆっくり、ゆったり、ゆたかに――」。
 マイナスイメージをプラスに切り替える。
 結果だけでなく過程を楽しむ。
 地域の自然・歴史・伝統・文化を大切にして暮らす。
 感性を磨き、みずみずしい人間関係を取り戻す。
 こうした価値観の変化は、新しい暮らし方をつくりあげるでしょう。
「スローライフ」を単なるライフスタイルのレベルにとどめず、まちづくりへの目標と手法に活かしたい。
 地方分権や、その上に成り立つ新しい市町村経営の改革へと進めたい。
 緩急自在の意識を育て、地域の活性化の新しい道を見出したい――。
 私たちは市民と一緒にスローライフを考え、自治体と協力してスローライフが実現できるまちづくりを進め、手間暇かけて魅力ある地域をつくりだす運動を進めます。
 (スローライフ・ジャパンのサイトより)

 スローライフ=とは必ずしもならないかもしれないが、
 一つのスローライフ的な選択として
 ”田舎暮らし”
がある。  
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 最近では、最初から
”スローライフと田舎暮らし”
をテーマに
 ・物件探し
 ・現地案内
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 ・ヘルスケア・福祉サービス
 ・現地からのブログ 
等々の体制を整えている地域や企業もある。


大和ハウジングでは、安心のサポートで楽しい田舎暮らしを。

 どうやら、これからの快適な居住地域を考えるに当たっての一つの選択肢になりそうだ。

 ★★オススメの快適スローライフ、快適田舎暮らしを教えてください
 ☆☆快適生活をご紹介してください 

参考:サンペドロ再び。
   暑いし、鶏飯&鶏麺

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