2008年12月25日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な食事10

<郷土色豊かな料理>

 日本の料理の中でも、未だに郷土色豊かに味わえるものと言えば
・お雑煮(例:お雑煮100選)
ではないだろうか。

・お餅(例:のし餅じゃなく丸餅だょ♪《一等米100% 宮城県産みやこがね使用》 こだわりの杵つきもち職人“小林”が五ッ星マイスター“渋谷”厳選・精米の最高級もち米「みやこがね」で作った これ以上はない最高級のお餅一等餅 2kg (丸餅))
の形からして□、○、◇等、いったいどういう曰くがあるのか想像するだけでも楽しい。ひし形等いったいどういう曰くがあるのか想像するだけでも楽しい。

 お雑煮といえば
・椀物(お椀例:漆器・秀衡椀 たっぷり具が入った贅沢なお雑煮を・・漆器・秀衡椀・奥田志郎・山本哲)
のイメージなのだが、中にはまるで
・鍋物(例:深川養鶏 長州どり お雑煮鍋セット豊かな自然が山口が育んだ、安心から生まれたおいしさ!)
のように囲んでつつきあうような場合もあるらしい。

 我が家の場合は、□餅・醤油味・鳥・蒲鉾・葱なので、時々他の家で出
・すまし汁(例:料理屋「魚庄」のお雑煮)
タイプを頂くとなんとも妙な気分になる。

 最近では韓流ブームを受けて
・トックスープ(韓国風お雑煮)
を食べる家もあるとか。

 お雑煮の食べ歩きも楽しそうだ。
貴方の故郷のお雑煮は?

2008年12月23日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な電化製品9

【自己主張にもセンスが要求されそうで】

・家電もインテリアの一部(例:世界のDimplexだから置くだけでも本格的!据え置き型 暖炉型電気ヒーター【Stockbrige】)
らしい。

<デザイン家電(デザインかでん)>
 デザイン家電は、家電一般のうち意匠性に優れ、インテリアに調和したり、またそれ自体がインテリアとしても通用するように設計されたもので、特に従来は機能一辺倒で見た目的な美しさ・格好良さは配慮されていなかった生活家電(→白物家電)を中心に、その外見や動作で生活に潤いを与えるものとして販売されている。
 その多くでは、デザイン段階に著名なインダストリアルデザイナーから芸術家一般までもを起用するなどのケースも聞かれる。
 また、生活家電が一揃えで独身者の生活に利用されていることから、一貫性を持って生活家電全般に共通したデザイン性をもった製品を投入、一つのブランドとして生活全般にわたって統一感を演出することができるため、所定ブランドに対する愛好者層も見られる。

 例えば
照明(例:フロアーランプ/LAN-TAN)
一つとっても部屋の中に見事に溶け込む。

<コモディティ化>
 一般に白物家電は家電製品の中でもとりわけコモディティ化の激しい分野で、消費者にすれば性能さえ必要十分なら何処のメーカーでも顧みられることはなく、ましてメーカーとしても利益率の低い分野であるため、それほど熱心には新製品の開発と市場への投入を行わなかったジャンルで、こと電機メーカーの中には、同ジャンルを自社製品からOEMに切り替えるなど、真っ先に経営合理化の煽りを受ける分野の製品群でもあった。
 しかし所謂デザイン家電はこういった市場の動向を逆手に取り、インダストリアルデザインから一歩進めてインテリアデザインにまで昇華した製品を開発・投入することで、そのデザイン面の付加価値にもより、市場を拡大している。

 そして私にとって欠かせない
・コーヒーメーカー(例:【デロンギ(DeLonghi)デザイン家電ドリップコーヒーメーカーCM900J 【kd10】 )
はこうなる。

<グッドデザイン賞>
 日本ではこういった分野に関して、グッドデザイン賞などインダストリアルデザインに対する経済産業省が主催するコンペティションの場も存在し、こういった賞を受賞することで更に消費者に対するアピール度を高めるケースも見られる。
 なお1970年代以降は生活家電に限らず娯楽家電を含めた家電製品全般は、日本性が性能・品質ともに優れているとされ、1990年代までに日本製家電製品が世界的にも強い販売シェアを占めるまでになったが、その一方でイタリアなどにはインダストリアルデザインに関しては定評のあるメーカーも存在し、ことコモディティ化している分野では、逆に日本国内で意匠性に優れる国外製品の愛好者もうまれるといった現象も1990年代を通して発生、2000年代ではインターネット上の通信販売などを通じて、各々のブランドでニッチ市場を形成している様も見受けられる。
(参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 こりゃ、自己主張にもセンスが要求されそうで楽しくなる。

2008年12月18日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な家具8

<カップやグラスは並んだところを見ながら、その日に使うものを選びたい>

一人暮らしでは、自炊をするつもりはない。
 ただ、
 ・コーヒー
 ・紅茶
 ・ワイン
 ・ブランデー
 ・ウィスキー
等は、自宅で飲むことがあるかもしれない。

 となれば、カップやグラス、スプーン、シュガーポットを収めておく
・食器収納棚(例:統一感溢れるキッチンがレイアウトできる「カラフルシリーズ」カジュアルキッチン扉タイプ 食器棚 (skc-012) )
が必要である。

 さらに、
・シャンパンクーラー(例:洋白3.8μUKシャンパンクーラー 小判型 L )
や、氷を入れる
・アイスペール(例:鳴海製陶のガラスギフト[GLASS WORKS]「コレクション」【ミスティ】アイスペール1300cc )
も保管しておく入れ物が必要だ。

 こう考えると、当初昔の
・小さな茶箪笥(例:和の空間を演出する和茶棚】46和茶 千鳥(ケヤキ)MK9071)
のイメージが"巨大な食器棚"へと変身させざるを得ない。

 特に、カップやグラスは、並んだところを見ながら、その日に使うものを選びたい。
 となると、
・全面ガラス張り(例:グラスケース M-912)
が望ましいか。

 いや、
・重厚な木製タイプか(例:北欧の森に吹く風のようなウェーブ 魅せる収納が楽しめる『スコビー』SMハッチ食器棚 )

 う~ん、迷ってしまう。

2008年12月16日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な部屋9

<自宅でも温泉気分を味わう>

 以前にも「バスルーム」(東京の快適な一人暮し 快適な部屋3)のことを書いたが、およそ東京では無理な話が
・温泉
が付いていたらと思うことである。

 しかし温泉を掘るのは無理でも、自宅でも温泉気分を味わう方法があるのではないだろうか。

 例えば、24時間いつでも入れる
・お風呂(例:夢湯治αデラックス)
や、
・家庭用温泉器例:日本トリム 家庭用温泉器TRIM SPA(トリムパス) TS-1000 )
などはどうなのだろうか。

 はたまた
・16種の天然温泉鉱石をミックスし、お風呂の入れるだけ例:「秘湯の郷土」【メーカー保証3年間付】ラジウム・ラドン・ミネラル等16種の天然温泉鉱石の力でご家庭のお風呂を「本格天然温泉化」)
などというもののある。

 ああ、せめて
・岩盤浴(例:ラジウム岩盤浴 長生き(家庭用岩盤浴マット))
でもできれば・・・

2008年12月11日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な家9

<自分に合ったエコハウス>

 以前から気になっていたのは
・太陽光発電による家
だ。
 しかも余った電力を電力会社に買い取ってもらえるというのがいい。

 最近では、太陽だけではなく
・風力までも家庭用で利用できる物(例:家庭用風力・太陽光ハイブリッド発電システムOWL(アウル))
があるとのことだ。

「エコハウス」という言葉があるらしい。

 環境省では、住宅における温暖化対策技術の導入・普及の推進を図るために、地域の特性を踏まえた様々な対策技術を導入し、見学・体験が可能であるとともに、環境学習・普及啓発の場としても活用可能な施設を整備する地方公共団体(13箇所)に対して
「エコ・ハウス整備事業」というのを行っていて、現在は国内に13箇所に
モデルハウス例
を作り自由に見学できるようにしているとのことだ。

「健康エコ住宅とは?」:「自然界にある素材を極力多く取り入れた材料を使用し、結露対策や省エネルギー対策を図り、かつメンテナンスがしやすい家」
地球環境と健康を考えたロハスな生活より引用)

 まだまだ自分に合ったエコハウスを探すには勉強が必要のようだ。
参考:「エコハウスブック(自然となかよくする住まい12章)」

2008年12月9日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な居住地域10

<バードウォッチングができる>

 朝小鳥の声で目覚める時ほど気持ちのいいものはない。
 ただ、残念ながらここしばらくはそういう環境にない。
 たまに聞こえるのは、カラスのギャアともガァともいう耳障りな音だけである。

 鳥の声が聞こえるだけでなく、願わくは
・バードウォッチング例:ニコン スタビライズ16X32 防振双眼鏡 STB16)
ができるくらいの地域に住みたいと思う。
 バードウォッチングにはやはりまずは公園からがいいらしい。
 参考東京バードウォッチング

 だが、実際そこで鳥をどうやって見つけるのだろう。
 参考:野鳥との出会い~greenshankの野鳥ブログ~

 そこで秘密兵器が
・鳥笛
である。
 例:フランスの鳥笛メーカー「ケレベルカンパニー社」の鳥笛
→鳥類学者も認めた40種類以上の鳥のさえずりを再現するハンドメイドの鳥笛は、ヒーリング感溢れる癒しアイテム
だそうだ。

2008年12月4日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な精神8

<フラスコを持ってぶらりと>

 フラスコと言っても理科の実験で使うガラス製のあれのことではない。

 ・お酒の携帯用の容器(例:トラベル・フラスコ カール・ベイアー社(ドイツ製)
のことである。

 これに
・お気に入りのブランデー (例:コニャックブランデー レミーマルタン1738 40度 700ml)
なんぞを入れて散歩、映画鑑賞等の出歩きにポケットへ忍ばせていくのである。

 そして、ふといい景色に出会うとちょっと一口、素晴らしい場面に感動しながらさらに一口・・・
 お酒の力というより雰囲気に酔ってしまうあの気分は最高である。

 なんでも、
・ピュータ(錫合金)製のフラスコ(例:酒の味がまろやかになるピュータ(錫合金)製 イギリス製スキットル(フラスコ) ハンマード8oz(約240ml) SP004 )
は酒の味をまろやかにするとか。

 また、直接呑み口ごとグイッとやるのもいいが、
・カップ付(例:カップが収納できる丸型フラスコ(ブラウン) カールベイヤー社(ドイツ製) )
も時には上品でいい。

 これまでは考えてなかったが、TPOに合わせてフラスコを変えるというのも、その日の気分を盛り上げるにはいいかもしれない。

 いっそ、もっとお酒を楽しむためのまるごとセットの
・トラベルバーセット(例:お酒を愛するあの人へ 男のこだわりを満たす本格派アイテム バーセット(メタル))
を揃えようか。

2008年12月2日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な身体8

<そろそろ人間ドックか>

<人間ドックは和製英語だった>
 人間ドック(にんげんドック)は、自覚症状の有無に関係なく、定期的に病院・診療所に赴き、身体各部位の精密検査を受けて、普段気がつきにくい疾患や臓器の異常、健康度などをチェックすることである。
 健康診断の一種である。
 「人間ドック」という語は完全な(合成)和製英語であり英語圏では全く通用しない

<どうして「人間ドック」という名称が?>
 この種の短期入院検診は、日本では1954年7月12日に国立東京第一病院(現・国立国際医療センター)で開始されたのが始まりである。
 その後、聖路加国際病院が相次いで開始した。
 7月12日は、現在は記念として人間ドックの日となっている。
 初めは「短期入院精密身体検査」と堅苦しく称されていたが、この検査について報道した読売新聞の記事において「人間ドック」という巧みなネーミングがされたことから、やがてこの呼び方が定着した模様である。
 語源について作家の山田風太郎は、明治・大正期の軍人大山巌が「人間も船と同じで時々ドックに入って検査しないといかん」と言っていたことを「人間臨終図巻」の中で紹介して「人間ドックという言葉の由来は大山かもしれない」と書いている。
 ただし大山の言葉が確実な語源であるという裏付けはない。

<「短期入院精密身体検査」が人間ドック>
 データを元に医師の問診、診察を受け、生活習慣病の予防や治療、その他の健康問題について助言、指導を受ける。
 検査の一部には、前日の夕食時あたりから絶飲食など事前の準備が必要なものもあり、そのあたりは確認が必要。
 おおよそ、最低限の項目を検査して3時間程度を必要とする。
 結果はその日のうちには判明しないものもある。
 半日の日帰りで済むものから1日、もしくは2日というコースが一般的。
 2日間の場合は、2日続きで通うというわけではなく、病院の方で宿泊も手配する。
 なかには5日、1週間というコースを設けているところもある。
 検査項目の中のオプションでどんなものを追加するかにより、当然項目数も増えていく。
 概ね、人間ドックの専門病院、専門診療所で受けるのが通例である。

<そろそろ「アンチエイジング・ドック」か>
 日本では、人間ドックは医療保険の対象ではないが、加入している健康保険組合によっては年齢などの条件(35歳あるいは40歳以上)を満たせば一定額の補助が出る。
 人間ドックは労働基準法、労働安全衛生法で定められている健康診断に含まれる。
 人間ドックで異常が見つかりやすい項目は、肝機能障害、高コレステロール、肥満、腎・膀胱疾患、高中性脂肪などである。
 脳の認知機能やホルモンバランスなど加齢に伴い衰弱する傾向にある項目を重点的に検査する人間ドックのことを特にアンチエイジング・ドック(抗加齢ドック)と呼ぶこともある。
(参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

<人間ドックをどこで?>
 情報サイト
  人間ドックまにあ
  
日本人間ドック学界

<家庭で人間ドック>
人間ドックプラチナコース

2008年11月27日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な衣服7

◆再販権付◆メタボ検診対策もこれで万全◆絶対リバウンドしない脅威のダイエットマニュアル・胃液コントロールダイエット法

<ベルトはいらない>

 身体が大きかったせいか、なかなか
・ズボンのベルト (例:UCCELLO《 ウッチェロ 》イタリア製フルハンドメイドベルト35mmシャイニークロコダイル・ダークブラウン)
の穴が足りず、よく自分で穴を開けた。
 ただ、ちゃんとした器具を使わないせいか、だらしなく空いた穴は使用頻度も高いのでますます汚らしく、鏡に写るその姿を見た時はがっかりしたものだ。

 また
・穴を使わないベルト(例:dunhill リバーシブルメンズベルトBPV080【ダンヒル】)
は、原因はよくわからないのだが、なぜか全体的にいたみが早かった。

 そこでとうとうベルトを使わなくてもいい方法として
・サスペンダー(例:Jean Paul Gaultier ゴシッククワガタサスペンダー)
にたどり着いた。
 だが、ウェストの心配はなくなったのだが、これでは何だか上に引っ張りあげられているような気分で落ち着かないのである。
 
 やはり究極は、
・ベルトレスのズボン
だった。

 だが、
・ウェストの成長(例:男性用パンツの一大革命、史上初網ポケット付パンツKing Style【キングスタイル】 壮快パンツ:トランクスタイプ )
にはくれぐれもご用心、ご用心・・・である。

2008年11月25日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な食事9

メタボリックシンドロームからの復活!ビジネスマンが考えた非常識なダイエット論(完全サポート版)

<くじらがグルメ>

 給食で食べたのは、衣に包まれた
・竜田揚げ
だったか。

 鯨の舌である
・さえずり
を食べたのはたぶんサラリーマン時代だろう。

・ベーコン
・大和煮
・・・子供の頃にもっと食べておけばよかったと思う。

 鯨よ、お前はグルメとしてお歳暮で
・「お試しセット」
になるくらいは珍しいものになってしまったのか。

 鯨を思うと、今気軽に食べている物でも、これからは簡単に手に入らなかったり、場合によっては食べられなくなるものも出てくるだろう。
 今のうちに自分の味覚、食感を満足させておきたいものだ。

2008年11月22日土曜日

東京の快適な一人暮し 快適な電化製品8

【メタボリック・ダイエット】 これまでの日本のダイエットの常識は捨ててください。365日返金保障!「たくさん食べて、運動は少しだけ」が、肥満大国アメリカでも本当に効果があったダイエット法なんです。

<103インチのTV>

 ホームシアター設置を目指す私としては、できるだけ大きい画面を探していた。
以前、
松下が世界最大103型のプラズマテレビを発表
という話だったが、もはや、発売(受注生産)が開始されていた。

 それが、
・パナソニック VIERA(ビエラ) 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ 103型 [TH-103PZ600]
である。
 なにしろ画面サイズは226.94×127.66cm(幅×高さ)で、つまり横幅が2mを超え、50型の約4倍のサイズとなっているらしい。

<プラズマテレビ=プラズマディスプレイを使用したテレビ>
 ・プラズマディスプレイ (PDP, Plasma Display Panel) は放電による発光を利用した平面型表示素子の一種である。
  電極を表面に形成したガラス板と、電極および、微小な溝を表面に形成し、溝内に赤、緑、青の蛍光体層を形成したガラス板とを狭い間隔で対向させて希ガスを封入し、この電極間に電圧をかけることによって紫外線を発生させ、蛍光体を光らせて表示を行っている。

(長所)
 大画面・低コスト(特に大型になればなるほど、液晶ディスプレイよりも安い)
 自己発光なので、視野角が広い
 応答速度が速く、スポーツ番組やアクション映画などでも動きがなめらか
  (ガンマ特性がフラットなので、比較的簡単な回路で忠実な階調性能を実現できる)
 コントラストが高く、(液晶TVに比べ)立体感のある映像を表現できる。

(短所)
 最大消費電力が高い
 プラズマパネルの寿命は10万時間程度であり、修理が不可能である。
(液晶TVの場合もバックライトの寿命は6万時間程度であるが、機種によってはバックライトの交換で修理が可能である)
 小型化が難しく、パーソナル用途には向かない。
(2007年9月現在、液晶テレビは20型未満も存在するのに対し、プラズマテレビの下限は現在のところ37V型であるが、かつては-2005年モデルまで-日立が32V型を生産・販売を行っていた)
 高精細化が難しく、フルハイビジョン対応モデルの発売も液晶に比べて遅れている。
(松下電器が42型のフルハイビジョン対応モデルを2007年4月に日本でも発売した)
 構造上、予備放電の発光が必要なため、液晶とは性質の違う黒浮きが目立つ場合がある
 画面に光が反射するため見づらくなってしまう。
 ブラウン管TV同様に画面焼けが起き易く、静止画の表示には向かない。
 (4:3の映像をそのまま表示した場合は、比較的短時間で画面の両側に黒っぽい帯ができる)
 ブラウン管TVと同様に、ちらつき(フリッカー)が気になる
 プラズマは、赤(R)・緑(G)・青(B)のそれぞれについて、点灯と消灯のどちらかしか表現できないため、高速で明滅させるパルス駆動(点灯回数が少ないと暗く見えるといった技法)により擬似的に階調を表現している。このため、疑似輪郭と呼ばれる動画残像や、グラデーションの急激な色調変化、色割れが発生する。また、バックライトと透過フィルター両面で調整が出来るLCDに比べると色域が狭くなりがちである。
 開発・生産の設備などに、液晶TV以上のコストがかかる。
 (ソニー・東芝など、プラズマTVから撤退して液晶TVに集約したメーカーも存在する)
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 一方液晶タイプだと、最大は、ソニー BRAVIA X7000シリーズ 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ 70型 [KDL-70X7000
だろうか。 

 液晶テレビ=テレビ画面に、液晶を用いたディスプレイ(液晶ディスプレイ、略称『LCD』)を使用したテレビ。
液晶の技術進展や低価格化から販売された。
 ・液晶ディスプレイ(えきしょうディスプレイ、Liquid Crystal Display、略語LCD)は液晶の素子を組み込んだ画像表示装置(コンピュータディスプレイなど)である。単にLCDと呼ぶときは液晶ディスプレイではなく、その部品の一つである液晶パネル(LCDパネルとも)を指すこともある。

(長所)
 同サイズのプラズマテレビにくらべると最大消費電力が低い又同程度ぐらい(37Vプラズマテレビの場合およそ年間電力消費量は248kWhだが37V液晶テレビの場合203kWh)
 低反射性(光沢処理がされている場合はこの限りでない)
 比較的長寿命
 画面サイズの小型化、薄型化が可能
 小型でも解像度を高くできる
 バックライトにLEDを用いたり、CCFLの工夫により、プラズマより色域を広く取れる(NTSC比を超える色域が表現できるようになった)
(短所)
 応答速度が遅く、速い動きのあるシーンでは残像感がある。また、動画の解像度が静止画に比べ低くなる。
 液晶は原理上(ホールド型)、応答速度を極限まで上げられたとしても、残像感を無くすことは出来ない。この欠点を補うため「倍速表示」「黒挿入」「バックライトブリンク」等の技術を用いて残像感の解消に努めている。特に2007年以降は、倍速表示をするモデルが増えてきた。
 ※応答速度:画面の色が「黒→白→黒」と変化する時にかかる時間。単位は「ms(ミリセカンド)」で、1msは1000分の1秒。中間階調から黒または白への移行時間が更に遅い。このため、メーカー公表の応答速度としては人間が感知できないほどの短時間が記載されていても、実際に映像を見ると残像が見られるといった問題が発生する。これに加えてゲームなどを接続してプレイした場合に本来のタイミングとずれて表示される遅延現象が問題となっている。これは液晶自体の問題というよりも、ハイビジョンに対応するための装置、所謂「映像エンジン」を通して表示するために起きる現象である。その為一部ゲームファンからはブラウン管以外のテレビは敬遠される傾向がある。
 コントラストが低く、立体的な映像表現に難がある。
 ※コントラスト:最も明るい部分と暗い部分の比のことで、「1200:1」などと表される。その差が低いと黒が真っ黒、白は真っ白にならない。メーカー公表の数値は真正面から見たもの。
 同一画面での白と黒との差とは限らないので注意が必要。あくまでも最も明るい部分と、バックライトを暗くして黒表示を行った部分との比である。例えば表示モードでダイナミックの白と、映画モードの黒。
 影の表示ができず画面が平面的
 ※影:は色の変化ではなく明るさの変化である。しかし光源をバックライトに依存している液晶ディスプレイは、画素ごとの明るさを変化させることができない。そのため液晶ディスプレイは、本来は明るさの変化である影を忠実に再現することができない。
 液晶ディスプレイは画素ごとの明るさを変化させられないため、影を黒色や灰色という色で表示することにより再現しようとしている。しかし、明るさの変化がないこと、および本来の黒・灰色部分との競合により、元の画と比較するとどうしても平面的で奥行きの無い画像になってしまう。これは液晶ディスプレイの構造上の問題点である。
 視野角が狭い
 ※視野角:画面の正面から視点を上下左右に移動したときに、色が変化せずに画面が見える範囲を角度で表したもので、メーカー公表の数値は、コントラスト比10:1または5:1が確保できる角度である。コントラスト比10:1は、内容の判別は可能であるが鑑賞に堪えうる画質ではない。そのため、視野角170度などとカタログに表記されていても、実際に鑑賞に堪えうる視野角は大幅に小さい。実際の商品では (1)液晶材料と画素電極構造での対応(TFTと周辺回路に大きな負担が掛かり、高価となる) (2)液晶の視野角依存性を視野角補償フィルムと呼ばれる高分子異方性フィルム、などの技術である程度補償している。
 同サイズのブラウン管(ハイビジョン管、通常管を問わず)に比べて高価である
 大型化が困難
 2006年末に、シャープが108型液晶TVの試作品を発表。大型化の問題は、あくまでも技術的には解消されつつある。
 ※これらの短所は克服されつつあるが、「応答速度」「コントラスト」「視野角」等のメーカー公表値はあくまで参考値である。例えば、応答速度のメーカ公表値が改善されたからといって実際の残像感が無くなったかと言えばそうではなく、自分の目で実際の映像を確認してみることが重要である。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 プラズマか液晶かそろそろ決めないと・・・。

2008年11月20日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な部屋8

<掘り炬燵のある居間>

 最近では洋室生活になってしまったので、畳の部屋に座るのが億劫というより、脚が痛いくらいに感じてしまう。
 だが、たった一つ、和室の生活でもう一度その思いに浸りきりたいものがある。
 それが
・掘り炬燵
である。

 部屋の真ん中に和室で使ういわゆる炬燵櫓に机になる板を置いてあるのだが、その四角い部分に足が入れられるようになっている。
 ちょうど畳に腰を降ろして床下に脚を伸ばしているというイメージだ。
 もし、その部屋を広く使う場合には、別に用意してある半畳の畳によりその部分をふさぐという仕組みだ。

 今でこそ炬燵といえば電気炬燵が当たり前、炬燵櫓の下に発熱装置が付いている形だが、当時は、掘り炬燵の足のさらに下の部分にちょうど
・七輪(例:上つけこんろ)
が入る大きさになっており、そこへ
・練炭(れんたん)(例:いっぱつレンタン)
を入れた七輪を置くという方式だった。
 練炭1個で1日以上長持ちするのである。

 むろん、足が火傷しないように、さらにカバーの網をかぶせるのだが、これが時間と共に熱せられると履いている靴下をいつのまにか焦がして、母親を悩ませた。
 今は、バーベキューの道具か、練炭自殺なるものに利用され、一酸化炭素発生機のように思われているが、時にはかくれんぼでその炬燵に中へ隠れたりしたことを思うと、決してその臭いは悪いものではなかった。
 いつの頃からか、練炭が電気あんかに代わり、そして現在のような炬燵櫓に直接設置されている方式になってしまった。

 最近では
・洋室でも使用できるようなハイタイプの炬燵(またはダイニングこたつ)(例:ダイニングコタツ6点セット30モリモク楽座150)
があるが、私ににとってはこれだとなんだか脚を伸ばした感触が異なるのである。

 きっと私と似たような思い出から生まれたのではないかと思うのが、
・高床式ユニット畳ボックス(例:高床式ユニット畳ボックス『豊風』)
である。
 一見ただの箱、収納ボックスのように見えるが、座る部分の上の地が畳で、これを四つ四方に並べて、さらに少し足の長い
・今風の炬燵(例:ダイニング5点セット 家具調こたつ)
を置けば、擬似的に掘り炬燵に入ったような気分を味わえるだろう。
 
 あのポカポカとした暖かさは、一度入ると誰も出たがらず、そこから手の届く範囲でのことしかしないナマケモノを作り出していた。
 知らず知らず家族が集まり、一家団欒の場になっていたあの掘り炬燵が懐かしい。