2009年5月2日土曜日

東京の快適な一人暮し 快適な居住地域14

【いつか家庭菜園】

 母は、住んでいる団地タイプの狭いベランダで、発泡スチロールの箱を利用して野菜を育てている。
 本格的な野菜ではないが、細い葉のホウレン草や、小松菜(例:健康野菜の種小松菜)に似たもの等である。
 そしてお米のとぎ汁やら、生ものの残り等を肥料として与えている。
 確かに自家製野菜ではあるが、味噌汁にすると葉よりもやたら茎の部分が多いのが難点である。
 (ブログ:東京ファーム「春の陽射しで元気いっぱい 室内家庭菜園」より転載

 そういう生活を見ているせいか、時々気になるのが、畑を利用した「家庭菜園」である。
 家の近くにも家庭菜園として、1区画を2畳分位に区切り貸し出している畑が何ヶ所かある。
 畑の中の狭い区画の中で、それぞれに異なる物が育てられているのを見ると、どちらかと言えば植物園の様相である。

 調べてみると、最近では「家庭菜園用耕運機なるものまであるのには驚いた。
 しかし、楽しげに作物の世話(例:トマト苗 ホーム桃太郎 3号ポット12株セット野菜苗)をしているのを見ているだけで、ほのぼのとさせられるのも事実である。
また、自分の畑でブルーベリーがとれたら等と空想するのも楽しいものである。 
 いつか麦藁帽子にランニング姿で、土に塗れる日が来るかもしれない。

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