2009年6月25日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な食事14

【お寿司屋の湯呑み】

  お寿司屋の湯呑みは、深く大きく、たっぷりと量が入り(湯呑み えび 和食器 九谷焼手作り作家 市川清鱗作)、まるでコーヒーのマグカップを思わせる。
 その湯呑みの中でも、気に入っているのが、旬の魚(旬の魚がいろいろ入って)を書き並べたものだ。
 1月から12月まで旬の魚を並べてある。
 例えば、今6月は、
「鮎」、「すずき」(例:瀬戸内産 活〆天然すずき 2.0~2.5kg)、「しじみ」、「新わかめ」
である。
 
 この湯呑み見ていると、その食べ物の最も美味しい時期を現した旬は、寿司を注文(参考:【厚身の ますの寿司 8貫】)するのに参考になる。
 また、今日のようにほとんどの魚が一年中スーパーに並んでいることを思うと、昔の人の季節感を感じるようで嬉しい。

 最も、同じ寿司ネタを描いた湯呑みでもこんな風に健康寿司ネタを描いたものもある。
 メタボリックを気にされる方にはいいかもしれない。

2009年6月23日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な家具14

【”よしず”で涼しく】

 子供の頃、日差しが強くなったり、強い西日が当たってくると、店のあちらこちらに”よしず”(例:たてすだれ(よしず)9尺幅広3本セット )がはられた。
 また、この風景は、海の家を彷彿とさせる。

 <よしず=葦簀> 
  簾(すだれ)と同様、日光を遮りながら風を通す、非常に便利な道具です。
  室内からブラインドをするよりも効果は高く、現在でもよく使われています。
  その用途から、夏の風物詩として認識されていますが、北海道では寒さを防ぐためにも使用されていました。

  葦簀は、主に夏に用いられ、太陽光や、外部からの視線を遮りながら風を通す役割があります。
  住宅では、玄関先や、ベランダなどに用いられています。
  その他にも身近なところでは、海の家や、温泉の露天風呂の仕切り、また、屋台のおでん屋、ラーメン屋でもよく見られます。
  現代の住宅では、遮光を主に室内のブラインド等を用いますが、これは熱までは遮ることはできません。
 しかし、葦簀を室外に立てかけることで、葦簀と窓や壁との間に空気層ができ、室内に伝わる熱をカットしてくれるのです。
  参考:(日本文化いろは辞典より)

 最近でも散歩の途中に、個人の家に多く見かけられる。
 やっぱり、木造の家にはよしず(例:よしず(たてず・たてすだれ)高さ240×巾180cm(8×6尺))がよく似合う。がよく似合う。
 そして、そのよしずの隙間からから入るそよ風に、風鈴(例:【季節限定】江戸風鈴(金魚)) がリンリーンと鳴る涼しさを感じたい。

2009年6月18日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な衣服13

【忘れていたジーンズ】

 先日、冬物と夏物の入れ替えをしようと思ったら、衣装箱の奥の方から出てきたのが2本のジーンズだった。
 いつ買ったのか、どうして2本もあるのかまったく記憶がないのである。
 しかもそれまでにジーンズを穿いた記憶がまるでないことから、買ったものをそのまましまっていたとしか思えない。

 実はジーンズは私の好みのパンツではなかった。
 それまでのカジュアルなパンツと言えば、肌に当たる感触が柔らかいものばかりだった。
 つまりコットン(例:TOM FORD(トムフォード)高級ブラックカジュアルパンツ黒48M)や、コーデュロイ(例:A BATHING APE(エイプ)コーデュロイカーゴパンツ)のようなタイプのものだ。
 そして色はブルーではなく茶色、黒、白である。

 街を歩いてよく見かけるような、わざと生地をカットをしたものや(例:agate(アガート)加工デニム◆●楽天ランキング堂々入賞●加工が激しすぎるのは嫌!でもかっこいいデニムが欲しい!そんな方必見のお兄系上級デニム )継ぎ当てをしたものを選んで着たいという気持ちがわからなかった。
 ましてや、あるメーカーのある型のジーンズが、ヴィンテージもの(例:【451:ヴィンテージウォッシュ】ルーズストレートジーンズ フェローズ/PHERROW'S(PHERROWS))等と騒がれる訳がわからないくらいの、門外漢である。

 さて、この2本のジーンズどうしようかと思った。
 再度しまっておいても改めて活用したくなるとは思えないし、さすがに買ったままのものを捨てる気にはなれなかった。
 試しに穿いてみると幸いウェストサイズは問題ないのである。

 ところが、いざ穿いて散歩してみると実に軽快さを感じるのである。
 まさに、このまま春の草原へゴロッと寝転んでみたいーそんな気分にさせてくれるから不思議だ。
 ちなみに、私の持っていた2本とは、EDWINとBIGJHONである。

2009年6月16日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な食事13

【外出先でのコーヒー】

 いくら自分で入れるコーヒーが好き(例:一クラス上の贅沢な珈琲タイムを最高級グルメコーヒーのみを使用 1杯10g入り直火焙煎特別仕様 グルメドリップコーヒーブルーマウンテンブレンド800杯分)だからと言って外出先ではどうにもならない。

 必然的に、コーヒーショップ(例:★クリスマス★ライトハウス(コーヒーショップ))に頼らざるを得なくなる。

 さて、そこでどこに入るかとなるのだが・・・
 以前ファーストフード店のコーヒー値下げのニュースが流れていた。
 美味しいコーヒー(例:愛知県岡崎市にあるコーヒーショップ珈琲通豆蔵で年間40000杯以上飲まれている一押しのコーヒー 豆蔵1番人気のコーヒー豆 オリジナルブレンド 100g )を安く提供というのは実にありがたい話だ。
 大いに競って欲しい。

 過去1年間に利用した喫茶店・カフェ・コーヒーショップ等
 「1280人が選んだ最も支持の高いコーヒー」

2009年6月4日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な部屋14

【地下室大好き】

 最近の戸建て住宅は、3階、屋根裏部屋へと、上にのびていると思ったら、実は地下にものびているらしい。
 屋根裏部屋を別にすれば、他のどの部屋に比べても「地下室」は暗い、まさに秘密めいたイメージだろう。
 お年寄りに、地下室のことは話せば、真っ先に話題になるのが、戦時中の防空壕のことである。
ただ、中には*「地下室大好きという方もいるらしい。

参考:*「地下室大好き」
【目次】
1 いま、地下を見直すとき(古来地下は神聖な場であった/メルヘンの世界は地下にある/地下こそ住まいの原点)/2 現代の地下室事情(欧米の地下室事情/日本の地下室は円形地下室からいろいろな地下室へ)/3 地下室だい好き(地下室だい好き人間/気兼ねなく音を出したい/明るい地下室が欲しい/職住合体万歳/狭小敷地住宅対策/こんなこともできる地下室)/4 防衛としての地下室利用(海外のシェルターあれこれ/日本のシェルター)/5 未来の地下室(タイムカプセル/古墳地下室/地下文庫堂/花壇地下室/基礎住宅/二一世紀の新しい住まい―覆土住宅/大夢(永生)地下住宅)

「地下室」という言葉は、名優ジャン・ギャバンとアラン・ドロンの2大スター共演でおくる、フィルム・ノワールの古典的傑作「地下室のメロディー」 や、懐かしの甲斐バンドのアルバム「地下室のメロディー」を思い出させる。

 では、地下室はどのように作ったらいいのだろうか?
(本「地下室のつくり方」
 【目次】四隅にドライエリアのある個室群/斜面に埋め込まれた居住空間/スキップのドライエリアをもつアトリエ/円形のドライエリアをもつ広間/ドライエリアをもつ半地下のギャラリー/中庭をはさむ居間と食堂/三層吹抜けのドライエリアをもつギャラリー/中庭と坪庭で構成された個室群/ドライエリアと池のある音楽室/ドライエリアとハイサイドライトのある和室〔ほか〕

「地下室には夢がある」
【目次】第1章 驚きの地下室システム発見(SUBシステム地下室の第一印象/地下室付モデルハウスの集客効果/トントン拍子で話が進む(営業商談効果) ほか)/第2章 防空壕からゆとりの快適空間まで(本格地下室と防空壕・半地下基礎を回顧/現場から学ぶ技術確立のステップ/地下室付住宅が造る居住空間 ほか)/第3章 全国へ広がる勢いに乗り遅れるな!(正月のファックス/システム化と商品化/やさしさの『勉強会』へどうぞ ほか)/第4章 SUBシステム地下室普及会が日本の住文化を変える

 地下室は、時には美味しい味噌(もろみみそ3種詰め合わせ 冷たい地下室で2年間熟成させたこだわりのおかず味噌 )の熟成室として使われているとのことだが、
私としては、地下室が熟成庫として使われたような秘蔵のワイン(例:[1985] ドンペリニヨン レゼルブ・ド・ラベイ(ドンペリゴールド))がしまってあるような場所(例:マサオ MSO-W024-B (ブラック) ワインセラー68L 24本収納)にしたいものだ。