2009年6月4日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な部屋14

【地下室大好き】

 最近の戸建て住宅は、3階、屋根裏部屋へと、上にのびていると思ったら、実は地下にものびているらしい。
 屋根裏部屋を別にすれば、他のどの部屋に比べても「地下室」は暗い、まさに秘密めいたイメージだろう。
 お年寄りに、地下室のことは話せば、真っ先に話題になるのが、戦時中の防空壕のことである。
ただ、中には*「地下室大好きという方もいるらしい。

参考:*「地下室大好き」
【目次】
1 いま、地下を見直すとき(古来地下は神聖な場であった/メルヘンの世界は地下にある/地下こそ住まいの原点)/2 現代の地下室事情(欧米の地下室事情/日本の地下室は円形地下室からいろいろな地下室へ)/3 地下室だい好き(地下室だい好き人間/気兼ねなく音を出したい/明るい地下室が欲しい/職住合体万歳/狭小敷地住宅対策/こんなこともできる地下室)/4 防衛としての地下室利用(海外のシェルターあれこれ/日本のシェルター)/5 未来の地下室(タイムカプセル/古墳地下室/地下文庫堂/花壇地下室/基礎住宅/二一世紀の新しい住まい―覆土住宅/大夢(永生)地下住宅)

「地下室」という言葉は、名優ジャン・ギャバンとアラン・ドロンの2大スター共演でおくる、フィルム・ノワールの古典的傑作「地下室のメロディー」 や、懐かしの甲斐バンドのアルバム「地下室のメロディー」を思い出させる。

 では、地下室はどのように作ったらいいのだろうか?
(本「地下室のつくり方」
 【目次】四隅にドライエリアのある個室群/斜面に埋め込まれた居住空間/スキップのドライエリアをもつアトリエ/円形のドライエリアをもつ広間/ドライエリアをもつ半地下のギャラリー/中庭をはさむ居間と食堂/三層吹抜けのドライエリアをもつギャラリー/中庭と坪庭で構成された個室群/ドライエリアと池のある音楽室/ドライエリアとハイサイドライトのある和室〔ほか〕

「地下室には夢がある」
【目次】第1章 驚きの地下室システム発見(SUBシステム地下室の第一印象/地下室付モデルハウスの集客効果/トントン拍子で話が進む(営業商談効果) ほか)/第2章 防空壕からゆとりの快適空間まで(本格地下室と防空壕・半地下基礎を回顧/現場から学ぶ技術確立のステップ/地下室付住宅が造る居住空間 ほか)/第3章 全国へ広がる勢いに乗り遅れるな!(正月のファックス/システム化と商品化/やさしさの『勉強会』へどうぞ ほか)/第4章 SUBシステム地下室普及会が日本の住文化を変える

 地下室は、時には美味しい味噌(もろみみそ3種詰め合わせ 冷たい地下室で2年間熟成させたこだわりのおかず味噌 )の熟成室として使われているとのことだが、
私としては、地下室が熟成庫として使われたような秘蔵のワイン(例:[1985] ドンペリニヨン レゼルブ・ド・ラベイ(ドンペリゴールド))がしまってあるような場所(例:マサオ MSO-W024-B (ブラック) ワインセラー68L 24本収納)にしたいものだ。

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