2009年6月18日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な衣服13

【忘れていたジーンズ】

 先日、冬物と夏物の入れ替えをしようと思ったら、衣装箱の奥の方から出てきたのが2本のジーンズだった。
 いつ買ったのか、どうして2本もあるのかまったく記憶がないのである。
 しかもそれまでにジーンズを穿いた記憶がまるでないことから、買ったものをそのまましまっていたとしか思えない。

 実はジーンズは私の好みのパンツではなかった。
 それまでのカジュアルなパンツと言えば、肌に当たる感触が柔らかいものばかりだった。
 つまりコットン(例:TOM FORD(トムフォード)高級ブラックカジュアルパンツ黒48M)や、コーデュロイ(例:A BATHING APE(エイプ)コーデュロイカーゴパンツ)のようなタイプのものだ。
 そして色はブルーではなく茶色、黒、白である。

 街を歩いてよく見かけるような、わざと生地をカットをしたものや(例:agate(アガート)加工デニム◆●楽天ランキング堂々入賞●加工が激しすぎるのは嫌!でもかっこいいデニムが欲しい!そんな方必見のお兄系上級デニム )継ぎ当てをしたものを選んで着たいという気持ちがわからなかった。
 ましてや、あるメーカーのある型のジーンズが、ヴィンテージもの(例:【451:ヴィンテージウォッシュ】ルーズストレートジーンズ フェローズ/PHERROW'S(PHERROWS))等と騒がれる訳がわからないくらいの、門外漢である。

 さて、この2本のジーンズどうしようかと思った。
 再度しまっておいても改めて活用したくなるとは思えないし、さすがに買ったままのものを捨てる気にはなれなかった。
 試しに穿いてみると幸いウェストサイズは問題ないのである。

 ところが、いざ穿いて散歩してみると実に軽快さを感じるのである。
 まさに、このまま春の草原へゴロッと寝転んでみたいーそんな気分にさせてくれるから不思議だ。
 ちなみに、私の持っていた2本とは、EDWINとBIGJHONである。

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