2009年6月25日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な食事14

【お寿司屋の湯呑み】

  お寿司屋の湯呑みは、深く大きく、たっぷりと量が入り(湯呑み えび 和食器 九谷焼手作り作家 市川清鱗作)、まるでコーヒーのマグカップを思わせる。
 その湯呑みの中でも、気に入っているのが、旬の魚(旬の魚がいろいろ入って)を書き並べたものだ。
 1月から12月まで旬の魚を並べてある。
 例えば、今6月は、
「鮎」、「すずき」(例:瀬戸内産 活〆天然すずき 2.0~2.5kg)、「しじみ」、「新わかめ」
である。
 
 この湯呑み見ていると、その食べ物の最も美味しい時期を現した旬は、寿司を注文(参考:【厚身の ますの寿司 8貫】)するのに参考になる。
 また、今日のようにほとんどの魚が一年中スーパーに並んでいることを思うと、昔の人の季節感を感じるようで嬉しい。

 最も、同じ寿司ネタを描いた湯呑みでもこんな風に健康寿司ネタを描いたものもある。
 メタボリックを気にされる方にはいいかもしれない。

0 件のコメント: