2010年1月5日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な食事19



 2008年モカ・コーヒーの生豆から、日本の基準値を上回る残留農薬が検出されたためエチオピアから輸入禁止となったが未だ輸入再開のメドは立っていない。
 コーヒーにこだわりがある私としてはこれには大変困っている。

 折りしも最近までモカ・ブレンド(例:モカハラー 500g)一本だった。
 これはモカを中心にブラジルやコロンビア等の豆をブレンドしたもので、これで焙煎190秒が今の私には一番の好みだ。
 
 私のよく通うコーヒー豆を焙煎してもらう店の人と話をしていて、ふと今までの物にブレンドしていないモカを加えたらどうなるだろうと思った。
 そこでいつも買う250gではなく125gのモカを買い、わくわくしながらいつものブレンドに適当に加えていった。例:モカベースの爽やかさ【ロイヤルブレンドコーヒー豆250g】 )
 するとどうだろう、まるで調味料ではないがスッキリとした味わいとなった。
 いくつかのブレンド後、とうとうある日ブレンドしていないモカを試した。

 さすがに味一本のきつさを感じたが、眠気を催しそうな時などにはちょっと欲しくなる一品となった。
 そして、そろそろ豆がなくなる頃、いつもの店に行くと、この輸入禁止の話だった。

 <モカコーヒー>
  (Mokha coffee, Mocha coffee)あるいは単にモカ とは、イエメンの首都サヌアの外港であるモカから積み出されたコーヒー豆を総称するブランド。
  かつてモカの港からは、イエメン産のコーヒー豆の他、対岸のエチオピア産のものも一緒に輸出されたため、両国産のものを合わせて「モカ」と呼んでいる。
  現在、エチオピア産コーヒー生豆から基準値を超える有害成分が検出された事から輸入が規制され、国内では非常に手に入りにくくなっている。

 こうなると、モカに代わる望ましい豆を探さなくてはならない。はてさて・・・ 

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