まだ子供の頃はおよそ”レストラン”
せいぜいそば屋か定食屋で、友達がデパートのレストランに行ってお子様ランチを食べたなどと聞くと、夢の世界の話を聞いている思いがした。
その点、後にできた”ファミリー・レストラン”
昨今では、そのファミリー・レストランも少子化、不況の影響を受け存続がかなり厳しいらしいが・・・
さて、”隠しレストラン”などと言うと怪しげに聞こえるかもしれないが、
外見が目立つわけではなく、例えば昼食時になると小さな立て看板や椅子に置いた黒板のメニューでかろうじてわかる店のことである。
恐らく、散歩をして、あちらこちらの脇道を通っていなければわからなかったことだろう。
何しろ、ほとんどがその目印の看板さえなければ、ごく普通の民家と変わらないからである。
しかも、普通のレストランと異なり、月・水・金のみとか、ランチのみ等の変則的な開店日、時間であることが多い。
ただ、メニューは「お芋の煮っ転がし」などの家庭料理から、「子牛のソテーブルゴーニュ風」などのフランス料理まで幅がある。
現在4軒まで見つかっているが、恐らくまだまだ他にもあるのではないかと思われる。
これからまた散歩のエリアを広げていく中で発見することの楽しみとなっていく。
ミシュランではないがその内★をつけてみようか。
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