予備軍や予備役なら軍事用語で聞いたことがあるが、”予備群”と付くと”メタボリックシンドローム判定”の用語だそうだ。
<メタボリックシンドロームの診断基準>
<メタボリックシンドローム予備群の位置づけ>
メタボリックシンドロームの診断基準には達しないが、減量によりリスクが 改善する肥満を「メタボリックシンドローム予備群」と位置づけ、同シンドロームに移行させないように生活習慣改善を促す必要がある。
具体的には a. 腹囲は基準値以上だが、糖代謝、脂質代謝、血圧の異常が1項目までのもの。
b. 腹囲は基準値以下だが、BMI25以上で、上記リスクを1項目以上有するものを予備群(境界型)として整理した
(詳しくは、(「メタボリックシンドロームの考え方~判定と生活習慣支援のイメージ~」)
私の場合は、上記の
「<メタボリックシンドローム予備群の位置づけ>」の
「a. 腹囲は基準値以上だが、糖代謝、脂質代謝、血圧の異常が1項目までのもの」
に該当するため、メタボリックシンドローム予備群というお墨付きを頂いたらしい。
健康診査票の判定区分で、「日常生活の指示」では、
今後1年間の減量目標が「5kg」
果たして・・・
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