2010年5月3日月曜日

東京の快適な一人暮し 快適な居住地域23

【神社の祭りのある街】

 ドーン、ドーンと低くお腹の底に響いてくるような音。
 次第に近くなってくる。

 やがて掛け声と歓声も続き、大太鼓と神輿が子供たちの手によって曳かれてくる姿が。
 小雨ぱらつく中でも、懸命に綱を曳く可愛い半纏、鉢巻姿に、親や街の人々の声援と拍手が飛ぶ。
(例:はっぴ[ハッピ・法被・袢天]祭、二段くるわ柄)

 お神輿より待ち焦がれていた境内の縁日。
 手に握り締めた穴明き五十円玉の大きかったこと。 (クリーニング店 宜保直樹のてーげーなブログです♪より)

 お面にするか、風船玉にするか、えいっと決めたのは金魚すくい。
 まるで大魚を逃がして泣きそうな時、すっと金魚すくいのおじさんから渡されたビニール袋に入った一匹の小さい金魚。 (例:金魚すくいボックス)(例:学園祭だ! お祭りだ!夏だ!金魚すくいのアミ!)(例:金魚すくいでも多く見られる品種 和金 金魚)
  
 東京に住んでいるからと言って別に有名な三社祭でなくてもいい。
 ふと子供の頃を懐かしく思い出す光景が広がれば。

 <縁日(えんにち)とは>
  神仏との有縁(うえん)の日のことで、神仏の降誕・示現・誓願などの縁(ゆかり)のある日を選んで、祭祀や供養が行われる日である。
  この日に参詣すると、普段以上の御利益があると信じられた。
  特に、年の最初(または月の最初)の縁日を初(はつ)○○(初天神、初観音、初不動など。干支を縁日とする場合は初午、初巳など)と称し、年の最後の縁日を納め(おさめ)の○○または終い(しまい)○○と称される。
  近代以降では、神社などで行われる祭り(露店などが多く出る)の日のことを指す場合も多い。
  (参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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