【ミッキーが招いている】
「
ヘンデルとグレーテル」というグリム童話の中にお菓子の家が出てくる。
甘いものを好きなだけ食べられるという時代ではなかったので、子供心にその話を聞いただけで夢の世界を想像したことだろう。
次に子供の夢を膨らませてくれたのがディズニー映画だった。
「ピータパン」も
「ピノキオ」も
「わんわん物語」も楽しかったが、それまでの物語と異なるのが、ネズミが主人公のミッキーマウス
「みんなだいすき ミッキー!」の登場だった。
モノクロのミッキー
「ミッキーマウス/B&W エピソード VOL.2 限定保存版」がやがて総天然色(カラー)となり、プルートや
ドナルド等のお馴染みの仲間が登場すると、もはやそれは御伽噺を超えた別世界だった。
まだ、ディズニーランド
「メモリーズ オブ 東京ディズニーリゾート 夢と魔法の25年 ショー&スペシャルイベント編」のない時代、子供たちは思い思いのミッキーマウスの絵を描き、♪M・I・C・K・E・Y・M・O・U・S・E♪ミッキーマウスの歌を歌い自然とスペルを覚えてしまっていた。
大人になっても、例えば
「ファンタジア」のような世界は一生消えることがない。
今は、そのミッキーが部屋のドアから
”ミッキーマウスシルエット”として招いてくれる時代になった。
そのミッキーマウスシルエットのある”パナソニックの内装ドア”
”ミッキーマウスシルエット”を開けるとホームシアターがある。
ぜひそんな部屋を作りたいものだ。
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