2008年7月12日土曜日

東京の快適な一人暮し 快適な精神2

<夢を操る>

 一生のほぼ1/3近くを費やす
・睡眠
 そう思うと無駄にはできないと思う。
 最近、特に興味を持っているのが
・夢
である。

 以前からも、毎回、
・自分の好きな夢
が見られるといいなと思っていた。

 科学の進歩により
・SF映画 例「トータル・リコール」

・コミック 例「コブラ」 
の世界のようにいずれ実現できる世の中が来るかもしれないがまだ遠そうである。

 だが、
・夢の中で自由に活動
することは不可能なことではないらしい。
 いや、不可能どころか自分の訓練によってもかなりコントロールすることが可能らしいのだ。
 いわゆる
・明晰夢
である。
 つまり、自分が見ているのが夢であることを認識しつつ見る夢のことで、それまで逃げてばかりいたのが、空を飛んだり、水の中で呼吸したりようなスーパーマン的なことができるのである。

 今読んでいるのが、スティーヴン・ラバージ著の
「明晰夢―夢見の技法」 
の本である。

 これによれば、
・「明晰夢におけるシェイクスピア(天才の例として引用)は稀だろうが、少なくともこの分野(明晰夢の習得)で一定程度の熟達を遂げることは誰にでも可能である」
とのことで、
・「明晰夢の習得には大切な必要条件が二つある。それは、「意欲」と「夢をよく思い出す」ことである」
のだそうだ。
 実現を思えばチャレンジしがいがありそうだ。

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