2008年7月29日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な電化製品3

<外部記憶装置に頼る>

 イベント後にレポートを書こうとする時は、当日のメモをひっくり返し、記憶をたどりながら何とか文字で再現しようとする。
 最近の記憶力の衰えを考えると、なるべくその場で文にしようと試みるのだが、演目が矢継ぎ早に流れていくと、今度はそちらへ集中せざるを得ない。
 特に他の仕事に追われ、数日経ってからメモを見ても、断片さえも思い出さないことがある。
 
 最近ではデジカメの普及によってイベント画像を見るのが簡単になった。
 これで、かなり記憶の助けになり、時には、メモされていない光景が思い出され思わぬ広い物をすることがある。

 できれば遠くからでもはっきり撮れる
・デジタル一眼レフカメラ(例:ニコン D40レンズキット ブラック)
が欲しいのだが、結構荷物である。
 できるだけ
・コンパクトタイプ(例:Cyber-shot Wシリーズ [DSC-W300]9
とは言っても、やはり携帯電話のカメラでは見劣りしてしまう。

 もう同業の方ではかなり以前から使われているが、最近その便利さを認識したのが
・ボイスレコーダー(例:SHARP シャープ デジタルボイスレコーダー PA-VR10-PC)
である。
 ボイスレコーダーの利点は、その言葉を余すところ無く再現してくれるのは当然と言いながら、さらにイベント当日の雰囲気・熱気を伝えてくれる点にある。
 これで一層の書く言葉の選択の幅が広げることができた。

 最近ではボイスレコーダーに
・翻訳機能付き(例:パナソニック RR-US500-S)
があると聞くまだ試していない。

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