2008年10月30日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な家具7


ベストオブダンケネディ【無料】


<昼寝に向いているベランダソファ>

 日当たりのよいベランダで昼寝するのに都合のいい
・ソファ(例:ベランダでゆったり~1人掛ソファー SWIVEL CAPRI CHAIR【カプリチェアー】 CPC233 ) 
を探していた。
 これもモダンではあるが、やはり
・ちょっと寝られるようなタイプ(例:【ロカ ガーデンファニチャー】LOCA HYDEPARK ハイドパーク(座面ウッド) が望ましい。
 
 昔ながらの
・縁台(例:天然竹の表現を再現した。こだわりエコ竹縁台 5尺)
も好ましいが、やはり私の場合は、このような
安楽椅子(例:LC4 ル・コルビジェ ブラック )
タイプが合っていそうだ。

 後は気持ちよく寝ている最中に突然の雨、なんていうことにならないことを祈るのみである

2008年10月25日土曜日

東京の快適な一人暮し 快適な家7


ベストオブダンケネディ【無料】


<フロントサービス付>

 最近では高級なホテルのようにマンションの広いエントランスロビーの一角に設置されたフロントにスタッフが待機し、
 ・宅急便の受け取りや手配
 ・クリーニングの取次ぎ
 ・ハウスクリーニングサービス
 ・ベビーシッター・メイド紹介
 ・タクシー・ハイヤー手配
に至るまでホテル顔負けの多種多様なサービスを居住者にしてくれる
・フロントサービス(ルネシリーズの総合地所のサイトより)
というのがあるそうだ。

 マンションにより多少異なるが、中には
 ・高齢者向けの在宅医療・訪問介護を行う施設の紹介
 ・健康診断など医療サポート
 ・長期間出張により家を不在にする際の部屋の換気
 ・ガーデニングへの水やりといった不在時室内管理サービス
 ・女性には少し億劫に感じられる車の洗車・車検・メンテナンスの代行
まで、居住者1人1人のニーズに合わせたサービスを提供してくれるというのである。

 また、似たようなサービスを電話1本で行う
・テレ・コンシェルジュ
というのもあるそうだ。
 ●タクシー・ハイヤー手配サービス
 ●クリーニング預かりサービス
 ●メッセージ預かりサービス
 ●シューズリペア手配サービス
 ●各種紹介サービス
    ■航空券とJR券手配 ■ハウスクリーニング ■ハウスメイド ■旅行用品レンタル ■レンタルトランク ■食材宅配 ■マッサージ ■グリーンレンタル
 ●愛犬ケアサービス

等が24時間365日電話を通じてサービスが受けられるという。

 これらは独り者の生活にとっては実にありがたい。

2008年10月23日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な居住地域8

<夕焼け、夕日がきれい>
 
 東京も、空が地面に這うように一面に見渡せる場所が少なくなりつつある。
 なぜそのような場所を求めるかと言えば、きれいな夕焼け、地平線に沈む夕日が見たいからである。

・勝鬨橋から東京タワー方向を望む(ブログ Realist's daydream より引用)

 子供の頃、確かにあの
・「三丁目の夕日」
に出てくるような光景があったように思う。

・遊歩道がある公園の夕日(ブログひとりじょうずなNekologより引用)

 公園の遊歩道から夕日が見えるなどというのは最高である。

・葛西臨海公園・夕日(enjoyTOKYO by hiyoriさんより引用)

 やはりもはや海の近くへ行かないとこうは見えないのか。

・都庁の展望台から(よりみちふぉと より引用)

 それとも、高層を生かすべきなのか。

 いずれにせよ自分の住む地域には夕焼け、夕日がきれいな場所がぜひ欲しいものだ。

2008年10月21日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な精神6

<初めての一人旅>

 初めての一人旅は、
・北海道
だった。
 人はなぜ旅にでかけるのだろう。

 一人で自由に気ままに過ごしみたい。
 ふだんでもそういう時間があるはずなのだが、数日間に渡って24時間好きなように過ごせるというのが得もいわれぬ開放感につながっていたように思う。

 同じコースをたどりたくない。
 そういう思いが、初めての一人旅の北海道へ行くのに、東京から
・フェリー(~にっぽんフェリー船旅ガイド~より画像転載)
で網走へ抜けるコースを選ばせた。(今日ではこのフェリーはないらしい)
 
 宿は、これまた新しい体験だったが全て
・ユースホステル
である。
 ★ユースホステル(YOUTH HOSTEL)
  ドイツで生まれた世界的な「旅の宿」ネットワークです。
  だれもが安全に楽しく、そして経済的に旅ができるようにと考えられたもので、現在、世界80カ国、4,000のユースホステル(YH)があります。
  日本には北海道から沖縄まで約350のYHがあり、宿泊料金は日本の場合、1泊3,000前後(2食付で4,500円程度)と大変経済的です。
  (海外では、もっと安く宿泊できます。)(日本ユースホステル協会より引用)

 当時、困ったのはいわゆるシーズン中の旅行のため、一人で泊まれる宿が少なかったことだ。
 その点ユースホステルは実にありがたかった。

 観光コースを回るので、次のユースホステルで同じ顔に出会うとなんとなく親しくなり色々な話をした。
 ・会社がつぶれてしまい、自転車でなるべく地図の北海道の形通りを踏破しようという者
 ・東京から網走まで、公共交通機関を一切使わず、ヒッチハイクしている者
 etc
 人生色々と言えども、当時サラリーマンだった私は、かなりカルチャーショックを受けたように思う。

 その初めての一人旅の北海道から東京へ帰って来た時は、財布に10円しかなく、しかも道中で初めて知り合った人に500円借用してしまった。
 (金銭不足は、大切な忘れ物を取りに予定コースを逆に戻ったため、時間がかなりずれ、列車の切符類がかなり無駄になったことが原因していた)
 わずか1週間ほどの旅行にもかかわらず、我が家に戻った時は、もう何年も家をあけていたような思いだった。

 今日では、一人旅のアドバイスサイトがあるのでありがたい。
 例:一人旅の宿
   
の~んびり気ままに一人旅

 そろそろまた、旅にでかけたくなった。

2008年10月18日土曜日

東京の快適な一人暮し 快適な身体6

<肩こりとのつきあい>

 パソコンを置いた机の前に座っている時間がどうしても長くなってしまう。
 その結果、気がつくと首が重くなり、何かどっかと肩に背負わされているような気分になる。

・肩こり
をいつの頃から意識し始めたのか覚えていないが、私の現在の肩こり解消は次の通りである。

 1.片手で襟の上辺りが自分の首をぐっと握り、何度か強く揉む。
 2.首を横に向け、首が向いているのと同じ手を、首が向いているのとは反対側の首筋に当ててから下から上へ徐々に揉んでいく。
 3.反対側も2.と同じことをする。

 何かの本で肩こりの解消について解説してあったのを実行し、その時点で結構首が軽くなったことから続いている。
 ただ、その気分も時間的にはわずかな間に消えてしまう。
 そこでサウナへ行く度にマッサージを受けるのだが、どうもスッキリとしなかった。

 だが、昨年7月末に行われた
・ATE 2007(Adult Treasure EXPO 2007)
というイベントで会場に置かれていた
・マッサージチェア
を試したが、これはいつもの自分で行う肩こり解消法や、サウナマッサージの比ではなかった。
・肩は、まるでこのまま軽業を行えそうなくらい軽いし、とにかく
・全身がリフレッシュした思い
なのである。

 以前からマッサージチェアが欲しいと思っていたが、これは重要な候補となった。
 ただ、やはりまずはパソコンへの集中をできるだけ避けるのが賢明か。

2008年10月16日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な衣服5

<父のトーレードマーク>

 亡くなった父の思い出に帽子姿がある。
 いわゆる
・ソフト帽(例:★イタリア”Borsalino(ボルサリーノ)”ファーフエルト ソフト帽<グアナコ>・)
で、なぜか灰色のそれが父の頭の上に、まるでトレードマークのように乗っている時は子供心に安心していたように思う。

 また、子供の頃、
・ベレー帽(例:シープスエードベレー(ブラック))
の似合う方大人の男性を見て、まるで芸術家のようなその雰囲気にあこがれた。

 自分自身では、帽子の種類を問わず、いつもサイズが合わなくて、大きいもの、より大きくてかぶるのが楽な物を探していた。
 まずは、
・学生帽
次に
・野球帽(例:ナショナルハット ウール六方型野球帽)
である。
 野球帽は、ひいきのプロ野球チームの帽子をかぶることが流行っていたように思う。

 嫌いだったのは、布でできた
・水泳帽(例:アシックス (asics) トリコットキャップ DH-622 )
で、泳ぎが苦手だった私は、赤い横線が一本しか入っていない初級の帽子がいつまでたってもそのままだった。

 夏は常に
・麦わら帽子
で、この帽子と共に一夏を過ごしたといってもいいだろう。

 今私は、父がかぶっていた時のあのイメージを追い求めている。

2008年10月11日土曜日

東京の快適な一人暮し 快適な食事7

<トンカツを追う>

・トンカツ
と言えば、子供の頃、コロッケやメンチに比べると食卓に登場する回数ははるかに少なかった。
 むしろ今でこそ品薄で高価になってしまった
・鯨
の方がはるかによくお目もじしていたように思う。

 ゆえに近所にあった
・トンカツの専門店(参考:食べ歩き記録(地域別)ー 東京のとんかつ屋さん
は、私にはとても近寄りがたい高級料亭に見えたものだ。 

 そして突然、その店のトンカツを味わう時が来た。
 実家でも店をやっていたことがあり、商店会か何かの会合にその店が使われたのだ。
 むろん、大人の会合なので本来私には縁がないはずなのだが、その会合に参加している父親に急ぎ連絡を取るため母親から使者を仰せつかったのだ。
 そして、その場に私以外子供がいなかったせいか、歓迎され、使者のご褒美として揚げたてのトンカツをご馳走になった。
 何だか、そのトンカツを食べたら、今まで食べていたトンカツが薄い板っきれのように思えた。
 
 最近では、モスバーガーのロースカツ・バーガー
も大好きだ。
 だが、連続して食べるとありがたみが薄れてしまうので、なるべく忘れた頃に食べるようにしている。 
 
 実は今気に入っている都内のトンカツ専門店がある。
 この店のトンカツは揚げ方、サイズ共現在の私にはベスト1である。
 特に土曜日は、ランチメニューとしてロースカツが安く食べられる。
 だから、ここは私にとってトンカツの秘密酒場としておきたい。

2008年10月9日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な電化製品7

<淡い味わいのある光>
アールヌーボー調ランプ

 最近の研究によると、
・照明
と睡眠とは非常に深い関係にあるらしい。 参考:睡眠障害改善クラブ

 また、
・パーティ(ヤマギワ「MARIA THERESA C-640)

・静かに読書(【秋のインテリアフェア200810】】SPOTSPOTテーブルライト
・音楽を聴く(地球儀 回転ランプ)など、その雰囲気を盛り上げるためにも照明は大切だと思う。

 時には
・妖しい光(オムニ スターダストランプ)を求めたくなるかもしれない。

 特に
・間接照明(フロアランプ クロム) の持つ淡い味わいのある光がなんとも言えない。

 そう、それは、
・山小屋にかすかに光るランプの灯(アンカーライト) のように。

2008年10月4日土曜日

東京の快適な一人暮し 快適な家具6

<椅子ソファ生活の流れ>

 畳のある家が嫌いという訳ではないのだが、ベッドに寝て、椅子ソファに座ることが生活の流れの大半になってくると、直では畳が傷む。
 最近では
・ウッドカーペット
と呼ばれている板敷きのように変えられるグッズもあるのだが当時はなかった。

 そこで私の場合、畳の部屋には
・カーペット
を敷いて全て洋室化した。

 できれば
・映画のアラビアンナイト
に出てくるような
・絨毯
を敷き詰めたいところなのだが、そういう訳にもいかない。
  
 こうなると、引越しの度に新居でとにかく最初に行うのが、カーペット敷である。
 とにかく運送業者が家具を入れる前に敷かなければならない。
 しかも、広げてからしばらくは、大抵端が丸まったり、全体に波を打ったりしているので、経験上、運送業者が家具を入れる数日前に敷くようにした。
  
 そして、引越し先での生活一新を思い、引越しの都度をカーペットを替えるのが習慣になっていた。
 かくして、引越し先の下見と同じくして近所のホームセンターやデパートを訪ね、カーペットを探すのも習慣になっていた。
 
 最近では、椅子のキャスターから床を守る
・チェア・マット
というのがあるそうだ。

 また、
・コルクマット
と呼ばれているタイルを組み合わせるような敷物もあるそうだ。

 次回の引越し時には試してみるつもりである。

2008年10月2日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な家6

<遊び心のある家>

 いつかテレビ番組だったと思うが、狭い土地の建て替えに、スペースの有効活用として、不要な時は吸い込まれてしまうような
・上下する収納棚
を見た。

 むろんスペースの有効活用という点では異論はないのだが、なんとも「遊び心のある家」に思えた。

 例えば、ちょっと昼寝するのに
・ハンモック
でなどというのはどうだろうか。

・エントランスや庭に枕木を置く
などというのは、ちょっと考えてみただけでも愉快である。

 できれば、こんな
・ワインセラー部屋

などがあればワインを飲むのにもっと楽しめることだろう。