2008年10月11日土曜日

東京の快適な一人暮し 快適な食事7

<トンカツを追う>

・トンカツ
と言えば、子供の頃、コロッケやメンチに比べると食卓に登場する回数ははるかに少なかった。
 むしろ今でこそ品薄で高価になってしまった
・鯨
の方がはるかによくお目もじしていたように思う。

 ゆえに近所にあった
・トンカツの専門店(参考:食べ歩き記録(地域別)ー 東京のとんかつ屋さん
は、私にはとても近寄りがたい高級料亭に見えたものだ。 

 そして突然、その店のトンカツを味わう時が来た。
 実家でも店をやっていたことがあり、商店会か何かの会合にその店が使われたのだ。
 むろん、大人の会合なので本来私には縁がないはずなのだが、その会合に参加している父親に急ぎ連絡を取るため母親から使者を仰せつかったのだ。
 そして、その場に私以外子供がいなかったせいか、歓迎され、使者のご褒美として揚げたてのトンカツをご馳走になった。
 何だか、そのトンカツを食べたら、今まで食べていたトンカツが薄い板っきれのように思えた。
 
 最近では、モスバーガーのロースカツ・バーガー
も大好きだ。
 だが、連続して食べるとありがたみが薄れてしまうので、なるべく忘れた頃に食べるようにしている。 
 
 実は今気に入っている都内のトンカツ専門店がある。
 この店のトンカツは揚げ方、サイズ共現在の私にはベスト1である。
 特に土曜日は、ランチメニューとしてロースカツが安く食べられる。
 だから、ここは私にとってトンカツの秘密酒場としておきたい。

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