【靴下をはかずに】
先般、懐かしい物が押入れの奥から出てきた。
白い布製の靴(例:
これはズックと呼ばれ、小学生時代は、運動、遊び、上履きと様々に使われたように思う。
<ズック>
ズックとは、布製でゴム底の靴のこと。
1880年代にイギリスでスポーツ用に使われ始めた。
日本では、昭和20年代にオニツカ(現アシックス)が学校に納めた。
オランダ語のdoek(黄麻(つなそ)の繊維の太撚糸で地厚く平織りにした繊維のことで、テント・靴・鞄・帆などに用いられる布)がなまったもの。
ズックという布で出来た靴をズック靴と呼んでいたのが、いつのまにか布製の靴を指す言葉として使われるようになったらしい。
試しに履いてみると、革製品とは異なり、スッと足が吸い込まれるように入る(例:
特にゴム底から足裏に直に伝わってくる感触が何とも言えず、思わず外へ踊りだしてしまった。
さらに、靴下を履かずに直にズックを履き土の上を歩くと、それはまるで裸足で歩いているようだった。
以来、私の散歩用の靴もズックタイプになった。(例:
時にはズックのまま、地面から飛び出したような石に当り、少々痛い目をみることもあったが、自然の中をそのまま歩いているような気分には代えがたいのである。
★★オススメの快適ズックを教えてください
☆☆快適生活をご紹介してください
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