【食前の水代わりに】
*”メタボ予備群”と認定されたのは2年前だった。
*”メタボ予備群”
=メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予備群とは、高脂血症、高血圧、高血糖の3つのリスクのうち、1つだけ該当する場合を予備群と定義されています。
その上、腹囲が男性は85センチ以上、女性は90センチ以上であることです。
その、腹囲の基準を超えている人は、超えていない人に比べて、3つのリスクのうち2つ以上該当する割合がすべての年代で高く、腹囲とリスクの関係があることを裏付けています。
また、3つのリスクのうち2つ以上の該当はメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と定義、診断されます。
当時、特定保健指導として呼び出しがあり、面接を受け生活改善の目標を決めた。
私の目標は、
①一日6千歩以上歩く(例:
②三食野菜を摂る(例:
である。
(参考本:
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半年後の結果としては、
①は、達成度60%
②は、達成度80%
だった。
途中体重は一時3kg増加してしまうことがあったが、気がついてから食の改善を行った結果、また元の体重に戻った。
腹囲は変わらないのだが、わき腹の膨らみが今までのようにつかめなくなったように思った。
そして、そのデータや今後どのように生活改善をしていくかを相談する二回目の面接が行われた。
その結果、次の目標として、
①一日8千歩以上歩く
②1回に食べる時間を20分以上にする
ということにした。
特に1回に食べる時間については、アドバイザーから聞き取りが行われ改善した方がよいというアドバイスを受けたためである。
何でも、人間の満腹中枢が働くのは、食べ始めてから20分以上経ってからだそうなのである。
確かに一人で食べている時は気にしていないが、誰かと一緒に食事すると自分だけ終わってしまうということがよくあった。
ただ、問題なのは意識的に食べる時間を長くすることだ。
アドバイザーからは、食事時に他の物を食べる前に水を一杯飲むことを進められた。
そして早速実行してみたのだが、何だか水までが薬のように思えた。
そこで水の代替を考えたのだが、冷水、麦茶、牛乳、野菜ジュース等を試した結果、辿り着いたのが豆乳(例:
それなりに味わいがあり、しかもしつこくなく、すっきり飲めるというのが魅力だった。
次の健康診断の結果がむしろ楽しみになっていた。
★★オススメの快適なメタボ予備群対策を教えてください
☆☆快適生活をご紹介してください
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