【多摩の酒】
今から17年も前の平成5年、サラリーマン時代にまさか酒処新潟へ転勤するとは思っていなかった。
わずか2年位だったが、かの地で日本酒を見直し、そのうまさを知った。
以来東京へ帰ってきても、日本酒を飲む時は、その銘柄を指定するまでになった。
(ちなみにわたしの好みは「八海山」と「久保田」(例:
ところが現在住んでいる多摩地区にも、伝統のある美味しいお酒があるとは気がつかなかった。
本来多摩地区は水の美味しい地域なのである。
気候や米も重要だが、何といっても水は酒の命である。
そう言えば、昔今は亡き毎日酒を欠かさなかった父から「澤及井」(例:
また当時父が営んでいた店のあった付近の繁華街の飲み屋には、その看板が至る所に見られたように思う。
また、その蔵元巡り
昭和45年頃は「美酒は水に似たり」の越寒梅が火をつけた“地酒ブーム”だったそうだが、今私にはようやく【多摩の酒】ブームがきたようである。
★★オススメの地酒を教えてください
☆☆快適生活をご紹介してください
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