2010年8月11日水曜日

多摩の酒

東京の快適な一人暮し 快適な居住地域30
【多摩の酒】


 今から17年も前の平成5年、サラリーマン時代にまさか酒処新潟へ転勤するとは思っていなかった。
 わずか2年位だったが、かの地で日本酒を見直し、そのうまさを知った。
 以来東京へ帰ってきても、日本酒を飲む時は、その銘柄を指定するまでになった。
 (ちなみにわたしの好みは「八海山」と「久保田」(例:越乃寒梅 白ラベル 720ml久保田 百寿 720ml八海山 普通酒 720ml)である。
 
ところが現在住んでいる多摩地区にも、伝統のある美味しいお酒があるとは気がつかなかった。
 本来多摩地区は水の美味しい地域なのである。
 気候や米も重要だが、何といっても水は酒の命である。 

 そう言えば、昔今は亡き毎日酒を欠かさなかった父から「澤及井」(例:スッキリとしたタイプの本格超辛口!澤の井 大辛口 本醸造酒 1800ml)という酒の名前を聞いたことがあった。
 また当時父が営んでいた店のあった付近の繁華街の飲み屋には、その看板が至る所に見られたように思う。
 
 また、その蔵元巡り多摩・武蔵野の蔵元巡り(タチカワオンラインより)も面白いかもしれない。
 昭和45年頃は「美酒は水に似たり」の越寒梅が火をつけた“地酒ブーム”だったそうだが、今私にはようやく【多摩の酒】ブームがきたようである。

 ★★オススメの地酒を教えてください
 ☆☆快適生活をご紹介してください 

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