2009年1月31日土曜日

東京の快適な一人暮し 快適な居住地域11

【水の美味しい】

<どこの水が美味しい?>
「調布の水は美味しい!」(藤和ハウス調布店の調布エリアBLOGより)
のだそうだ。(調布市の水道水はその約3分の2を深井戸16本(深度150m~200m)と浅井戸3本(深度11m)による地下水によって賄われているそうである)
 思えば子供の頃井戸水を飲んでいた。

<家庭用浄水器>
 それが最近では
・浄水器から飲むのが当たり前のようになってしまった。
 カートリッジを交換する時にその中の汚れをみて愕然とするのである。

<「高度浄水処理」?>
 東京の水が美味しくなった?
によれば「「高度浄水処理」を順次導入していて、2013年ごろまでには」という。

「高度浄水処理」東京都水道局)
とは、
 ・オゾン処理(かび臭原因物質やトリハロメタンのもととなる物質などを、オゾンの強力な酸化力で分解) 
 ・生物活性炭吸着処理(活性炭の吸着作用と活性炭に繁殖した微生物の分解作用とを併用して汚濁物質を処理)
を指すらしい。

 早く毎日
・美味しい水を買いにいく日々にさようならしたい。

2009年1月29日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な精神9

<おもちゃが欲しい>

子供の頃のおもちゃと言えば、
新聞紙で折った兜
・竹の棒の刀
・細い板を組み合わせて作ったゴム輪を飛ばす鉄砲
・空き缶に穴を開けてヒモを通したぽっくり

・コマ
・ビー玉
・小さな銀の玉を飛ばす鉄砲
・水鉄砲
・・・等々だった。
 
 だが、実はもっと欲しかったのが、
・ブリキ製の自動車

・ロボット
だった。

 今日では、こんな素敵な物があの時の思いを満たしてくれる。

2009年1月27日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な身体9

<嫌いな食べ物を摂らないとどうなる?>

 これは「快適な食事」の逆テーマになりそうなのだが、やっぱり摂取を避けるということは、身体になんらかの悪影響を与えるのではないかと思いテーマにした。
 
 ・酢の物・・・寿司は可 
 ・梅干・お新香・キムチ・・・かろうじて沢庵、キュウリの塩漬けのみ可
 ・ヨーグルト・・・混ざっている物でも×
 ・マヨネーズ・・・まだドレッシングが普及していない頃は、野菜サラダには塩や醤油・ソースをかけて食べていた。
 ・カラシ・・・おでん、カツ、サンドイッチと言えども一切不要
 ・かやくご飯・・・醤油だけで味付けした炊き込みご飯
 ・甘酒・・・幼児期の苦い体験のまま

  
 それでも社会人になってからは、付き合いの飲食で、酔ったはずみや、メインディっシュで出された場合等、この中でもかろうじて口にしていた物もある。

【参考】
 食べ物の好き嫌いで精神年齢がわかり、相性の良い人や、ラッキーフードなども分かります→「食べ物占い」
 セロリやノルウェー産ニシンの臭い缶詰が上位「コッソリアンケート嫌いな食べ物・食材」
 50音順に「好き嫌い辞典」
 食べ物と自然の秘密【目次】第1章 同じようで違う食べ物の秘密(ギョウザ―主食とおかずのちがいは?/ラーメン―めんとスープはどちらが主役?/刺身―韓国と中国の刺身)/第2章 好き嫌いの秘密(ブタ―ブタ肉が嫌いだった日本人/イノシシ―ブタよりもおいしい?/虫と生卵―どちらがお好き?)
  
 ただ
・野菜
不足は感じている。

 いまさら嫌いな食べ物をあえて積極的に口にしたいとは思わないが、非摂取による身体への影響は最低限に食い止め、できれば他の食べ物で補いたいと思う。
 なんとか、
・旨い食べ物
で補えないものか???

2009年1月13日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な衣服8

<ボガードのように>

 冬にかけての上着はなんと言っても
・カメラマンコート(例:「TOM MORRIS」多機能カメラマンコート )
である。
 雨にも強く、それに何と言ってもポケットの数が多いのでほとんどバックいらずである。
 むしろこのコートがいらなくなる季節が問題で、今度は今まで武装して物を全て持ち運ぶ入れ物が必要になって慌てるくらいである。

 以前は、
・トレンチコート(例:アレキサンダーマックイーン(AlexanderMcQueen) ライナー付トレンチコート)
が好きだった。
 これは、たぶんにハンフリー・ボガードの映画「カサブランカ」
の影響だが、とにかく当時はそれが欲しかった。

 ただ、暖かさからすると
・フード付きのダッフルコート(例:DIOR HOMME ディオール オムダッフルコート8H3131540315 900 ブラック)
にはかなわなかった。
 これだと例え雪の中でも快適なのである。

 今年も、カメラマンコートか、それとも・・・
 全てはお天道様次第である。

2008年12月25日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な食事10

<郷土色豊かな料理>

 日本の料理の中でも、未だに郷土色豊かに味わえるものと言えば
・お雑煮(例:お雑煮100選)
ではないだろうか。

・お餅(例:のし餅じゃなく丸餅だょ♪《一等米100% 宮城県産みやこがね使用》 こだわりの杵つきもち職人“小林”が五ッ星マイスター“渋谷”厳選・精米の最高級もち米「みやこがね」で作った これ以上はない最高級のお餅一等餅 2kg (丸餅))
の形からして□、○、◇等、いったいどういう曰くがあるのか想像するだけでも楽しい。ひし形等いったいどういう曰くがあるのか想像するだけでも楽しい。

 お雑煮といえば
・椀物(お椀例:漆器・秀衡椀 たっぷり具が入った贅沢なお雑煮を・・漆器・秀衡椀・奥田志郎・山本哲)
のイメージなのだが、中にはまるで
・鍋物(例:深川養鶏 長州どり お雑煮鍋セット豊かな自然が山口が育んだ、安心から生まれたおいしさ!)
のように囲んでつつきあうような場合もあるらしい。

 我が家の場合は、□餅・醤油味・鳥・蒲鉾・葱なので、時々他の家で出
・すまし汁(例:料理屋「魚庄」のお雑煮)
タイプを頂くとなんとも妙な気分になる。

 最近では韓流ブームを受けて
・トックスープ(韓国風お雑煮)
を食べる家もあるとか。

 お雑煮の食べ歩きも楽しそうだ。
貴方の故郷のお雑煮は?

2008年12月23日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な電化製品9

【自己主張にもセンスが要求されそうで】

・家電もインテリアの一部(例:世界のDimplexだから置くだけでも本格的!据え置き型 暖炉型電気ヒーター【Stockbrige】)
らしい。

<デザイン家電(デザインかでん)>
 デザイン家電は、家電一般のうち意匠性に優れ、インテリアに調和したり、またそれ自体がインテリアとしても通用するように設計されたもので、特に従来は機能一辺倒で見た目的な美しさ・格好良さは配慮されていなかった生活家電(→白物家電)を中心に、その外見や動作で生活に潤いを与えるものとして販売されている。
 その多くでは、デザイン段階に著名なインダストリアルデザイナーから芸術家一般までもを起用するなどのケースも聞かれる。
 また、生活家電が一揃えで独身者の生活に利用されていることから、一貫性を持って生活家電全般に共通したデザイン性をもった製品を投入、一つのブランドとして生活全般にわたって統一感を演出することができるため、所定ブランドに対する愛好者層も見られる。

 例えば
照明(例:フロアーランプ/LAN-TAN)
一つとっても部屋の中に見事に溶け込む。

<コモディティ化>
 一般に白物家電は家電製品の中でもとりわけコモディティ化の激しい分野で、消費者にすれば性能さえ必要十分なら何処のメーカーでも顧みられることはなく、ましてメーカーとしても利益率の低い分野であるため、それほど熱心には新製品の開発と市場への投入を行わなかったジャンルで、こと電機メーカーの中には、同ジャンルを自社製品からOEMに切り替えるなど、真っ先に経営合理化の煽りを受ける分野の製品群でもあった。
 しかし所謂デザイン家電はこういった市場の動向を逆手に取り、インダストリアルデザインから一歩進めてインテリアデザインにまで昇華した製品を開発・投入することで、そのデザイン面の付加価値にもより、市場を拡大している。

 そして私にとって欠かせない
・コーヒーメーカー(例:【デロンギ(DeLonghi)デザイン家電ドリップコーヒーメーカーCM900J 【kd10】 )
はこうなる。

<グッドデザイン賞>
 日本ではこういった分野に関して、グッドデザイン賞などインダストリアルデザインに対する経済産業省が主催するコンペティションの場も存在し、こういった賞を受賞することで更に消費者に対するアピール度を高めるケースも見られる。
 なお1970年代以降は生活家電に限らず娯楽家電を含めた家電製品全般は、日本性が性能・品質ともに優れているとされ、1990年代までに日本製家電製品が世界的にも強い販売シェアを占めるまでになったが、その一方でイタリアなどにはインダストリアルデザインに関しては定評のあるメーカーも存在し、ことコモディティ化している分野では、逆に日本国内で意匠性に優れる国外製品の愛好者もうまれるといった現象も1990年代を通して発生、2000年代ではインターネット上の通信販売などを通じて、各々のブランドでニッチ市場を形成している様も見受けられる。
(参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 こりゃ、自己主張にもセンスが要求されそうで楽しくなる。

2008年12月18日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な家具8

<カップやグラスは並んだところを見ながら、その日に使うものを選びたい>

一人暮らしでは、自炊をするつもりはない。
 ただ、
 ・コーヒー
 ・紅茶
 ・ワイン
 ・ブランデー
 ・ウィスキー
等は、自宅で飲むことがあるかもしれない。

 となれば、カップやグラス、スプーン、シュガーポットを収めておく
・食器収納棚(例:統一感溢れるキッチンがレイアウトできる「カラフルシリーズ」カジュアルキッチン扉タイプ 食器棚 (skc-012) )
が必要である。

 さらに、
・シャンパンクーラー(例:洋白3.8μUKシャンパンクーラー 小判型 L )
や、氷を入れる
・アイスペール(例:鳴海製陶のガラスギフト[GLASS WORKS]「コレクション」【ミスティ】アイスペール1300cc )
も保管しておく入れ物が必要だ。

 こう考えると、当初昔の
・小さな茶箪笥(例:和の空間を演出する和茶棚】46和茶 千鳥(ケヤキ)MK9071)
のイメージが"巨大な食器棚"へと変身させざるを得ない。

 特に、カップやグラスは、並んだところを見ながら、その日に使うものを選びたい。
 となると、
・全面ガラス張り(例:グラスケース M-912)
が望ましいか。

 いや、
・重厚な木製タイプか(例:北欧の森に吹く風のようなウェーブ 魅せる収納が楽しめる『スコビー』SMハッチ食器棚 )

 う~ん、迷ってしまう。