2008年8月7日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な精神3

<音楽の効果>

 音楽の効果というのは計り知れない。
 意気消沈した時も、悲しい時も、元気をださなくてはいけない時も、私にとって音楽は人生の支えの一つである。 
 
 今日は休日だと言う日にかけるのが、
・パッヘルベル(カノン)
である。
 同じバロック風の音楽であっても
・「トッカータとフーガ」(バッハ)
をかける時は、やや太陽が西に傾き始めた頃。

 昼寝をしたいと思う時にかけるのが、
・「田園」(ベートーベン
・「くるみ割り人形」(チャイコフスキー)
・「絲綢之路」(喜多郎)
で、これはややボリュームを落として聞く。
 
 一日の最後や寝る前に聞くことが多いのが
・オスカー・ピーターソンのピアノ
・「CLOSE TO YOU」(カーペンターズ)
「明日に架ける橋」(サイモンとガーファンクル)
・「青い影」(プロコハルム)
・トゥーツ・シールマンスのハーモニカサウンド
などである。

 だが時に
・バッハの「無伴奏チェロ組曲」
が聞きたくなるのはなぜだろう。

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