2008年8月21日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な食事4

<昼間っからビアホール>

 昼間っからビール。
 行き先は
・ビアホール
 これはこたえられない。

 元々あまり酒を飲むほうのタイプではないのだが、あの
・ビアホール
のもつ独特の雰囲気に呑まれてしまいたいと言う方が当たっている。

参考:ビアホール (英語:beer hall 、ビヤホールとも) は、主としてビール、そして料理を飲食させる店。   
 日本では1899年(明治32)8月4日、東京の京橋区南金六町五番地(現在の銀座8丁目)に日本麦酒醸造株式会社(現在のサッポロビール)によって「恵比寿ビヤホール」が開かれたのが最初。
 これを記念して8月4日は「ビヤホールの日」とされた。
 この恵比寿ビヤホールではビール500mlが10銭で飲めたとの記録がある。
 ここが大繁盛したため、洋風なモダン建築の「ミルクホール」(接客業の性格が強い「カフェー」よりも安価で大衆的な喫茶店)などが次々に作られるようになった。

 ビール、いわゆる生ビールだけではなく、
・黒ビール(例:あえて本来のポーターをライトボディに仕上げた、誰にでも飲める革新的黒ビール バレンタインポーター)

・ハーフ&ハーフ(例:[蔵ビール」ペールエール3本&スタウト3本)
もいい。

 そう言えばもう10数年前にヨーロッパ旅行をした時、コースにはなっていなかったのだが、ドイツ人ガイドに案内してもらいドイツ・ミュンヘンの
・オクトーバーフェスタ
へ行った。
 もう、これはその名の通り、完全にお祭り。
 呑む、食べる、話す・・・とにかくビール(例:香りと苦みのペールエール、あえてライトに仕上げた黒ビール・ポーター、オクトーバーフェストの3本セット)を楽しむのである。

 どうやら、私のビアホール好きのルーツは、これらしい。

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