2008年9月30日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な居住地域7

<東京から離れなくても行ける温泉>

 大きく広いお湯につかってと思っても、銭湯だけでは今一つ物足りない。
 それなら温泉へと思うのだが、遠出するのが億劫である。

 わざわざ東京から離れなくても行ける温泉は
となるのだが・・・
 そこで
・健康ランド
はどうだろう。 

<健康ランド1>
 健康ランドとは、ジャグジーバス、薬湯、打たせ湯、サウナなどの多種の浴槽、マッサージコーナー、休憩室、ゲームコーナー、食堂などを有する大規模な入浴施設。
 クアハウス(=kurhausとは、ドイツ語で療養の家を意味し、温泉を利用した療養、保養施設をさす)とも呼ばれる。(参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 そう健康ランドと言えば思い出すのが
・船橋ヘルスセンター
である。
「~船橋ヘルスセンター♪~」というコマーシャルソングが未だに耳元に残っている。
 1955年に登場したというが、現在は
ららぽーと
という複合型モールに変わっている。

<健康ランド2>
 一般の銭湯と異なり、タオルや石鹸、シャンプー、剃刀などの入浴道具が一通りそろい、館内用のガウンが貸し出される。このため、手ぶらでも支障なく利用できる。
 利用料金は大人で1,000~2,000円程度と、通常の銭湯より高めである。
 2~6時間程度の時間料金制をとる施設も多い。。(参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

・「なごみの湯
とはいかにも温泉で癒してくれそうでいい呼称である。

 中には
・巨大岩盤浴
ができる健康ランドもある。

 また、ある健康ランドでは、
・浴衣を16種類
も用意してくれその中から自由に選べるサービスを行っている。

 さてどこへ行ってみようか。

2008年9月25日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な精神5

<流れるようなリズムを感じた詩>

 学生時代、授業の内容が面白くないと、教科書の別の章を読みふけることがあった。
 例えば漢文で、何やら語句の解釈や鑑賞のし方を盛んに先生はまくし立てているのだが、ほとんど耳に聞こえていなかった。
 同じ頃、私は、その滑らかの詩の流ればかりを追っていたからだ。


 國破山河在 (国破れて山河在り 国家(唐の国都当時は長安)は崩壊してしまったが、山や河は変わらず
 城春草木深 (城春にして草木深し  城内(長安)では春が訪れ草木が青く茂っている。
 感時花濺涙 (時に感じては花にも涙を濺ぎ  時世の悲しみを感じては花を見ても涙がこぼれおち、
 恨別鳥驚心 (別れを恨んで鳥にも心を驚かす  家族との別れを恨んでは鳥の鳴き声にすら心を痛ませる。
 烽火連三月 (烽火 三月に連なり  三ヶ月※が経ってものろし火(戦火)は消えることはなく、
 家書抵萬金 (家書 万金に抵る  家族からの手紙は万金にも値する。
 白頭掻更短 (白頭掻けば更に短く 白い頭を掻けば掻くほど抜け落ち、
 渾欲不勝簪 (渾て簪に勝えざらんと欲す まったくかんざしをさすのもたえかねそうだ。

 ご存知の通り、中国盛唐の詩人、杜甫(とほ)の「春望」であるが、後に漢詩を一つ、皆の前で暗誦するという宿題が出たが、漢文嫌いの私がスラスラと暗誦できたのには自分でも驚いた。

 「幻魔大戦」という漫画が、SF作家平井和正と萬画家石森章太郎との共作で『週刊少年マガジン』に連載された。
 このラストの場面で、次のような詩が出てくる。 
 
  なんぴとも 一島にてはあらず
  なんぴとも みずからにして まったきはなし
  ひとは みな 大陸(くが)のひとくれ 本土のひとひら
  そのひとひらの土くれを
  波のきたりて あらいゆけば
  あらわれしだけ 土のうせるは
  さながらに 岬のうせるなり
  なが友どちや なれみずかれの園のうせるなり
  なんぴとのみまかりゆくもこれににて
  みずからを そぐにひとし
  そは われもまた 人類の一部なれば
  ゆえに問うなかれ
  たがために鐘はなるやと
  そは ながためになるなれば 
   
 (「死にのぞんでの祈り」、イギリスの詩人ジョン・ダン(John Donne 1572年1月22日? - 1631年3月31日)による詩。
 ヘミングウェイ作「誰がために鐘は鳴る」のタイトルの由来ともなっている)
 実は言葉の解釈に理解しかねている部分があるのだが、私にとってはそれは二の次なのである。

 もう一つは、映画の一シーンである。
 古代ローマの奴隷の反乱を描いた映画「スパルタカス」で、詩を読める奴隷アントナイナス(トニー・カーティス)が仲間内で朗読する場面である。
「西の空低く 赤い夕日がかかる頃・・・」
 まだ、この詩を完全にとらえていないがいつかモノにしたいと思っている。

 言葉に流れるようなリズム感じた詩を、自分でも口ずさめるとき、言い知れぬふくよかな気持ちになるのはなぜなのだろうか。

2008年9月18日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な身体5

<りんご・牛乳・快便>

 健康的な生活のバロメーターと言えば、やはり快眠、快食、快便だろう。
 中でも快便は、その時の状態によっては、その日一日の気分を左右する場合がある。

 私が快便のことで最近心掛けているのは、
・りんごを1個(例:青森 りんご 葉とらず 栽培【葉とらずふじ3kg プレミアム】送料無料 太陽の恵みをたっぷり浴びた葉とらず栽培のふじを産地直送!)
を食べることだ。
 これは結果論になるが、私にとってはその翌日の効果が大なのである。

 また、もう一つは
・牛乳をコップ1杯(例:完全放牧・輸入飼料不使用・低温殺菌・ノンホモ中洞牧場 四季むかしの牛乳)

飲むことである。
 私にとって必ずしも当たりとは言えないが、りんごに次ぐ効果がある。

 そして逆にゴロゴロと空腹とは異なる音を鳴らしてしまうような時があるが、いつもお世話になっているのは
・正露丸
である。

 別になりたくてなるわけではないが、一人暮らしに病気、体調不良は厳禁である。 

2008年9月16日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な衣服4

<サングラス姿のジェットパイロット>

 ゴーッ、ギューンと言うような物凄い騒音がしたかと思うと、やがシューン、ヒューンと言う独特の軽やかな音が響いていた。
 透明なカバーがパカッと開くと、顔を出したのは
・サングラス姿のジェットパイロット
 どうもサングラスにあこがれを持ったのは、ある米軍基地での見学会でみかけたこの姿がキッカケのように思う。

 そして後に、
・映画「ミッドウェイ」

・「エアポート75」
でのチャールトンへストンの・サングラス姿が決定的な衝動を呼んだ。

 探し回ったがいずれも高価で当時の私には中々手に入れがたかった。
 だが、それが一つの目標となりとうとうボーナス時に
・レイバンのパイロットサングラス(例:Ray-Ban(レイバン)クラシックメタル )
を手に入れた時の感激は今でも忘れない。
 だが、一度望むものが手に入ったとなると急速にその物への関心が薄れていった。
 
 まもなく車の運転に、と言うよりも人に連れて行ってもらったドライブにあこがれて、集中することになった。
 おっかなびっくりのドライブが始まってまもなく気がついた。
 と言うよりも実用的に困った。
 それは、運転しながら太陽の光をまともに受けて眩しさがたまらないことだった。
 また、反射した光で他の物が見えにくいのである。
 そこで思い出したのが、サングラスだった。
 だが、数回の引越しに紛れてしまったのか、とうとう思い出のサングラスは出てこなかった。
 当初は同じ品と思ったが、
・ドライビングと考えると、それに合った物(例:偏光ドライブウェアーサングラス アイソニック付)を求めることにした。

 いつかまたレイバンのパイロットサングラスを求める日が来るのだろうか。

2008年9月12日金曜日

東京の快適な一人暮し 快適な食事6

<父が作った寿司>

 子供の頃、寿司については二つの思い出がある。
 実家がほとんど年中無休の商売をしていたので、父にどこかへ遊びに連れて行ってもらったという記憶があまりない。
 ただ、最終的にどこへ行ったのかは覚えていないのだが、帰り道ビルの階段を登って、小さな店に入り、そこでお寿司を食べた記憶だけが残っている。
 それも、
・鉄火巻き(例:明石米長流 鉄火巻き)
だけだったと思う。
 美味しかったという記憶である。

 もう一つは、自宅で父が寿司を握ったことである。
 出刃包丁をたくみに使って魚をさばくことがうまかった父は、食卓の上に大きなまな板を乗せ、次々にネタを作っていく。
 一方母は、酢飯を団扇で扇いで冷ましていく。
 だが、大ぶりの
・マグロ(例:船元直営店からまぐろを直送・・・焼津船元直送だから価格・品質に自信あり!違いがわかるグルメな方もこれで納得!)
が乗ったお寿司が並んでくると、周りを囲んでいる子供たちはもはや待てないのである。
 末っ子だった私が手を出すと、残りの兄弟も一斉に手を出した。
 まだ温かい酢飯に乗った一口ではほおばれないようなマグロ。
 この父の寿司を食べると、本職の寿司屋で食べる寿司がなぜか美味しく感じられなかった。

 以前に住んだことがある新潟だが、魚が美味しいと言っても私が住んでいた町には、もはや観光地以外に市場や、また街中に魚屋が無く、東京と同様にスーパーでパックの切り身が売られていた。
 自分で魚が捌けるわけでもないのに、なんだか残念に思っていた。
 ただ、美味しいのが回転寿司屋の寿司である。
 ネタが新鮮そうで、それにサイズが大きく、子供の頃に父に連れられた寿司屋の味や、家で父が作った寿司を思い出させてくれた。

 最近では回転寿司は、
・天下寿司
にこだわっている。

2008年9月9日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な電化製品6

<ロボットに一人暮しの相手を>

 最近のエアコンには、フィルターの自動掃除機能があるというが、これも一種のロボットではないだろうか。

 そして、現実的に、まるでSFの世界のような
・お掃除ロボット
が出現しているというから驚きである。
 
 既に数種類存在しているようで

これからはこれも一つの市場をなしていくことだろう。

 まだまだ、値段的に実際には手が届かないが、一つの仕事をこなすだけではなく
 ・お宅の異常を察知する
 ・お帰りになったお子様に言伝をする
 ・ご病気の方がお部屋から出られたとき、遠くからでもお声を掛け、見守る
 ・出張先から家族団らんに加わる
 ・遠くに住む家族に声や画像だけでは通じない、心のこもった挨拶をする
 ・外出先から観葉植物の様子をチェックする...

等を行う
・家庭用ユーティリティーロボット
までが一般的になってくると、いつかそれが新しい生活様式として組まれていくことになるだろう。

 果たしてロボットに一人暮しの相手をしてもらう日が来るのだろうか。

2008年9月4日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な部屋5

<書斎に求めるもの>

 書斎というのはどういう空間なのだろうか。
・「家庭においては、唯一男が一人で居られる場所」
ではないかと思う。
 ただ一人暮らしである場合は、辞書にある通り、
・「読書・執筆などの部屋」
だろう。

 昔ならば、
・書棚(例:EDファニチュアHKシリーズ/ラテラル付書棚ガラス扉W1350)
がズラリと並び、
・好みの重厚な机と座り心地のよい椅子(例:エグゼクティブ・デスク(革張り) )
それに
・気に入った絵の一枚(例:油絵 書斎の花)
も壁にかかっているというイメージの部屋だろうか。

 今日では、
・パソコンが操作しやすい机と椅子(例:BONワイドデスク3点セット 幅180)
で構成され、どうしてもハードカバーで欲しい本とせいぜい辞書くらいが並べられる本棚、それに時にはゆったりと座れる
・一人用のソファ(例:快適リクライニングソファ ソパーノTYPE1)
があればいいだろう。
 
 後は、なるべく他の余分な家具が置いていないシンプルなエリアを望みたい。

2008年9月2日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な家5

<困ること>

 一人暮らしで困るのは、
・病気
・服のボタン付け、破れ補修
・不在時の郵便・宅配便の受け取り
・外泊せざるを得ない時のセイキュリティの確保

である。

 まず病気に対しては、そうならないように日頃から気をつけることが一番だが、避けられない場合に備えて、
・救急箱(例:キュアメイト(救急箱)救急車 )
・非常食(保存のきくもの、あまり調理が必要でない物 ビスケット・ソーセージ・カップヌードル・缶詰等)
を準備し、また、やむをえず入院せざるを得ないような場合に備えておく。
・入院用セット(着替え、タオル、洗面用具、寝巻き、スリッパ等)
をバッグに入れて日頃から準備しておく。

・服のボタン付け、破れ補修
については、あまりボタンの必要な衣服は買わず、破れ等手に負えない場合は、
・リペアショップ
をメモしておいて発生時に利用する。
最も、最近はこのようなリペア方法(例:★魔法のかけつぎ(かけはぎ)★)もあるようだ。

・不在時の郵便・宅配便の受け取りについては、
・宅配ボックス(例:宅配ボックス・コンボ-ハーフタイプ[P-121]
を利用する。

・外泊せざるを得ない時のセイキュリティの確保は、
やはり、
・警備会社によるホームセキュリティ契約
をせざるを得ないだろう。
 最近では、オプションで
・救急対応
もしてもらえるらしい。