2008年9月4日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な部屋5

<書斎に求めるもの>

 書斎というのはどういう空間なのだろうか。
・「家庭においては、唯一男が一人で居られる場所」
ではないかと思う。
 ただ一人暮らしである場合は、辞書にある通り、
・「読書・執筆などの部屋」
だろう。

 昔ならば、
・書棚(例:EDファニチュアHKシリーズ/ラテラル付書棚ガラス扉W1350)
がズラリと並び、
・好みの重厚な机と座り心地のよい椅子(例:エグゼクティブ・デスク(革張り) )
それに
・気に入った絵の一枚(例:油絵 書斎の花)
も壁にかかっているというイメージの部屋だろうか。

 今日では、
・パソコンが操作しやすい机と椅子(例:BONワイドデスク3点セット 幅180)
で構成され、どうしてもハードカバーで欲しい本とせいぜい辞書くらいが並べられる本棚、それに時にはゆったりと座れる
・一人用のソファ(例:快適リクライニングソファ ソパーノTYPE1)
があればいいだろう。
 
 後は、なるべく他の余分な家具が置いていないシンプルなエリアを望みたい。

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