2009年3月10日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な部屋11

<快便を誘う>
 
 子供の頃、田舎のトイレが怖かった。
 それは母屋の一番奥にあり、長い廊下の突き当たりにあったからだ。
 確か漫画「三丁目の夕日」の中にも似たような話があったので、似たような経験をされた方もいることだろう。

 いつから家のトイレが和式から洋式になったのか覚えていない。
 トイレに入ると臭いのきつい汲み取り式は覚えているのだが・・・。
 たぶん学校が先だったのではないだろうか。

 そして、もう一つ驚いたのがホテルのトイレで、便座と風呂が一緒になっていることだった。
 このようなカルチャーショックは別にすれば、トイレの進化は嬉しいことだ。
 
 今では、便器に高価な絵付け(礼:INAX XSITE筆の美 京・絵付けシリーズ[送料無料][洋風便器][あじさい])がされたものや、
リラックスな音楽が自動的に流れるタイプ(礼:INAX SATIS サティス S8タイプ)まである。
 特に最近では便座が暖かいので、腰を下ろすときの意気込みが違う。

 快適な暮しにするための快眠・快食・快便を誘う(「手づり木工館 わいどの木」より転載)ものとしてトイレはしっかり考え整備していきたい。

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