今住んでいる所は、都心部に近い割にはまだ多くの畑が残っている。
そして、少し街中を離れると、かなりの数の野菜の手動式の自動販売機=つまり無人の直売所がある。
多くが野菜の直売所というのぼり
ちょうど散歩コースに当るので、季節によって少しずつ野菜が変わっていくのを見ることができ、少し野菜の旬を味わっている。
確かに考えてみれば、手の届くような畑に野菜や果実が生っている。
ドラマ「北の国から」
大体ほとんどの野菜が100円~200円で手に入る。
お金は、まるで貯金箱のような箱
ただ、お釣りは出てこないので、定価ちょうどの金額が必要である。
たまたま、野菜の補給に来られた方がいて、ちょっとお話を聞いてみると、やっぱりお金を入金せずに持っていかれる方もいるらしい。
販売所によって品物が異なるので、散歩コースでグルッと数ケ所を回れば日常的に必要な野菜はほとんど手に入る。
自分で料理することは好まないが、野菜サラダ
報道によれば、例の中国餃子の殺虫剤混入の事件以来改めて国産野菜が見直され、インターネット経由で無農薬
また、ヨーロッパでは、同じ野菜にしても品物が運ばれてきた距離を表示し、地球温暖化
野菜の直売所の泥のついた玉葱、虫食いのあるレタス、やや丸くなった胡瓜、いずれも無農薬・低農薬であるかどうかは知らないが、少なくとも地球温暖化の対応には役立っているのではないだろうか。
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