2009年3月19日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な身体13 

【久々の乳酸菌飲料】

 決して恨みがある訳ではないのだが、「ヨーグルト」は嫌いである。
 どうも子供の頃に何かいやな体験があったらしいのだが、今では目の前にヨーグルトが出てくるだけで背筋が冷たくなるのである。

 <乳酸菌飲料>
 =(にゅうさんきんいんりょう、lactic fermenting beverage)
 「乳などを乳酸菌又は酵母で発酵させたものを加工し、又は、主要原料とした飲料(発酵乳を除く)」のこと。 (乳等省令による定義)
 日本では牛乳を原材料としているものが主流である。
 無脂乳固形分が3%以上の物と、3%未満のものとがあり、
  3%以上のもの:乳酸菌数または酵母数が1,000万個/ml以上で、大腸菌群陰性(乳製品に属する乳製品乳酸菌飲料。ヤクルト、ピルクルなど)
  3%未満のもの:乳酸菌数または酵母数が100万個/ml以上で、大腸菌群陰性(乳等を主要原料とする食品に属する乳主原乳酸菌飲料。[かって販売されていた[カルピスキッズ]]など)
とされる。
 ただし、乳酸菌飲料であっても、無脂乳固形分が8%以上のものは発酵乳となる。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 その点「カルピス」は、特に氷が浮かんだカルピスは、お上品な家庭に遊びに行ってご馳走された時のままの印象である。
 だが、当時は我が家では高価な品であったらしく、お中元に三本のセット(例:カルピス カルピスギフト)をもらうと大喜びしたという記憶まで鮮明である。

 <カルピス>
 企業のカルピスの創業者は、僧侶出身の三島海雲。
 創業初期は国分グループだった。
 名付け親は、山田耕筰と渡辺海旭(芝学園校長(当時))。
 創業時より「初恋の味」で知られる世界初の乳酸菌飲料「カルピス」を生産していた。
 これと共に、脱脂乳の生産の際に副産品として製造を開始したとされるカルピスバターが主力商品である。
 味の素との提携後、近年は、カルピスを水で希釈調合しすぐに飲めるようにした清涼飲料水「カルピスウォーター」の生産や、ミネラルウォーターの「エビアン」やワインの輸入、カクテル・「カルピスサワー」などのアルコール飲料にも進出している。
 Calpisが英語圏では「Cow piss(カウ ピス=牛の尿)」と聞こえることから、CALPICO(カルピコ)という名称で販売される。
 なお、製造情報の欄には輸出会社として『CALPIS CO.,LTD.』と書かれている。
 なお味の素は、2007年6月11日に、同年10月1日付でカルピス社を完全子会社化することで合意したと発表した。
 カルピス経営陣は他社との提携も考慮したが、今後の少子高齢化で懸念される日本市場の規模縮小とそれを補うための海外市場展開、更には所謂「三角合併」の解禁による海外企業の買収攻勢への対応を見据え、この統合案しかないと表明。苦渋の決断の意を示している。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 あの味をふと思い出したのが、先日もらった「カルピス酸乳 アミールS・1Lペット×8本」だった。
 ただ、これが”血圧が高めの方に適した厚生労働省許可の特定保健用食品”とは知らなかった。

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