2009年9月29日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な家19

【住むなら健康住宅?】
(例:ひのき健康住宅木造110.82m2 2階建)

 ”健康住宅”こんな言葉があるとは知らなかった。
 NPO法人日本健康住宅協会によれば、
 「住まい手が身体的、精神的、社会的にすこやか状態で心地よく暮らすため、丈夫で長持ちし、健康阻害要因をなくすよう工夫した住宅
 をさすのだそうだ。
  
  また、その研究成果を基にして、ここから「ハウスメンテナー」と呼ばれる健康住宅のアドバイザーやスペシャリストが有資格者として登場しているとのことだ。

 むろん、言葉の定義よりも、いかに住む人の希望を叶えているかが最終的には問題だろう。(「建ててよかった」快適・健康住宅)(この本を読めば、あなたの住宅観はかならず変わります。夏涼しく冬暖かい快適な住宅、子どもがすくすく育つ健康な住宅、年をとっても安心して暮らせる住宅、経済的で長持ちする環境にやさしい住宅―こんな基本性能を備えた“本物”の住宅を手にするために)

 (例:ひのき健康住宅木造149.9m2 2階建)
   
 ぜひとも住むなら「健康住宅」(「これだけは知っておきたい 健康住宅の知識」)にしたいものだ。

2009年9月27日日曜日

【ちょうどよい虫の声】

【ちょうどよい虫の声】
 
 虫のリーリーという大小の声が夜の闇に響くと、どうやら秋の気配を感じる。
 以前地方にいた時は、虫の声を圧倒する、たんぼや畑から聞こえる合唱のような蛙の声に慣れるのにしばし時間がかかったように思う。

 だが、都会の夜はどうだろう。(例:[港区]  赤坂タワーレジデンス Top of the Hill 22F )
 ライトのきらめきや反射で光こそ絶えないが、緑のない場所では、まるで人気のないシーンとした森か、もっと気味悪く言えば墓場のようである。
  
 どんなに大都会であっても、例えば、(例:入眠サポート~自然音で眠りたい)や、
(例:癒しサウンド内臓リラクゼーション電波時計)等を使って、人工的に虫の声を聞くことは可能である。
 
 だが、やはり自然の発する虫の声には叶わない。
 こうなると自分で飼うしかないか。(スズムシを飼う用意)(「ほくせつの生き物」サイトより)
 →(「ほくせつの生き物」サイトより)
 →昔ながらの虫カゴで(例:伝統的工芸品 駿河竹千筋細工 御殿虫籠 伝統工芸士 森本 甲子男 作)

2009年9月22日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な精神17

【言葉で世界を広げたい】

 そも、外国語をなぜ学びたかったかと言えば、できれば転職して国連職員として働きたいという願いがあったからだ。
 また、英語は話せる人が多いからと、それならフランス語(例:フランス語会話パーフェクトブック )にしようと勝手に思っていたようだ。
 そして日仏学院へ通い始めたのだが、当時はサラリーマンのままだったので、きつい仕事帰りの通学は、それまでの熱意に、眠気が完全に勝利していた。
 いや、それでも何とか追いつこうと思い、フランス語会話のテープ(例:バップ 仲根かすみ/NHK外国語講座 新スタンダード40 すぐ使える基本表現 フランス語会話 Vol.1 )を買ったり、休日に勉強をしたりとがんばってみたのだが、やはり肝心の授業時間をモノにすることはできなかった。

 私が初の海外旅行へ行ったのは、今から16年も前のことである。
 その時のことだが、ツアーで偶然が重なり、とある既婚の女性と知り合いになった。
 彼女は夫を残して初の海外旅行とのことだったが、驚いたのは、パリで自由行動になった日、朝から一人で列車に乗り、ジャンヌ・ダルク(例:ジャンヌを旅する )で有名なルーアンまで出掛けたということだった。
 何でも、NHKの外国語会話の講座(例:栗原はるみ/NHK DVD 3か月トピック英会話 栗原はるみの挑戦 こころを伝え)、それに本や辞書により独習し、この日に備えてきたというから頭が下がる。
 こっちは、海外のホテルの朝食の席で外国人に話しかけられる度に息が詰まり、自由行動では、ひたすら日本語メニューのある店を探し、そのおかげで水やトイレにまで苦労したという苦い思い出しかできなかった。

 彼女に影響されてか、また海外へ行く時にと、英会話熱がふきだし、とにかく毎日何かしら外国語に触れようとしてきたのだが、未だもって自分から会話できる状態に至っていない。
 友人曰く、「外国人の彼女を作ろうとすべし。彼女を口説こうとすれば必然的に会話が身につく」
 人との関係には、やや動機が不純なれど、これもまた求道の一つか・・・

2009年9月20日日曜日

東京の快適な一人暮し 快適な衣服17

【耐えてくれるショルダーバッグを】

 外出時のショルダーバッグは私にとって携行品入れとして欠かせないので、衣服と同じである。

 もう幾つ使えなくしてしまったのかわからない位だが、多くは、 
 ・チャックが壊れる
 ・外カバーがはがれていく
 ・ショルダーベルトが切れる
という状態で終わりを迎える。

 正直、電車の網棚へ放り上げたり、バスの扉にはさんだり、床置きは当たり前、その上雨や雪にさらされてもろくに手入れせず・・・
とショルダーバッグに口があれば散々文句を言われたことだろう。

 そこで思いついたのが、
・チャックを使わない
・はがれない一枚革
・丈夫な革のショルダーベルト

というようなタイプがないかということだった。
 (例:エアロレザー ラウンドショルダーバッグ “サンライズ・バッグ”)

 まずチャック使わないというのが見当たらない。
 また、聞けば革より防水性の優れた縫製加工した物の方が丈夫で長持ちするとのことだった。
 そう言えば中学生の頃に使ったショルダータイプの布製の鞄はよく3年間持っていた。

 しかし、しかしである。
 やはり革製の物へのあこがれも依然として消えないのである。
 (例:アックス パズル革237162モデル 3ルームショルダーバック)
 うーむ・・・・

2009年9月3日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な食事17

【お茶はかけない】

 お茶漬けにお茶をかけるのは好まない。
 実は以前には私もそうしていた。
 飲んだ後、お茶漬けの素(例:ふりかけ・お茶漬けの永谷園の 北海道限定 鮭と昆布茶づけ 6袋入り )をかけてご飯を食べるのが、いつのまにか一人暮らしの食習慣になっていた。
 よく時代劇では「湯漬けを所望」などという言葉が出てくるが、これも一種のお茶漬けではないだろうか。

 だが、外で料理屋でお茶漬けを食べた時、それが余りご飯の処分や、ただご飯をお腹に満たすだけではない、一つの料理であることを理解した時から変わった。
 
 ここで重要なのが、ダシ汁である。
 あまり濃くない、薄口のダシ汁を少し温めて使用する。
 手軽にしたいと思えば、薄く削った鰹節(例:鰹節削り器&枕崎産一本釣り鰹節2本(620~650g))を乗せお湯をかけて、しばらくしてから具をのせればいい。
 ただし、お湯を注ぐだけで具からダシが染み出る場合にはこれは避ける。
 
 しょっちゅう食べたい訳ではないが、極上は筋子またはイクラを乗せたお茶漬けだろう。
 イカの塩辛(例:特製!『 イカの塩辛 』(250g×2パックセット) )にただのお湯をかけて食べる方式は、テレビのコマーシャルの影響が大きい。
 最近はタラコが高いが、おにぎりとお茶漬けには欠かせない。
 そして何と言ってもネタとして多いのが鮭である。
 近頃、ほぐし身(例:ご飯のお供に!お茶漬にも最高!便利で美味しい『紅鮭ほぐし』 )を売っているので便利であるがやや物足りない。
 やはり、脂身を含めて、時には少し焦げ目を感じるくらいの切り身がいい。
 
 他にも美味しいお茶漬けの食べ方があればぜひ教えて欲しいものだ。

2009年9月1日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な電化製品17

【横に長い箱】

 ・脚のついた横に長い箱
 ・中央が観音開き

 今から思えば何と表現したらいいのだろう。
 別に神聖なものではなかったが、慣れるまでずいぶん慎重に扱ったものである。

 当時レコードを聴く音楽プレイヤーと言えば、丸いターンテーブルにレコードの回転数を合わせるダイヤルが付いているものだった。
 だが、兄の部屋に出現した横に長い箱は、豪華な家具を思わせ、そして確かに異なる音が左右から聞こえていた。
 それが、ステレオだった。

 (Fuzeアンティークレコードプレーヤー OLD513M )

 最初に聞いたのはベートーベンのピアノソナタ「月光」だったと思うが、その重々しい音に度肝の抜かれた。
 そこでサラリーマンになって最初に買い求めたのが、ステレオだった。
 最初にかけた曲は、レーモン・ルフェーブルの「シバの女王」(レイモン・ルフェーヴルの世界(CD))
ユーミンの「翳りゆく部屋」(YUMING BRAND )
だったと思う。
 
 あの感激を今に伝えるのは難しいかもしれないが、最近ではアンティークなこんなタイプのステレオもあるようだ。
 (【AVアラカルト】アンティーク調マルチプレーヤー)