2009年9月27日日曜日

【ちょうどよい虫の声】

【ちょうどよい虫の声】
 
 虫のリーリーという大小の声が夜の闇に響くと、どうやら秋の気配を感じる。
 以前地方にいた時は、虫の声を圧倒する、たんぼや畑から聞こえる合唱のような蛙の声に慣れるのにしばし時間がかかったように思う。

 だが、都会の夜はどうだろう。(例:[港区]  赤坂タワーレジデンス Top of the Hill 22F )
 ライトのきらめきや反射で光こそ絶えないが、緑のない場所では、まるで人気のないシーンとした森か、もっと気味悪く言えば墓場のようである。
  
 どんなに大都会であっても、例えば、(例:入眠サポート~自然音で眠りたい)や、
(例:癒しサウンド内臓リラクゼーション電波時計)等を使って、人工的に虫の声を聞くことは可能である。
 
 だが、やはり自然の発する虫の声には叶わない。
 こうなると自分で飼うしかないか。(スズムシを飼う用意)(「ほくせつの生き物」サイトより)
 →(「ほくせつの生き物」サイトより)
 →昔ながらの虫カゴで(例:伝統的工芸品 駿河竹千筋細工 御殿虫籠 伝統工芸士 森本 甲子男 作)

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