2009年9月3日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な食事17

【お茶はかけない】

 お茶漬けにお茶をかけるのは好まない。
 実は以前には私もそうしていた。
 飲んだ後、お茶漬けの素(例:ふりかけ・お茶漬けの永谷園の 北海道限定 鮭と昆布茶づけ 6袋入り )をかけてご飯を食べるのが、いつのまにか一人暮らしの食習慣になっていた。
 よく時代劇では「湯漬けを所望」などという言葉が出てくるが、これも一種のお茶漬けではないだろうか。

 だが、外で料理屋でお茶漬けを食べた時、それが余りご飯の処分や、ただご飯をお腹に満たすだけではない、一つの料理であることを理解した時から変わった。
 
 ここで重要なのが、ダシ汁である。
 あまり濃くない、薄口のダシ汁を少し温めて使用する。
 手軽にしたいと思えば、薄く削った鰹節(例:鰹節削り器&枕崎産一本釣り鰹節2本(620~650g))を乗せお湯をかけて、しばらくしてから具をのせればいい。
 ただし、お湯を注ぐだけで具からダシが染み出る場合にはこれは避ける。
 
 しょっちゅう食べたい訳ではないが、極上は筋子またはイクラを乗せたお茶漬けだろう。
 イカの塩辛(例:特製!『 イカの塩辛 』(250g×2パックセット) )にただのお湯をかけて食べる方式は、テレビのコマーシャルの影響が大きい。
 最近はタラコが高いが、おにぎりとお茶漬けには欠かせない。
 そして何と言ってもネタとして多いのが鮭である。
 近頃、ほぐし身(例:ご飯のお供に!お茶漬にも最高!便利で美味しい『紅鮭ほぐし』 )を売っているので便利であるがやや物足りない。
 やはり、脂身を含めて、時には少し焦げ目を感じるくらいの切り身がいい。
 
 他にも美味しいお茶漬けの食べ方があればぜひ教えて欲しいものだ。

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