”健康住宅”こんな言葉があるとは知らなかった。
NPO法人日本健康住宅協会によれば、
「住まい手が身体的、精神的、社会的にすこやか状態で心地よく暮らすため、丈夫で長持ちし、健康阻害要因をなくすよう工夫した住宅」
をさすのだそうだ。
また、その研究成果を基にして、ここから「ハウスメンテナー」と呼ばれる健康住宅のアドバイザーやスペシャリストが有資格者として登場しているとのことだ。
むろん、言葉の定義よりも、いかに住む人の希望を叶えているかが最終的には問題だろう。(「建ててよかった」快適・健康住宅)(この本を読めば、あなたの住宅観はかならず変わります。夏涼しく冬暖かい快適な住宅、子どもがすくすく育つ健康な住宅、年をとっても安心して暮らせる住宅、経済的で長持ちする環境にやさしい住宅―こんな基本性能を備えた“本物”の住宅を手にするために)
ぜひとも住むなら「健康住宅」
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