2009年7月21日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な電化製品15

<ロボットと遊ぶ>

 子供の頃、病気をしてほとんど寝ていなくてはいけないことがあった。
 早くそこを離れて遊びまわりたいのはやまやまなれど、許してもらえない。
 ただ、こういう時は逆に何でも我がままが言いたい放題だった。
 「何か欲しいものある」
 「・・・動くロボット」

 当時ではとてもガンダムばりのイメージではない。
 鉄人28号ロボット三等兵マン (エイトマン)(例:完全復刻版 [A5サイズ] 全7巻 平井和正/作・桑田二郎/画)等々だった。
  
 だが、当時は意外に早く病気が治り、とうとうあこがれのロボットを手にすることはなかった。
 それが、今日では実際に動くロボットが発売(例:Speecys 2足歩行ロボット『MI・RAI-RT』)されている時代である。 
 きっと近い将来は、もっと癒しのロボット(例:「よりそいifbot」)まで手にする日が来るのではないだろうか。

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