【逃げ場は蚊帳、頼りはロウソク】
以前新潟は上越市に住んでいた時のことを思い出す。
ガラガラガッシャーンという、まるで飛行機でも墜落したのではないか、
と思わせるような想像を超えた落雷が冬場に起こるのである。
(冬の雷は日本海を通過する寒気に伴う擾乱(大気の乱れ)により発生するものであり、雪の少ない太平洋側ではみられない現象)
この音の怖さは、ちょうど子供の頃、落雷におびえ家の中へ閉じこもった時を思い出す。
「早く蚊帳の中へ入って」
と慌てて母が部屋の中へ蚊帳
そして、時には停電となる。
と言うより、当時はよく停電があったように思う。
懐中電灯の用意などほとんどしていないが、唯一の助けがロウソク
暗い中のロウソクの明かりが何とも頼もしかったことか。
先般、映画
さすがに我が家では雷におびえて庭から鶏まで飛び込んでくるようなことはなかったが、まさに子供の頃のイメージ通りだった。
あの家、蚊帳はどこへいってしまったのだろう。
★★オススメの落雷時の快適な過ごし方を教えてください
☆☆快適生活をご紹介してください
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