【駄菓子30円也】
先日散歩の途中に駄菓子屋
を発見した。
それも、数日前の開店だという。
<駄菓子(だがし)とは>
子供の持つ小銭程度で買える菓子のことである。
元は江戸時代に雑穀や水飴などを材料に使って作り上げ、庶民の間食として食べられていたので、安さから一文菓子と呼ばれていた。
地方の藩においては常備食として蓄えていた「糒(ほしいい)」の払い下げを行っていたことから、それを材料とした駄菓子を作り上げ、今も売られる伝統的な郷土菓子として定着した地方もある。
特に東北地方の仙台藩・会津藩・鶴岡藩・南部藩などは有名。
駄菓子という名称は、当時の高級菓子の名称である上菓子の対照としてつけられたもので、関西地方では雑菓子(ざつがし)とも称されている。
この頃の駄菓子は製造に用いる材料が制限され、高価な白砂糖などを用いることは許されなかった。
伝統的な駄菓子に「干し柿の甘さ」という言葉が残されているが、これは当時の様子を示す言葉だったとも考えられている。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
私の場合は、子供の頃は家が小さな食料品店であったので、キャラメルや袋詰めのかりんとう等のお菓子を買いに行くというのは遠足の前日だけだった。
また、駄菓子と言えば縁日で買うものだと思っていた。
それがある日、友達に小さなお店に連れていかれ、そこに並んだ幾種類ものお菓子
新登場増量UP(駄菓子全46種類)見て見て駄菓子屋だから出来る品揃え1300円
に、まるで別世界にでも飛び込んだようだったと記憶している。
今時の幼稚園から小学校くらいの子供のお小遣いがいくらなのかよくわからないが、今回見つけた新しい駄菓子屋の品物の値段は30円くらいが一番多かった。
親に連れられた子供や、友達連れの子供達が目を輝かせてそれらを見ている光景は、きっと子供の頃の私の思いとなんら変わることがないと思うのである。
★★オススメの駄菓子を教えてください
☆☆快適生活をご紹介してください
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