2010年6月8日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な電化製品24

【あの世からの声】

 先般、姉と会ったら太ったしまったと告白された。
 どうやら、母が亡くなった後、しばらくしてからのことらしい。
 
 そうなのだ。
 それまで母のことで時間を問わずに介護や緊急の電話連絡に神経が休まる間がなかったのが、いち時に気が抜けてしまったらしい。
 私もどうも最近いけないと思うのだが、何かと食器や小さな家電製品類を落として壊してしまのである。

 その犠牲になったのが、東京の快適な一人暮し快適な食事28【カップ探しの旅】でも書いたお気に入りのマグカップであり、 そして今回のコーヒーミルだった。

 マグカップの代りは未だに見つかっていないが、こちらは無ければ他のコーヒーカップでも何とかなる。
 ただ、コーヒーミルがないとコーヒー豆が挽けず、つまり毎日飲んでいる好きな美味しいコーヒーが飲めないという非常事態なのである。

 そこですぐに買うことにしたのだが、迷いに迷ってしまった。
  ・以前と同じモノにしようか
  ・落としても壊れないような手で挽くタイプ(例:カリタ【コーヒーミル】ダイヤミル(レッド・ブラック))にしようか
  ・ミル付のコーヒーメーカー(例:挽きたてのコーヒーが手軽に楽しめる!ミル付コーヒーメーカーとコーヒー豆3種類のセット)にしようか・・・

 とうとう決めたのがこれだ。
 しかもこれ(CG-4Bパーフェクトタッチ2電動コーヒーミル/メリタ(Melitta))にしてよかった。
 従来は、豆の挽き方を、おおよその時間により見当をつけてスィッチをその時間だけ押しっぱなしにしていた。
 勘か、時計の秒針を見ながらのことなので、極端に言えば毎回異なった挽き方になるのである。
 私の舌も本当にコーヒーの挽き加減を見分けられるかどうかわからないが、今日は美味しかったという日がそう何度もある訳ではなかった。
 ところが、今回の機械は、豆の量、挽き状態をあらかじめセットでき、後はスィッチを押せば自動的に挽いて止まるという優れものなのである。

 なんだか、「これからはお前も新しい生活を始めるんですよ」とあの世から母が言ってくれているような気がした。

2010年6月7日月曜日

東京の快適な一人暮し 快適な精神24

【人生の新たなスタート地点をもらう】

 昨年母が亡くなった。
 いつか近い将来その日が来ると思いつつも、あまりにも突然なことに、当時は茫然自失な状態が3週間以上続いた。
 
 思えばこの5年間、介護が中心だった日々を思うと、いつの日か、その苦痛から解放されることを夢見たことが何度もあった。
 だが、いきなり重い荷物を降ろしても、決して精神的に楽になったと言えなかった。
 
 いつしか目に見えない生活の張りになっていたことが消え、しかもこれからの新しい生活に備えなければならなくなったからだ。
 しかも当時の住居をそれから数ヶ月で明け渡して、新住居を求め、いやそれ以前に定収入が得られる状態にしなければならなくなった。
 
 そんな時、偶然とは言え二つのことが起こった。
 一つは強烈な歯の痛みである。
 それもお通夜の前日の夜からである。
 
 それまで自分の歯に関して言えば決して大切にしていたとは言えない。
 歯医者が嫌いで、子供の頃には今は亡き母に「歯医者はさっき行った」と何度も嘘をついた。 
 だが、今回の痛みには、お通夜の中でどうしても耐えられそうもなかった。
 (ああ、もうこの歯は抜かないと、・・・でも抜くと痛みでまた時間がかかるから、何とか痛みだけでも抑えてもらおう・・・)

 そんな思いで、しかもその日は日曜日なので、市内の休日診療の歯医者を探し、数km離れているその歯医者へと向かった。
 「・・・この歯は抜かないで、しっかり治療して差し歯にすれば大丈夫。ああ、歯石(例:まるで歯医者さん!歯垢・歯石を掻きとる!デンタルケア 4点セット)が多いですね、これもきれいにしましょう」
 子供の頃から怖いと思っていた歯医者さんの何ともありがたい言葉に、何だか別の道が開けたように思った。
 もっとも、治療費は痛いが・・・。

 そして、もう一つは初七日も過ぎた2月19日のことである。
 この日は、いわゆるメタボ対策(例:オムロン 体重体組成計 カラダスキャン HBF-361メタボ対策グッズ 体重計・体脂肪計)の指導で面接を受けることになっていた日だ。
 かなり以前の予約だったが、その予約のことを思い出した時には、現在の精神状態からすると延期してもらおうと思っていた。
 
 しかし、ズルズルと何もなさない状態で当日になってしまい、結局会場へと向かった。
 栄養士の資格をもつ方が面接官だったが、母の死と現在の状態を伝えると、さまざまに親身のこもったアドバイスをして頂いた。
 確かにこれから先のことを考えると、むしろこの機会に生活の改善の図るべきだと改めて思った。

 なんだか、いずれも人生の新たなスタート地点をもらったような気持ちになった出来事だった。

2010年6月5日土曜日

東京の快適な一人暮し 快適な部屋24

【モノグサな私でも】

 いくらモノグサな私でも、カビは許しておけない。
 今まで覗いて見たたこともなかったのだから当然と言えば当然なのだろうが、洗濯物を落とした時に洗濯機の裏側を見たら、そこには黒いカビがビッシリと生えていた。
 しかも、その黒いカビはそこからさらに領土を広げようとしているかに見えた。
 (参考:プロも取れないカビが取れる!カビ対策・カビ退治OK!単品で買うより16.3%OFF!【4点セット】カビ強力除去スプレー(漂白されない材質のカビ取り用)カビソフト除去スプレー(漂白される材質のカビ取り用)カビ除去ジェル剤(ゴムパッキン・シーラント・タイル目地用)カビ防止スプレー(長期間カビ防止できる特許品) )
 それにしてもNHKテキストに「住まい自分流などというシリーズがあるとは知らなかった。
 (2009年6月号内容:特集 カラリ改善ー洗濯環境カラリと改善、お家のカビ徹底対策、磨いて何でもピカピカに/とっさのDIYー「住まい自分流DIY大賞」作品大募集!/梅雨の洗たくお役立ちアイテムー防臭・抗菌グッズ、湿気対策家電品、室内干しアイテム/プロが教える!ー家庭でできるしみ抜きの極意)
 これからも生活の中で多いに参考にしていきたい。
 
 いくらモノグサな私でも、ゴキブリは許しておけない。
 ゴキブリ対策は、とにかくゴキブリへの食べ物を絶つべくこれまで努力してきた。
 特に効果的に思えたのは、台所の生ゴミの水切りにクレンザーを撒いたことだった。
 だが、先日とんでもない場所に登場していた。
 仏壇のご飯に食らいついていたのである。
 それまで仏壇のご飯を下げる時に、何か黒いものが付着している場合があり、その時はほこりや塵のたぐいだと思っていた。 
 現行犯を見つけてから、サランラップで茶碗を封じることにした。
 しかし・・・
 (参考:ゴキブリ退治 ゴキちゃんグッバイ 2セット(1セット6個×2)某大手居酒屋チェーン駆除実験で90日で94.7%減の効果実証!業者も使ってる!進入経路を絶つ!【ゴキブリ駆除、ゴキブリ退治、ゴキブリ対策】コンバット、バルサンでもだめならコレ!ゴキちゃんグッパイ )
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 まだまだゴキブリとの対決は続きそうだ。

★★効果的なカビ・ゴキブリ対策を教えてください
☆☆貴方の快適な生活をご紹介してください

2010年6月1日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な家24

【建築資材はハンガーブーム】

 よく晴れた今朝も、目の前の木の茂みからガア、アガァとうるさい。
 親からの餌をねだって中々泣き止まない。(気まぐれデジカメ写真 のブログより)
 カラスの子育てが真っ盛なのである。

 先日はある店の前に
「カラスにご注意。自転車のバスケットに入っている食べ物をねらいます」
という表示があった。
また、ゴミ集積場の荒らし方に拍車がかかる(例:ゴミ被せネット 3×4m EG-39黄色ネットとカプサイシンでカラス撃退!めくれ上がりを防ぐオモリ入りゴミ置き場のカラス対策に効果的)のも、冬場以来なのである。
 あの餌を求める雛の声に親も必死なのだろう。

 また、以前散歩道でカラスが急降下し、自転車上の人の頭を蹴飛ばすように飛んでいたのを目撃した。
 ふだんは、人が近づくことを嫌うカラスも、人が巣に近づくとなると話が違ようだ。

 川を金網のフェンスで囲うのは、人が落ちたりする危険を避けるには必要なことだし、野鳥にとってはむしろ人が侵せないサンクチュアリとなる。
 その中でも最強の野鳥はカラスだ。
 カラスの登場は、他の野鳥を排除し、餌場を独り占めにする。
 
 しかし、いくら王者と言えども、同じカラス社会の中で生き抜いていくためには、相当大変なようだ。
 恐らく巣の周りの縄張りを確保するためであろうが、いつになくカラス同士の熾烈な空中戦(しれとことのは のブログより)を繰り広げる。
 それはまるで第二次大戦中、バトル・オブ・ブリテンと呼ばれた空中戦を描いた映画「空軍大戦略」を思い出す。 

 今は緑が生い茂って高い樹木の葉の重なり合った奥をのぞき見ることは難しいが、秋から冬にかけて裸になった幹の高い枝の分かれている部分を見ると、よく枯葉でおおわれているような光景を目にする。
 さらによく見ると、枯れ枝と共に、青、ピンク、白の棒が何本も突き刺さっているのが見えた。
 形からすると、クリーニング品をぶらさげる針金のハンガーなのである。

 私も家で洗濯物を干すのに、このハンガーはよく使うが、確かに思えばこの1、2ヶ月前に何度か竿竹に下がっていたはずのハンガーが消えていたことがあった。
 恐らくは、私のハンガーもカラス一家の建築資材の一部なったのではないだろうか。
(例:カラス対策 カラスよけ ディフェンスメル/カラス[スプレータイプ]【)

 正直他人の子育てを邪魔したくはないが、これだけガア、アガァとうるさい元凶に、元を正せば私も協力していると思うとほおってはおけない。
 許せよ、カラス一家。
(例:「鳥キラーイ」でのカラス対策・ハト対策)

2010年5月24日月曜日

東京の快適な一人暮し 快適な居住地域24

【ホー・ホケキョが高らかに】

(例:花札ストラップ 「梅に鶯」)
 鶯(うぐいす)の声というのは、東京では早ければ梅の咲く頃、それもせいぜい4月くらいで終わると思っていた。
 だが、5月の先日、晴れ間を見計らって散歩に出ると、名セリフがはっきりしたような高らかな声が、うっそうとした緑の樹木の中から聞こえてきた。
 それも、一度や二度ではなく、何度も、何度も繰り返すのである。
 しかも、「ホー・ホケキョ」というあの独特の声だけではなく、その後の「ケキョケキョケキョ」が何度も繰り返され、その力強さは、まるでカラオケで歌い始めると得意げに止まらないとある友人を思わせた。

<鶯>(TBS 生物図鑑より)
 学名 Cettia diphone)はスズメ目ウグイス科ウグイス属に分類
 食性は雑食だが、夏場は主に虫を捕食し、冬場は植物の種子なども食べる。
 警戒心が強く、声は聞こえど姿は見せず、薮の中からなかなか出てこない。
 英名 "Japanese Bush Warbler"(日本の、茂みでさえずる鳥)はその生態から来ている。
 平地にて鳴き始める季節が早春であることから春告鳥(ハルツゲドリ)の別名がある。
 本州中部あたりでは 2月初旬頃からさえずり始め、 8月下旬頃までがよく聞かれる時期だが、10月頃まで弱いさえずりが聞かれることがある。

(鳴き声)
 さえずりは「ホーホケキョ、ホーホケキキョ、ケキョケキョケキョ……」、地鳴きは「チャッチャッ」。
 このうち「ホーホケキョ」が接近する他の鳥に対する縄張り宣言、「ケキョケキョケキョ」が侵入した者への威嚇であるとされている。
 ちなみに「ホーホケキョ」と鳴くのはオスである。
 鶯の鳴き声→(前鳴きから、ケキョ、ケキョ、ホーホケキョ、まで(背景にカラスの声入り) 
(参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 どうやら「ケキョケキョケキョ」盛んに鳴いたのは、カラオケに乗った訳ではなく、縄張りへ侵入したものへの威嚇であるらしい。
 この鶯のようにけっこう周りには季節を感じさせる自然があるのだが、それこそ「梅に鶯」(例:ビアカップ 梅に鶯)(例:『九谷の日本の伝統文化を生かした作品です』九谷焼 ポット・梅に鶯 400cc )以外知らないのである。
 散歩途中での携帯カメラでの撮影は時々行っているが、これからはこのような声も取りたい(例:YAMAHA/ヤマハ POCKETRAK CXポータブルレコーダ)と思う。

2010年5月19日水曜日

東京の快適な一人暮し 快適な本・映画・音楽1

【「光る海」】

 この小説を最初に読んだのはいつの頃だろうか。
 たぶん社会人になりたての頃ではなかったかと思う。

 月に3万円の給料で、「百円亭主」という言葉が小説の中に当たり前のように出てくる時代である。
 時代的背景としては、自分が過ごした時とはやや以前になるが、今日ただ今読んでも、物の価値や値段は別にして、変わらぬ共感を覚えるのはなぜなのだろう。

「性格は対照的だが知的で新鮮な魅力を放つ葉山和子と石田美枝子、そして彼女たち33人の女子学生に囲まれた7人の男子学生。
 共学の学窓を巣立っていく現代の若者たちが、それまでジメジメしたところに閉じこめられていたセックスに関する問題を、明るい陽光のもとに大胆に開放し、愛を育ててゆくありさまをおおらかに描いて、さまざまな反響と話題を読んだ傑作長編小説」(新潮社 解説より)
 
 残念ながら本作品は絶版となっており、古本屋「光る海」 (1963年)(新潮社)や図書館でしかお目にかかれない。 

<映画>

 製作:1963年 日本 日活配給
 監督:中平康 ナカヒラコウ
 原作:石坂洋次郎 イシザカヨウジロウ
 出演:吉永小百合 ヨシナガサユリ (石田美枝子)
    高峰三枝子 タカミネミエコ (石田雪子)
    浜田光夫 ハマダミツオ (野坂孝雄)
    太田博之 オオタヒロユキ (野坂次郎)
    十朱幸代 トアケユキヨ (葉山和子)
    和泉雅子 イズミマサコ (葉山久美子)
    森雅之 モリマサユキ (矢崎庄二郎)
    田中絹代 タナカキヌヨ (矢崎信子)
    宮口精二 ミヤグチセイジ (田島清二)
    山内賢 ヤマウチケン (向井達夫)
    和田浩治 ワダコウジ (浅沼一郎)
    松尾嘉代 マツオカヨ (浅沼栄子)
    三津田健 ミツダケン (渡辺教授)
    奈良岡朋子 ナラオカトモコ (花田看護婦)
    ミヤコ蝶々 ミヤコチョウチョウ (島田登里子)
 
<「光る海」著者:石坂 洋次郎>
 =(いしざか ようじろう、1900年1月25日 - 1986年10月7日)は、日本の小説家。
 青森県弘前市代官町生まれ。
(郷里の作家葛西善蔵を訪ねるも)
 弘前市立朝陽小学校、青森県立弘前中学校(現在の青森県立弘前高等学校)に学び、慶應義塾大学文学部を卒業。
 大学時代、心酔していた郷里の作家葛西善蔵を鎌倉建長寺の境内の寓居に訪ねるも、乱酔した葛西から故郷の踊りを強要され、さらに相撲で捻じ伏せられた上、長刀を頭の上で振り回されて幻滅と困惑を感じる。
 1925年に青森県立弘前高等女学校(現在の青森県立弘前中央高等学校)に勤務。
 翌1926年から秋田県立横手高等女学校(現在の秋田県立横手城南高等学校)に勤務。
(答えのわからない生徒たちに聞かせるかのように)
 1929年から1938年まで秋田県立横手中学校(現在の秋田県立横手高等学校)に勤務し教職員生活を終える。
 横手中学でのあだ名は、か細かったことから「夜蛾(ヨガ)」。
 3~5年生時に国語と作文を教わったジャーナリストむのたけじは、前から成績の悪い順に着席していた当時の教室で、授業中教師と目を合わせないようにうつむいていた前列の者たちが、石坂の授業においては「あててくれ」といわんばかりに顔を上げるようになり、教室の風通しがよくなったと感じていたとのこと。
 また、英語の試験の試験官をしていた石坂が、答えのわからない生徒たちに聞かせるかのように窓の外に向かって正解をつぶやくのを数度目撃した。
 教室で人を解放させるようなあたたかなムードを持ち、空気のように包まれる感じであったと回想している(読売新聞秋田版、2008年9月10日、『あの日 X年前 - 82年前、1926年』)。
(『若い人』で三田文学賞)
 葛西文学への反撥から健全な文学を志し、『海を見に行く』で注目され、『三田文学』に掲載した『若い人』で三田文学賞を受賞。
 しかし、右翼団体の圧力をうけ、教員を辞職。
 戦時中は陸軍報道班員として、フィリピンに派遣された。
 戦後は『青い山脈 (新潮文庫)を『朝日新聞』に連載。
 映画化され大ブームとなり、「百万人の作家」といわれるほどの流行作家となる。
 数多くの映画化、ドラマ化作品がある。
 1966年、「健全な常識に立ち明快な作品を書きつづけた功績」が評価されて第14回菊池寛賞を受ける。
 しかし石坂自身は「健全な作家」というレッテルに反撥し、受賞パーティの席上で「私は私の作品が健全で常識的であるという理由で、今回の受賞に与ったのであるが、見た目に美しいバラの花も暗いじめじめした地中に根を匍わせているように、私の作品の地盤も案外陰湿なところにありそうだ、ということである。 きれいな乾いたサラサラした砂地ではどんな花も育たない」と語った。
 伊東市の静養先にて老衰(硬膜下出血)で死去。
(参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 石坂洋次郎文学記念館

2010年5月18日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な衣服23

【春と夏の季節の変わり目】

 今の季節は春と夏の間、太陽の光は結構強く感じるが、風は少し冷やりとするくらいの涼やかさがある。
 こんな時は何を着ればいいのだろう。
 思いきってTシャツ(例:アメリカ製無地Tシャツ:アンビル/anvil「Tradition(トラディッション)」チャコール)に、
ハーフパンツ(例: 5/5楽天ランキングハーフパンツ部門12位獲得!累計9000本突破チノのショートタイプ!昨年の大ヒットを受け今期も登場!オリジナルチノショートパンツ/キャメル PFH846-86 )と思ったがやはりこれでは夏本番になってしまうようだ。

 和装の爽やかさはどうかと思って、甚平(じんべい)(例:阿波しじら織の甚平)と思ったが、風の通りが良すぎて少し寒くもある。
 
 結局、上はトレーナー(例:長時間のウォッシュによる独自のきしみと色合いがポイント!BARNS バーンズ ヴィンテージ4本針ラグランスウェット BR-3040)を着て、温度に合わせて袖を捲くり、下はカーゴパンツ(例:春夏用ワンタックカーゴパンツ)
にしてみた。

 コーディネイトはあまり気にならない方なのだが、特に暑さは苦手で、体調を崩さない服装を考えたいものだ。