2009年10月27日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な電化製品18

【ビデオテープの代わり】

 とうとう、ビデオデッキが故障してしまった。
 今までにも何度か買い換えてきたのだが、そろそろも他の媒体に変えるべきなのか。

 単に機器が故障したと言うだけではなく、引越しの都度悩まされてきたのが、2千本以上にまでなったテープの保管場所だった。
 また、最近はデッキ内でテープを詰まらせ、せっかくの映像を廃棄処分をせざるを得ない場合も多くなった。

 思い切って、ビデオテープを処分し、今後は
  ・DVD購入DMM.com DVD&CD通販 予約はお得!
  ・レンタルDMM.com CD&DVDレンタル
  ・ダウンロードDMM.com ワーナー・ブラザースの映画がパソコンで見られる!
を頼りにしようかと思った。

 ところが保存している好きな映画の中には、今後DVDやダウンロード版として提供されるかわからないものがかなりありそうなのだ。
 また、ドラマ、ドキュメンタリー映像の場合は、映画よりもさらに可能性が低いのではないかと思われる。

 となると、
  ・テープはダビングの専門店(例:アイ・ビー・アイ㈱)へ依頼するか
  ・自分で機器を購入(例: 録りだめしたビデオもDVDに記録できる!TOSHIBA(東芝) VHSビデオ一体型DVDレコーダー D-VR8K かんたんDVDダビング )して、テープからDVDへダビングするか
という選択になるのか。 
 困ったことにVHSテープだけではなく、懐かしのβテープまであるのである。

 ふー、まだ、まだ迷っている今日この頃である・・・

2009年10月8日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な食事17

【揚げたてのコロッケ】

 2年前に「人生はフルコース」(原作本)という、料理人の話を元にしたテレビドラマがあった。
 この中で、久々に家庭で母がコロッケを作り、その揚げたてのコロッケ(例:手作りコロッケ(10個入り))を、娘も帰宅したばかりの父もつまみ、美味しそうにほおばるという場面があった。

 参考:サイト「人生はフルコース」 

 昔の我が家でもそんな場面があったように思う。
 決して形がいいとは言えなかった。
 何しろ母の作るコロッケはあまり整った平らな形ではなく、ビヤダルを押しつぶしたという方が当たっていた。
 それでも、あのドラマと同様、揚げたてを待ちきれず、熱さもなんのそので、子供達はできるそばから口に入れていた記憶がある。
 
 そのコロッケの中身と言えば、ほとんどがジャガイモで、ほとんど肉のかけらさえ見当たらなかった。
 だから、肉がたっぷりと入ったコロッケや、クリームコロッケ(例:手作りコロッケセット(カニクリーム・芋・カレー味)おまけつき )等を知った時は、これがコロッケなのかと疑ったものだ。
 
 今日にあっては、それまでは手の届かなかった高価な食材(例:近江牛コロッケ)が豊富に使われていることが当たり前なのかもしれない。
 それは当然なことなのかもしれないが、今思えば、あの母の手作りコロッケがもう一度食べたいものである。

2009年10月6日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な電化製品18

【ビデオテープの代わり】

 とうとう、ビデオデッキが故障してしまった。
 今までにも何度か買い換えてきたのだが、そろそろも他の媒体に変えるべきなのか。

 単に機器が故障したと言うだけではなく、引越しの都度悩まされてきたのが、2千本以上にまでなったテープの保管場所だった。
 また、最近はデッキ内でテープを詰まらせ、せっかくの映像を廃棄処分をせざるを得ない場合も多くなった。

 思い切って、ビデオテープを処分し、今後は
  ・DVD購入DMM.com DVD&CD通販 予約はお得!
  ・レンタルDMM.com CD&DVDレンタル
  ・ダウンロードDMM.com ワーナー・ブラザースの映画がパソコンで見られる!
を頼りにしようかと思った。

 ところが保存している好きな映画の中には、今後DVDやダウンロード版として提供されるかわからないものがかなりありそうなのだ。
 また、ドラマ、ドキュメンタリー映像の場合は、映画よりもさらに可能性が低いのではないかと思われる。

 となると、
  ・テープはダビングの専門店(例:アイ・ビー・アイ㈱)へ依頼するか
  ・自分で機器を購入(例: 録りだめしたビデオもDVDに記録できる!TOSHIBA(東芝) VHSビデオ一体型DVDレコーダー D-VR8K かんたんDVDダビング )して、テープからDVDへダビングするか
という選択になるのか。 
 困ったことにVHSテープだけではなく、懐かしのβテープまであるのである。

 ふー、まだ、まだ迷っている今日この頃である・・・

2009年10月1日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な部屋18

【暖炉のある部屋】

 もう後3ヶ月で正月。
 これから次第に朝晩の冷え込みが感じるようになるだろう。
 
だが、今年のように夏が涼しかった年は、冬に大雪が降るのではないかと予感させられる。
 そんな雪の日は・暖炉(例:ヨツール/JOTUL F372(グレーペイント))の火の前で、
・安楽椅子(例:「桐子モダン」ロッキングチェア ゆらりいす)に座り、
・暖かいナイトガウン(例:キルトペアガウンイヴ・サンローラン3)をはおり、
・ひざ掛け毛布(例:肩にかけても、ヒザにかけても、使い方は自由自在の電磁波カットのひざ掛け毛布!! 小泉 電磁波カット 電気ひざ掛け毛布 KDH-5086D )にでもくるまって、ゆっくり本でも読みたいものだ。

よく、屋根に突き出した暖炉の煙突が付いた住宅を見かけるが、ほとんどが飾りか通風孔らしい。
 確かに薪や石炭を手に入れるのが難しい場合もあるだろう。
 実際、煙突の使用が難しければ、せめて形だけでも・暖炉のイメージ(例:電気式ファイヤープレス&キャビネットマーカム ニューエイジオーク)が欲しいものだ。

2009年9月29日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な家19

【住むなら健康住宅?】
(例:ひのき健康住宅木造110.82m2 2階建)

 ”健康住宅”こんな言葉があるとは知らなかった。
 NPO法人日本健康住宅協会によれば、
 「住まい手が身体的、精神的、社会的にすこやか状態で心地よく暮らすため、丈夫で長持ちし、健康阻害要因をなくすよう工夫した住宅
 をさすのだそうだ。
  
  また、その研究成果を基にして、ここから「ハウスメンテナー」と呼ばれる健康住宅のアドバイザーやスペシャリストが有資格者として登場しているとのことだ。

 むろん、言葉の定義よりも、いかに住む人の希望を叶えているかが最終的には問題だろう。(「建ててよかった」快適・健康住宅)(この本を読めば、あなたの住宅観はかならず変わります。夏涼しく冬暖かい快適な住宅、子どもがすくすく育つ健康な住宅、年をとっても安心して暮らせる住宅、経済的で長持ちする環境にやさしい住宅―こんな基本性能を備えた“本物”の住宅を手にするために)

 (例:ひのき健康住宅木造149.9m2 2階建)
   
 ぜひとも住むなら「健康住宅」(「これだけは知っておきたい 健康住宅の知識」)にしたいものだ。

2009年9月27日日曜日

【ちょうどよい虫の声】

【ちょうどよい虫の声】
 
 虫のリーリーという大小の声が夜の闇に響くと、どうやら秋の気配を感じる。
 以前地方にいた時は、虫の声を圧倒する、たんぼや畑から聞こえる合唱のような蛙の声に慣れるのにしばし時間がかかったように思う。

 だが、都会の夜はどうだろう。(例:[港区]  赤坂タワーレジデンス Top of the Hill 22F )
 ライトのきらめきや反射で光こそ絶えないが、緑のない場所では、まるで人気のないシーンとした森か、もっと気味悪く言えば墓場のようである。
  
 どんなに大都会であっても、例えば、(例:入眠サポート~自然音で眠りたい)や、
(例:癒しサウンド内臓リラクゼーション電波時計)等を使って、人工的に虫の声を聞くことは可能である。
 
 だが、やはり自然の発する虫の声には叶わない。
 こうなると自分で飼うしかないか。(スズムシを飼う用意)(「ほくせつの生き物」サイトより)
 →(「ほくせつの生き物」サイトより)
 →昔ながらの虫カゴで(例:伝統的工芸品 駿河竹千筋細工 御殿虫籠 伝統工芸士 森本 甲子男 作)

2009年9月22日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な精神17

【言葉で世界を広げたい】

 そも、外国語をなぜ学びたかったかと言えば、できれば転職して国連職員として働きたいという願いがあったからだ。
 また、英語は話せる人が多いからと、それならフランス語(例:フランス語会話パーフェクトブック )にしようと勝手に思っていたようだ。
 そして日仏学院へ通い始めたのだが、当時はサラリーマンのままだったので、きつい仕事帰りの通学は、それまでの熱意に、眠気が完全に勝利していた。
 いや、それでも何とか追いつこうと思い、フランス語会話のテープ(例:バップ 仲根かすみ/NHK外国語講座 新スタンダード40 すぐ使える基本表現 フランス語会話 Vol.1 )を買ったり、休日に勉強をしたりとがんばってみたのだが、やはり肝心の授業時間をモノにすることはできなかった。

 私が初の海外旅行へ行ったのは、今から16年も前のことである。
 その時のことだが、ツアーで偶然が重なり、とある既婚の女性と知り合いになった。
 彼女は夫を残して初の海外旅行とのことだったが、驚いたのは、パリで自由行動になった日、朝から一人で列車に乗り、ジャンヌ・ダルク(例:ジャンヌを旅する )で有名なルーアンまで出掛けたということだった。
 何でも、NHKの外国語会話の講座(例:栗原はるみ/NHK DVD 3か月トピック英会話 栗原はるみの挑戦 こころを伝え)、それに本や辞書により独習し、この日に備えてきたというから頭が下がる。
 こっちは、海外のホテルの朝食の席で外国人に話しかけられる度に息が詰まり、自由行動では、ひたすら日本語メニューのある店を探し、そのおかげで水やトイレにまで苦労したという苦い思い出しかできなかった。

 彼女に影響されてか、また海外へ行く時にと、英会話熱がふきだし、とにかく毎日何かしら外国語に触れようとしてきたのだが、未だもって自分から会話できる状態に至っていない。
 友人曰く、「外国人の彼女を作ろうとすべし。彼女を口説こうとすれば必然的に会話が身につく」
 人との関係には、やや動機が不純なれど、これもまた求道の一つか・・・