2008年11月27日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な衣服7

◆再販権付◆メタボ検診対策もこれで万全◆絶対リバウンドしない脅威のダイエットマニュアル・胃液コントロールダイエット法

<ベルトはいらない>

 身体が大きかったせいか、なかなか
・ズボンのベルト (例:UCCELLO《 ウッチェロ 》イタリア製フルハンドメイドベルト35mmシャイニークロコダイル・ダークブラウン)
の穴が足りず、よく自分で穴を開けた。
 ただ、ちゃんとした器具を使わないせいか、だらしなく空いた穴は使用頻度も高いのでますます汚らしく、鏡に写るその姿を見た時はがっかりしたものだ。

 また
・穴を使わないベルト(例:dunhill リバーシブルメンズベルトBPV080【ダンヒル】)
は、原因はよくわからないのだが、なぜか全体的にいたみが早かった。

 そこでとうとうベルトを使わなくてもいい方法として
・サスペンダー(例:Jean Paul Gaultier ゴシッククワガタサスペンダー)
にたどり着いた。
 だが、ウェストの心配はなくなったのだが、これでは何だか上に引っ張りあげられているような気分で落ち着かないのである。
 
 やはり究極は、
・ベルトレスのズボン
だった。

 だが、
・ウェストの成長(例:男性用パンツの一大革命、史上初網ポケット付パンツKing Style【キングスタイル】 壮快パンツ:トランクスタイプ )
にはくれぐれもご用心、ご用心・・・である。

2008年11月25日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な食事9

メタボリックシンドロームからの復活!ビジネスマンが考えた非常識なダイエット論(完全サポート版)

<くじらがグルメ>

 給食で食べたのは、衣に包まれた
・竜田揚げ
だったか。

 鯨の舌である
・さえずり
を食べたのはたぶんサラリーマン時代だろう。

・ベーコン
・大和煮
・・・子供の頃にもっと食べておけばよかったと思う。

 鯨よ、お前はグルメとしてお歳暮で
・「お試しセット」
になるくらいは珍しいものになってしまったのか。

 鯨を思うと、今気軽に食べている物でも、これからは簡単に手に入らなかったり、場合によっては食べられなくなるものも出てくるだろう。
 今のうちに自分の味覚、食感を満足させておきたいものだ。

2008年11月22日土曜日

東京の快適な一人暮し 快適な電化製品8

【メタボリック・ダイエット】 これまでの日本のダイエットの常識は捨ててください。365日返金保障!「たくさん食べて、運動は少しだけ」が、肥満大国アメリカでも本当に効果があったダイエット法なんです。

<103インチのTV>

 ホームシアター設置を目指す私としては、できるだけ大きい画面を探していた。
以前、
松下が世界最大103型のプラズマテレビを発表
という話だったが、もはや、発売(受注生産)が開始されていた。

 それが、
・パナソニック VIERA(ビエラ) 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ 103型 [TH-103PZ600]
である。
 なにしろ画面サイズは226.94×127.66cm(幅×高さ)で、つまり横幅が2mを超え、50型の約4倍のサイズとなっているらしい。

<プラズマテレビ=プラズマディスプレイを使用したテレビ>
 ・プラズマディスプレイ (PDP, Plasma Display Panel) は放電による発光を利用した平面型表示素子の一種である。
  電極を表面に形成したガラス板と、電極および、微小な溝を表面に形成し、溝内に赤、緑、青の蛍光体層を形成したガラス板とを狭い間隔で対向させて希ガスを封入し、この電極間に電圧をかけることによって紫外線を発生させ、蛍光体を光らせて表示を行っている。

(長所)
 大画面・低コスト(特に大型になればなるほど、液晶ディスプレイよりも安い)
 自己発光なので、視野角が広い
 応答速度が速く、スポーツ番組やアクション映画などでも動きがなめらか
  (ガンマ特性がフラットなので、比較的簡単な回路で忠実な階調性能を実現できる)
 コントラストが高く、(液晶TVに比べ)立体感のある映像を表現できる。

(短所)
 最大消費電力が高い
 プラズマパネルの寿命は10万時間程度であり、修理が不可能である。
(液晶TVの場合もバックライトの寿命は6万時間程度であるが、機種によってはバックライトの交換で修理が可能である)
 小型化が難しく、パーソナル用途には向かない。
(2007年9月現在、液晶テレビは20型未満も存在するのに対し、プラズマテレビの下限は現在のところ37V型であるが、かつては-2005年モデルまで-日立が32V型を生産・販売を行っていた)
 高精細化が難しく、フルハイビジョン対応モデルの発売も液晶に比べて遅れている。
(松下電器が42型のフルハイビジョン対応モデルを2007年4月に日本でも発売した)
 構造上、予備放電の発光が必要なため、液晶とは性質の違う黒浮きが目立つ場合がある
 画面に光が反射するため見づらくなってしまう。
 ブラウン管TV同様に画面焼けが起き易く、静止画の表示には向かない。
 (4:3の映像をそのまま表示した場合は、比較的短時間で画面の両側に黒っぽい帯ができる)
 ブラウン管TVと同様に、ちらつき(フリッカー)が気になる
 プラズマは、赤(R)・緑(G)・青(B)のそれぞれについて、点灯と消灯のどちらかしか表現できないため、高速で明滅させるパルス駆動(点灯回数が少ないと暗く見えるといった技法)により擬似的に階調を表現している。このため、疑似輪郭と呼ばれる動画残像や、グラデーションの急激な色調変化、色割れが発生する。また、バックライトと透過フィルター両面で調整が出来るLCDに比べると色域が狭くなりがちである。
 開発・生産の設備などに、液晶TV以上のコストがかかる。
 (ソニー・東芝など、プラズマTVから撤退して液晶TVに集約したメーカーも存在する)
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 一方液晶タイプだと、最大は、ソニー BRAVIA X7000シリーズ 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ 70型 [KDL-70X7000
だろうか。 

 液晶テレビ=テレビ画面に、液晶を用いたディスプレイ(液晶ディスプレイ、略称『LCD』)を使用したテレビ。
液晶の技術進展や低価格化から販売された。
 ・液晶ディスプレイ(えきしょうディスプレイ、Liquid Crystal Display、略語LCD)は液晶の素子を組み込んだ画像表示装置(コンピュータディスプレイなど)である。単にLCDと呼ぶときは液晶ディスプレイではなく、その部品の一つである液晶パネル(LCDパネルとも)を指すこともある。

(長所)
 同サイズのプラズマテレビにくらべると最大消費電力が低い又同程度ぐらい(37Vプラズマテレビの場合およそ年間電力消費量は248kWhだが37V液晶テレビの場合203kWh)
 低反射性(光沢処理がされている場合はこの限りでない)
 比較的長寿命
 画面サイズの小型化、薄型化が可能
 小型でも解像度を高くできる
 バックライトにLEDを用いたり、CCFLの工夫により、プラズマより色域を広く取れる(NTSC比を超える色域が表現できるようになった)
(短所)
 応答速度が遅く、速い動きのあるシーンでは残像感がある。また、動画の解像度が静止画に比べ低くなる。
 液晶は原理上(ホールド型)、応答速度を極限まで上げられたとしても、残像感を無くすことは出来ない。この欠点を補うため「倍速表示」「黒挿入」「バックライトブリンク」等の技術を用いて残像感の解消に努めている。特に2007年以降は、倍速表示をするモデルが増えてきた。
 ※応答速度:画面の色が「黒→白→黒」と変化する時にかかる時間。単位は「ms(ミリセカンド)」で、1msは1000分の1秒。中間階調から黒または白への移行時間が更に遅い。このため、メーカー公表の応答速度としては人間が感知できないほどの短時間が記載されていても、実際に映像を見ると残像が見られるといった問題が発生する。これに加えてゲームなどを接続してプレイした場合に本来のタイミングとずれて表示される遅延現象が問題となっている。これは液晶自体の問題というよりも、ハイビジョンに対応するための装置、所謂「映像エンジン」を通して表示するために起きる現象である。その為一部ゲームファンからはブラウン管以外のテレビは敬遠される傾向がある。
 コントラストが低く、立体的な映像表現に難がある。
 ※コントラスト:最も明るい部分と暗い部分の比のことで、「1200:1」などと表される。その差が低いと黒が真っ黒、白は真っ白にならない。メーカー公表の数値は真正面から見たもの。
 同一画面での白と黒との差とは限らないので注意が必要。あくまでも最も明るい部分と、バックライトを暗くして黒表示を行った部分との比である。例えば表示モードでダイナミックの白と、映画モードの黒。
 影の表示ができず画面が平面的
 ※影:は色の変化ではなく明るさの変化である。しかし光源をバックライトに依存している液晶ディスプレイは、画素ごとの明るさを変化させることができない。そのため液晶ディスプレイは、本来は明るさの変化である影を忠実に再現することができない。
 液晶ディスプレイは画素ごとの明るさを変化させられないため、影を黒色や灰色という色で表示することにより再現しようとしている。しかし、明るさの変化がないこと、および本来の黒・灰色部分との競合により、元の画と比較するとどうしても平面的で奥行きの無い画像になってしまう。これは液晶ディスプレイの構造上の問題点である。
 視野角が狭い
 ※視野角:画面の正面から視点を上下左右に移動したときに、色が変化せずに画面が見える範囲を角度で表したもので、メーカー公表の数値は、コントラスト比10:1または5:1が確保できる角度である。コントラスト比10:1は、内容の判別は可能であるが鑑賞に堪えうる画質ではない。そのため、視野角170度などとカタログに表記されていても、実際に鑑賞に堪えうる視野角は大幅に小さい。実際の商品では (1)液晶材料と画素電極構造での対応(TFTと周辺回路に大きな負担が掛かり、高価となる) (2)液晶の視野角依存性を視野角補償フィルムと呼ばれる高分子異方性フィルム、などの技術である程度補償している。
 同サイズのブラウン管(ハイビジョン管、通常管を問わず)に比べて高価である
 大型化が困難
 2006年末に、シャープが108型液晶TVの試作品を発表。大型化の問題は、あくまでも技術的には解消されつつある。
 ※これらの短所は克服されつつあるが、「応答速度」「コントラスト」「視野角」等のメーカー公表値はあくまで参考値である。例えば、応答速度のメーカ公表値が改善されたからといって実際の残像感が無くなったかと言えばそうではなく、自分の目で実際の映像を確認してみることが重要である。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 プラズマか液晶かそろそろ決めないと・・・。

2008年11月20日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な部屋8

<掘り炬燵のある居間>

 最近では洋室生活になってしまったので、畳の部屋に座るのが億劫というより、脚が痛いくらいに感じてしまう。
 だが、たった一つ、和室の生活でもう一度その思いに浸りきりたいものがある。
 それが
・掘り炬燵
である。

 部屋の真ん中に和室で使ういわゆる炬燵櫓に机になる板を置いてあるのだが、その四角い部分に足が入れられるようになっている。
 ちょうど畳に腰を降ろして床下に脚を伸ばしているというイメージだ。
 もし、その部屋を広く使う場合には、別に用意してある半畳の畳によりその部分をふさぐという仕組みだ。

 今でこそ炬燵といえば電気炬燵が当たり前、炬燵櫓の下に発熱装置が付いている形だが、当時は、掘り炬燵の足のさらに下の部分にちょうど
・七輪(例:上つけこんろ)
が入る大きさになっており、そこへ
・練炭(れんたん)(例:いっぱつレンタン)
を入れた七輪を置くという方式だった。
 練炭1個で1日以上長持ちするのである。

 むろん、足が火傷しないように、さらにカバーの網をかぶせるのだが、これが時間と共に熱せられると履いている靴下をいつのまにか焦がして、母親を悩ませた。
 今は、バーベキューの道具か、練炭自殺なるものに利用され、一酸化炭素発生機のように思われているが、時にはかくれんぼでその炬燵に中へ隠れたりしたことを思うと、決してその臭いは悪いものではなかった。
 いつの頃からか、練炭が電気あんかに代わり、そして現在のような炬燵櫓に直接設置されている方式になってしまった。

 最近では
・洋室でも使用できるようなハイタイプの炬燵(またはダイニングこたつ)(例:ダイニングコタツ6点セット30モリモク楽座150)
があるが、私ににとってはこれだとなんだか脚を伸ばした感触が異なるのである。

 きっと私と似たような思い出から生まれたのではないかと思うのが、
・高床式ユニット畳ボックス(例:高床式ユニット畳ボックス『豊風』)
である。
 一見ただの箱、収納ボックスのように見えるが、座る部分の上の地が畳で、これを四つ四方に並べて、さらに少し足の長い
・今風の炬燵(例:ダイニング5点セット 家具調こたつ)
を置けば、擬似的に掘り炬燵に入ったような気分を味わえるだろう。
 
 あのポカポカとした暖かさは、一度入ると誰も出たがらず、そこから手の届く範囲でのことしかしないナマケモノを作り出していた。
 知らず知らず家族が集まり、一家団欒の場になっていたあの掘り炬燵が懐かしい。  

2008年11月18日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な家8

<レイヤーズ・ハウス>

 全邸2、3層の複層構造、マンションでも戸建てでもない、名付けて
・「レイヤーズ・ハウス」
というのが杉並区は善福寺川公園付近にできるそうだ。


・マンションのような重厚さを持ちながら、戸建ての雰囲気を味わえる
ーつまり戸建てとマンションの利点を取り入れているのだ。

 その
 ・間取り
を見るとほとんど戸建てと変わらない。

 イメージ的にはテラス型をさらに独立させたような感じだ。
 テラスやルーフガーデンがあり、しかもいわゆる住居空間も立体的な展開している。
 これは私が住みたいと思っている家のイメージに実に近いのである。

2008年11月15日土曜日

東京の快適な一人暮し 快適な居住地域9

<人情味あふれる商店のある街>

(例:銀座4丁目スエヒロジャンボメンチカツ)
 現在住んでいる所に小さな肉屋さんがある。
「メンチカツを2枚お願いします」
 こう言うとこの店の主は、早速揚げるための大きな油槽に火を入れる。
 実は、店の陳列ケースの中には、まだ、数枚のメンチカツが残っているのである。
 にもかかわらず、新たに作るのは、できる限り揚げ立てを食べてもらいたという信念のようなものがこの店の主にはあるらしい。
 
 そう言えば、現在のような
・コンビニ(例:コンビニ(セブン・イレブン)2 ホビー模型)
などない時代、
「すみませーん、ちょっといいですかー、○○○が欲しいのですがー」
というような声で、早朝・深夜、そして正月以外無休であったはずのその正月さえも、小さな食料品店を営んでいた父は、買い物忘れの人、調味料を切らした人、夜の街で働く人等々・・・そういう人々の声に応えていた。
 また、子供の頃、家で薬を切らした時、私ももはや閉まっている近所の薬屋さんへ駆け込んだりした覚えがあった。

 現在テレビで放映されている
「ちい散歩」 
でもよく明るく元気な商店街が紹介され、何だかそこを歩くだけでウキウキしてしまいそうな気分を味わうことができる。

 あまり買い物好きとは言えない私であるが、できれば人情味あふれる商店のある街に住みたいものだ。

2008年11月11日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な精神7

<陶芸へのあこがれ>

 物を造る喜びの一つして陶芸へのあこがれがある。
 と言っても子供の時に素焼きの壷を学校で作った以外に手作りの記憶がない。
 いや、どこかしらの公園か動物園で、素焼きの絵皿を焼いてもらったこともあった。

 コーヒーと旅行が好きな私が結びつけたのは、旅先で地元製のコーヒーカップを手に入れることだった。
 ・コーヒーカップは、有田(例:プレゼント・ギフト有田焼きコーヒーカップ)
、久谷、益子等有名な陶器では、必ずしも店頭に並んでいるとは限らないが、店をいくつか回ったり、聞いて探したりすればほとんどがあった。
 中にはまるで聞いたこともない焼き物ながら、これでコーヒーを飲んだらさぞかし美味しいだろうと思わせる物もいくつかあった。
 これらのコーヒーカップに注いで飲むと、旅の思い出が一つ一つよみがえるのである。

 ところが、ある日
・陶製のコーヒードリーッパー
を見て以来、むくむくともたげてきたのが、これを自分で作ることだった。

 最近では、
・電動ろくろ(例:電動ろくろ 無段変速方式RK-3E型 単相)
・家庭用の陶芸セット(例:家庭用陶芸窯 陶職人II 初心者セット 自宅で陶芸ができるコンパクト窯)
もあるそうで、コーヒードリーッパーだけではなく、これでコーヒーカップもと思うと夢が膨らむ一方である。

 だが、まずは陶芸教室に通う方が先だろうか。

2008年11月8日土曜日

東京の快適な一人暮し 快適な身体7

<サラリーマン生活を離れた時の健康診断>

 サラリーマン時代は、会社で少なくとも年1回の
・健康診断
が行われていた。
 この頃では、市で行ってくれる健康診断も、ある年齢以上、もしくは区切り目の指定された年齢以外は抽選になってしまった。
 
 そこで自主的に行う健康診断となるのだが、さて、何を基準に選べばいいのか検査項目、病院とも迷ってしまう。
 
 最近だと生活習慣病など様々な
・検査用のセットを郵送
で受け取り、自宅で行った後、返送すると後日検査結果が送られてくるという健康診断セットもあるそうだ。

 ただ、検査結果が送られてくると
・意味不明な言葉、数値には困ってしまうが、健康診断結果の見方
を説明してくれるサイトがあるので助かる。

 また、
・体組成計(例:体組成計【タニタ BC-500-SV】パソコンに転送し健康管理)
でも、測定データを簡単にパソコンへ移せる物もあるそうだ。

 健康診断についてはもう少し選択が必要のようだ。

2008年11月6日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な衣服6

<革靴を買ってもらえる>

 高校生になると、腕時計を買ってもらえる、社会人になると
・革靴(例:ビジネスシューズ】【革靴】WALES8621BK)
を買ってもらえる。
 たぶん、こんなしきたりのようなものが我が家にはあったように思う。
 兄や姉の姿をみて、いつかは自分もと期待したことだろう。

 とにかく革靴を履き始めた頃で覚えているのは、足が痛かったことだ。
 運動靴なら、履いてからわずかな期間で自分の足に馴染んでくれるのだが、革靴は常に私を悩ませた。
 そして、ようやく靴を意識しなくてすむようになった頃には、踵が擦り減り、穴があき、水漏れして、新しい靴を求めざるを得なくなるという繰り返しだった。

 
 それならと頑丈な革靴をと思い、踵や靴底、つま先等がしっかりした物を選ぶと、今度はやたらめったら足に重みを感じた。
 学生の頃なら授業中に脱いでしまったりしたものだが、どうもオフィス内や外出先では中々そうもいかなかった。
 
 しかも私の足は、俗に云う
・甲高幅広(こうだかばんびろ)(日本人は幅広・甲高?)
というやつで、サイズ26cmで、これに合う安い靴を探すのは大変だった。
 
 ・リーガルシューズ(例:リーガル 316R ダークブラウン )
とは最初にどこで出会ったのかよく覚えていない。
 当時はインターネットもなくて、恐らくは雑誌の広告を見たのではないかと思う。
 軽くて、丈夫で、甲高幅広に合い、長持ちする靴・・・常にこんなことが頭にあった結果、リーガルシューズの店を訪ねたように思う。

 一番嬉しかったのは、靴を何度でも
修理
してもらえることだった。
 これで、せっかくフィットした靴を捨てることなく長期間履けるようになった。

 いつか、オリジナルの靴も作ってもらおう(「MakeUp My Favorite Shoes」)と思っている。

2008年11月4日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な食事8

<和風スープのワンタン>

 よく「我が家の味」という言葉を聞くが、私の場合は
・<和風スープのワンタン>
である。

・ワンタンの皮

・挽肉
は、どこの肉屋でも売っているものだ。
 実際私も買いに行った覚えがあった。

 そして、肝心のスープ物の元と言っても、
・煮干 ・醤油 ・胡椒 ・味の素
で、これまたどこにでも売っている物だった。

 つまりどこにでもあるものを使って調理されたのが、我が家の味「和風スープのワンタン」だった。

 そして、外で初めて中華料理店でワンタンを注文し、
・中華スープに浮かんでいるワンタン
を食べた時、妙な違和感を覚えていた。
 味がやたら脂っこいことや、またスープに浮き沈みしているワンタンの数が少ないのである。

 我が家のスープは煮干でだしをとり、それが、あらかじめ・醤油・胡椒・味の素が置かれているラーメン丼に注がれる。
 そして、ワンタンの数は、満員電車のごとくで、ほとんどスープがあふれんばかりの状態なのである。
 もし、それを知らずに初めて食べる方がいれば、日本のうどん・そばを食べる時に近い汁に、ワンタンが沈みこんでいると思えばいい。

 今日に至って実は、何度も試作しているが、未だにうまくできない。
 今後ともあまり自炊する気持ちはないが、これだけは何とか覚えておきたいのである。

2008年11月1日土曜日

東京の快適な一人暮し 快適な部屋7

<「護美箱」から早く卒業>

・物置(例:【donkoiSALE】モダンリビング【nitoro16】 )
があるということは大変便利である。

 だが、常に整理を心掛けておかないと私にとってはゴミ捨て場同然になってしまうのである。
 それというのも、もう何度も引越しをしているが、その都度物置のある物をはじから捨てているような気がする。
 物置の扉には、「護美箱」と書きたいくらいだ。
 よって私にとっては広い物置は禁物である。
 
 むろんまったくの不用品という訳ではなく、
 ・部屋に出しておけないような思い出の品
 ・扇風機のような季節物
 ・書棚、ビデオ棚に入りきれない本・ビデオ
等は健在である。
 なかんずく本・ビデオの類は困りものだ。
 
 一つには整理・収納の工夫だ。
 はじから山のように積んでしまうと、探すのもいやになってしまうのである。 

 それが、本・ビデオに通し番号ふって、その番号を収納ダンボールに表示し、番号順にダンボールを積んだ。
 そうしたらむしろ探すのが楽しくなった。

 また、先般、古い本棚を捨てようと思ったが、ふとこれを物置(例:■マンションにぴったりベランダ物置~♪キャビネット CABS-0818型)に置いたらと思い立った。
 すると、どうだろう。
 一々閉じてあるダンボール箱を開ける必要がなくなった。
 自分の簡単な工夫がこれほどまでに気持ちを豊かにしてくれるとは知らなかった。
 
 もう一つには、
・トランクルーム
の活用はどうかということだ。
 ちなみに
トランクルーム.NET
サイトでは、全国エリアで各地域にあるトランクルームを紹介している。

 物置=「護美箱」から早く卒業したいものだ。