・物置
があるということは大変便利である。
だが、常に整理を心掛けておかないと私にとってはゴミ捨て場同然になってしまうのである。
それというのも、もう何度も引越しをしているが、その都度物置のある物をはじから捨てているような気がする。
物置の扉には、「護美箱」と書きたいくらいだ。
よって私にとっては広い物置は禁物である。
むろんまったくの不用品という訳ではなく、
・部屋に出しておけないような思い出の品
・扇風機のような季節物
・書棚、ビデオ棚に入りきれない本・ビデオ
等は健在である。
なかんずく本・ビデオの類は困りものだ。
一つには整理・収納の工夫だ。
はじから山のように積んでしまうと、探すのもいやになってしまうのである。
それが、本・ビデオに通し番号ふって、その番号を収納ダンボールに表示し、番号順にダンボールを積んだ。
そうしたらむしろ探すのが楽しくなった。
また、先般、古い本棚を捨てようと思ったが、ふとこれを物置
すると、どうだろう。
一々閉じてあるダンボール箱を開ける必要がなくなった。
自分の簡単な工夫がこれほどまでに気持ちを豊かにしてくれるとは知らなかった。
もう一つには、
・トランクルーム
の活用はどうかということだ。
ちなみに
・トランクルーム.NET
サイトでは、全国エリアで各地域にあるトランクルームを紹介している。
物置=「護美箱」から早く卒業したいものだ。
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