よく「我が家の味」という言葉を聞くが、私の場合は
・<和風スープのワンタン>
である。
・ワンタンの皮
や
・挽肉
は、どこの肉屋でも売っているものだ。
実際私も買いに行った覚えがあった。
そして、肝心のスープ物の元と言っても、
・煮干
で、これまたどこにでも売っている物だった。
つまりどこにでもあるものを使って調理されたのが、我が家の味「和風スープのワンタン」だった。
そして、外で初めて中華料理店でワンタンを注文し、
・中華スープに浮かんでいるワンタン
を食べた時、妙な違和感を覚えていた。
味がやたら脂っこいことや、またスープに浮き沈みしているワンタンの数が少ないのである。
我が家のスープは煮干でだしをとり、それが、あらかじめ・醤油・胡椒・味の素が置かれているラーメン丼に注がれる。
そして、ワンタンの数は、満員電車のごとくで、ほとんどスープがあふれんばかりの状態なのである。
もし、それを知らずに初めて食べる方がいれば、日本のうどん・そばを食べる時に近い汁に、ワンタンが沈みこんでいると思えばいい。
今日に至って実は、何度も試作しているが、未だにうまくできない。
今後ともあまり自炊する気持ちはないが、これだけは何とか覚えておきたいのである。
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