2008年11月4日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な食事8

<和風スープのワンタン>

 よく「我が家の味」という言葉を聞くが、私の場合は
・<和風スープのワンタン>
である。

・ワンタンの皮

・挽肉
は、どこの肉屋でも売っているものだ。
 実際私も買いに行った覚えがあった。

 そして、肝心のスープ物の元と言っても、
・煮干 ・醤油 ・胡椒 ・味の素
で、これまたどこにでも売っている物だった。

 つまりどこにでもあるものを使って調理されたのが、我が家の味「和風スープのワンタン」だった。

 そして、外で初めて中華料理店でワンタンを注文し、
・中華スープに浮かんでいるワンタン
を食べた時、妙な違和感を覚えていた。
 味がやたら脂っこいことや、またスープに浮き沈みしているワンタンの数が少ないのである。

 我が家のスープは煮干でだしをとり、それが、あらかじめ・醤油・胡椒・味の素が置かれているラーメン丼に注がれる。
 そして、ワンタンの数は、満員電車のごとくで、ほとんどスープがあふれんばかりの状態なのである。
 もし、それを知らずに初めて食べる方がいれば、日本のうどん・そばを食べる時に近い汁に、ワンタンが沈みこんでいると思えばいい。

 今日に至って実は、何度も試作しているが、未だにうまくできない。
 今後ともあまり自炊する気持ちはないが、これだけは何とか覚えておきたいのである。

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