物を造る喜びの一つして陶芸へのあこがれがある。
と言っても子供の時に素焼きの壷を学校で作った以外に手作りの記憶がない。
いや、どこかしらの公園か動物園で、素焼きの絵皿を焼いてもらったこともあった。
コーヒーと旅行が好きな私が結びつけたのは、旅先で地元製のコーヒーカップを手に入れることだった。
・コーヒーカップは、有田
、久谷、益子等有名な陶器では、必ずしも店頭に並んでいるとは限らないが、店をいくつか回ったり、聞いて探したりすればほとんどがあった。
中にはまるで聞いたこともない焼き物ながら、これでコーヒーを飲んだらさぞかし美味しいだろうと思わせる物もいくつかあった。
これらのコーヒーカップに注いで飲むと、旅の思い出が一つ一つよみがえるのである。
ところが、ある日
・陶製のコーヒードリーッパー
を見て以来、むくむくともたげてきたのが、これを自分で作ることだった。
最近では、
・電動ろくろ
・家庭用の陶芸セット
もあるそうで、コーヒードリーッパーだけではなく、これでコーヒーカップもと思うと夢が膨らむ一方である。
だが、まずは陶芸教室に通う方が先だろうか。
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