2009年8月11日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な食事16

【ラテアート】

 コーヒーは私の生活にとって欠かせない一品である。
 だが、そのコーヒーがアートとして利用されていると知らなかった。
 正確にはコーヒーではなくカプチーノだが・・・
(例:本場イタリアから直輸入の高級エスプレッソ豆

<カプチーノ>
 カプチーノ(イタリア語:cappuccino)は、イタリアで好まれているコーヒーの飲み方の1つで、陶器のコーヒーカップに注いだエスプレッソに、クリーム状に泡立てた牛乳を加えたものをいう。
 イタリア語の本来の発音は「カップッチーノ」に近い。
 好みによってシナモンやココアパウダーで風味付けすることもある。

<カプチーノの語源>
 カップッチーノ(カプチーノ)という言葉は、元来はカトリック教会の一派であるカプチン会の修道士のことを指し、彼等が着るフードのついた修道服、カップッチョ(cappuccio 「頭巾、フード」の意)にちなむとされる。
 イタリアでカプチーノはカップッチョとも呼ばれている。
 より具体的には、カプチーノの茶色が修道士の服の色と似ていたから、という説や、エスプレッソに浮かんだミルクの泡を蓋に見立てたから(cappuccio には「蓋」の意味もある)という説、さらに白い泡をコーヒーが囲む様子が、頭頂部のみを剃髪した修道士の髪型に似ているから、という説もある。

(参考本:「ラテアート&デザインカプチーノ」
 このコーヒーとミルクを利用してそのカプチーノの泡の表面に描く文様やイラストなどをデザインカプチーノあるいはラテアートなどと呼ぶとのことだ。
 カプチーノが温かく泡が消えないうちに、素早く美しく描くことが求められるため、高度な技術が必要とされるとのことだ。
 私の存知よりのコーヒー豆ショップの店主も、目下これに凝って、毎日練習の日々だそうだ。

(「参考:【DVD】エクストリーム バリスタ トレーニング」
<カプチーノのミルク>
 カプチーノにはエスプレッソとともに、スチームドミルク(ホットミルク)とフォームドミルク(泡立てた牛乳)との両方を用いる。
 これらのミルクを用意するには、エスプレッソマシンやミルクフォーマーなどを使い、熱すぎない温度で手早く撹拌することが必要になる。
 一般的には、カプチーノにおけるエスプレッソ、スチームドミルク、フォームドミルクの割合は1:1:1とされるが、店や客の好みによっても差異がある。
  カプチーノ・キアロ:エスプレッソに対してミルクの割合が多いもの。「キアロ」はイタリア語で「明るい」の意。
  カプチーノ・スクーロ:エスプレッソに対してミルクの割合が少ないもの。「スクーロ」はイタリア語で「暗い」の意。
  ウェット・カプチーノ:フォームドミルクよりスチームドミルクの割合が多いもの。液体のミルクの分量が多いのでとろっとしている。全くフォームドミルクを入れないものはセンツァ・スキューマ(「泡なし」の意)と呼ぶ。
  ドライ・カプチーノ:スチームドミルクよりフォームドミルクの割合が多いもの。ミルクの泡が多いのでふわっとしている。
(参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

(例:お家カフェでふわふわカプチーノの泡の上にラテアートはいかが?簡単にココアパウダーでアートできますよ!パール ココアシフターセット)
 舌だけではなく、目でも味わえるというのは、食事の時の二重の喜びである。

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