2009年8月13日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な衣服16

【雪駄ちゃらちゃら】

 季節感を大切にしたいと意識しているせいか、夏が近づいてくると浴衣(例: 【創作・限定ゆかた】「撫松庵」男モノ仕立て上がり浴衣 猫又)を出したくなる。
 これに下駄(例:浴衣にピッタリ!男らしさが光る 【完成品下駄】「男焼き千両真物」No.01 【10P27July09】 )というのが今までのスタイルである。

 ただ、和装時の憧れの一つとして
・雪駄(例:ひらいやオリジナル 新パナマ表雪駄 黒)
がある。
 
<雪駄>
 雪駄(せった)は、履物(草履)の一種。
 裏面に皮を貼って防水機能を与え、鼻緒の裏に留金(後金)がついている。
 水を打った露地で履くために千利休が考案したとも、利休と交流のあった茶人丿貫の意匠によるものともいわれ、主に茶人や風流人が用いるものとされたが、現代では男性が着物を着る場合にはかならずといっていいほど雪駄が用いられる。
 江戸時代には江戸町奉行所の同心がかならずばら緒の雪駄を履いており、「雪駄ちゃらちゃら」(後金の鳴る音)は彼らのトレードマークであった。
 現在は、愛知県津島市が全国の雪駄生産の半分強を占めている。
(参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 たぶん子供の頃だったと思うが、仁侠映画(例:「日本侠客伝 浪花篇」)を見て、履いていた物のイメージが残っていたのではないかと思う。
 どうやら、雪駄にも色々な種類があるようで、(例:雪駄 天然竹ヒゴ台に印伝調鼻緒)できればひと夏毎に替えてダンディに楽しみたい。

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