2009年8月27日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な部屋17

【ちょっと見方の角度を変える】

 玄関もひとつの部屋ではないか。
 例え一人暮らしであったとしても、出かける時の見送り、帰ってきた時の出迎えを無言のうちにしてくれていると思う。

 本当は暖簾(のれん)でも掛けてあればさっと目に付くだろうが、普通の家であってはそうもいかない。
 その代わりと言ってはなんだが、私の場合は玄関マット(例:60*90cmマット☆モダンフラワー☆)
である。
 四季折々に交換(例:60*90cmマット☆ナチュラルキュートフラワー)すると以外に親しみが湧くものである。

 子供の頃からの癖で、さすがに他人の家では意識するが、自宅ではまるでそこが解放のスタート点であるかのように靴を脱ぎ散らしてしまう。
 しかも、下駄箱の中は、履き古した靴や、お気に入りのいい靴まで一緒くたで、何かある都度引っ張り出すのに苦労している。
 ある日、鏡に写る玄関の荒れた姿を見た時、まるでそこが他人に見られているようにハッとした。
 そこで、鏡付きの収納ボックス(例:ミラー付きシューズラック ハイタイプ)にしたのだが、ふと、鏡を見ることにより何だか整理することが当たり前になっていた。
 しかも、出かける時の最後の服装チェックにも気づくようになり、一石二鳥の効果である。

 ちょっと見方の角度を変えるとこんなにも自意識が異なるものかといい教訓になった。

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