2008年11月18日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な家8

<レイヤーズ・ハウス>

 全邸2、3層の複層構造、マンションでも戸建てでもない、名付けて
・「レイヤーズ・ハウス」
というのが杉並区は善福寺川公園付近にできるそうだ。


・マンションのような重厚さを持ちながら、戸建ての雰囲気を味わえる
ーつまり戸建てとマンションの利点を取り入れているのだ。

 その
 ・間取り
を見るとほとんど戸建てと変わらない。

 イメージ的にはテラス型をさらに独立させたような感じだ。
 テラスやルーフガーデンがあり、しかもいわゆる住居空間も立体的な展開している。
 これは私が住みたいと思っている家のイメージに実に近いのである。

2008年11月15日土曜日

東京の快適な一人暮し 快適な居住地域9

<人情味あふれる商店のある街>

(例:銀座4丁目スエヒロジャンボメンチカツ)
 現在住んでいる所に小さな肉屋さんがある。
「メンチカツを2枚お願いします」
 こう言うとこの店の主は、早速揚げるための大きな油槽に火を入れる。
 実は、店の陳列ケースの中には、まだ、数枚のメンチカツが残っているのである。
 にもかかわらず、新たに作るのは、できる限り揚げ立てを食べてもらいたという信念のようなものがこの店の主にはあるらしい。
 
 そう言えば、現在のような
・コンビニ(例:コンビニ(セブン・イレブン)2 ホビー模型)
などない時代、
「すみませーん、ちょっといいですかー、○○○が欲しいのですがー」
というような声で、早朝・深夜、そして正月以外無休であったはずのその正月さえも、小さな食料品店を営んでいた父は、買い物忘れの人、調味料を切らした人、夜の街で働く人等々・・・そういう人々の声に応えていた。
 また、子供の頃、家で薬を切らした時、私ももはや閉まっている近所の薬屋さんへ駆け込んだりした覚えがあった。

 現在テレビで放映されている
「ちい散歩」 
でもよく明るく元気な商店街が紹介され、何だかそこを歩くだけでウキウキしてしまいそうな気分を味わうことができる。

 あまり買い物好きとは言えない私であるが、できれば人情味あふれる商店のある街に住みたいものだ。

2008年11月11日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な精神7

<陶芸へのあこがれ>

 物を造る喜びの一つして陶芸へのあこがれがある。
 と言っても子供の時に素焼きの壷を学校で作った以外に手作りの記憶がない。
 いや、どこかしらの公園か動物園で、素焼きの絵皿を焼いてもらったこともあった。

 コーヒーと旅行が好きな私が結びつけたのは、旅先で地元製のコーヒーカップを手に入れることだった。
 ・コーヒーカップは、有田(例:プレゼント・ギフト有田焼きコーヒーカップ)
、久谷、益子等有名な陶器では、必ずしも店頭に並んでいるとは限らないが、店をいくつか回ったり、聞いて探したりすればほとんどがあった。
 中にはまるで聞いたこともない焼き物ながら、これでコーヒーを飲んだらさぞかし美味しいだろうと思わせる物もいくつかあった。
 これらのコーヒーカップに注いで飲むと、旅の思い出が一つ一つよみがえるのである。

 ところが、ある日
・陶製のコーヒードリーッパー
を見て以来、むくむくともたげてきたのが、これを自分で作ることだった。

 最近では、
・電動ろくろ(例:電動ろくろ 無段変速方式RK-3E型 単相)
・家庭用の陶芸セット(例:家庭用陶芸窯 陶職人II 初心者セット 自宅で陶芸ができるコンパクト窯)
もあるそうで、コーヒードリーッパーだけではなく、これでコーヒーカップもと思うと夢が膨らむ一方である。

 だが、まずは陶芸教室に通う方が先だろうか。

2008年11月8日土曜日

東京の快適な一人暮し 快適な身体7

<サラリーマン生活を離れた時の健康診断>

 サラリーマン時代は、会社で少なくとも年1回の
・健康診断
が行われていた。
 この頃では、市で行ってくれる健康診断も、ある年齢以上、もしくは区切り目の指定された年齢以外は抽選になってしまった。
 
 そこで自主的に行う健康診断となるのだが、さて、何を基準に選べばいいのか検査項目、病院とも迷ってしまう。
 
 最近だと生活習慣病など様々な
・検査用のセットを郵送
で受け取り、自宅で行った後、返送すると後日検査結果が送られてくるという健康診断セットもあるそうだ。

 ただ、検査結果が送られてくると
・意味不明な言葉、数値には困ってしまうが、健康診断結果の見方
を説明してくれるサイトがあるので助かる。

 また、
・体組成計(例:体組成計【タニタ BC-500-SV】パソコンに転送し健康管理)
でも、測定データを簡単にパソコンへ移せる物もあるそうだ。

 健康診断についてはもう少し選択が必要のようだ。

2008年11月6日木曜日

東京の快適な一人暮し 快適な衣服6

<革靴を買ってもらえる>

 高校生になると、腕時計を買ってもらえる、社会人になると
・革靴(例:ビジネスシューズ】【革靴】WALES8621BK)
を買ってもらえる。
 たぶん、こんなしきたりのようなものが我が家にはあったように思う。
 兄や姉の姿をみて、いつかは自分もと期待したことだろう。

 とにかく革靴を履き始めた頃で覚えているのは、足が痛かったことだ。
 運動靴なら、履いてからわずかな期間で自分の足に馴染んでくれるのだが、革靴は常に私を悩ませた。
 そして、ようやく靴を意識しなくてすむようになった頃には、踵が擦り減り、穴があき、水漏れして、新しい靴を求めざるを得なくなるという繰り返しだった。

 
 それならと頑丈な革靴をと思い、踵や靴底、つま先等がしっかりした物を選ぶと、今度はやたらめったら足に重みを感じた。
 学生の頃なら授業中に脱いでしまったりしたものだが、どうもオフィス内や外出先では中々そうもいかなかった。
 
 しかも私の足は、俗に云う
・甲高幅広(こうだかばんびろ)(日本人は幅広・甲高?)
というやつで、サイズ26cmで、これに合う安い靴を探すのは大変だった。
 
 ・リーガルシューズ(例:リーガル 316R ダークブラウン )
とは最初にどこで出会ったのかよく覚えていない。
 当時はインターネットもなくて、恐らくは雑誌の広告を見たのではないかと思う。
 軽くて、丈夫で、甲高幅広に合い、長持ちする靴・・・常にこんなことが頭にあった結果、リーガルシューズの店を訪ねたように思う。

 一番嬉しかったのは、靴を何度でも
修理
してもらえることだった。
 これで、せっかくフィットした靴を捨てることなく長期間履けるようになった。

 いつか、オリジナルの靴も作ってもらおう(「MakeUp My Favorite Shoes」)と思っている。

2008年11月4日火曜日

東京の快適な一人暮し 快適な食事8

<和風スープのワンタン>

 よく「我が家の味」という言葉を聞くが、私の場合は
・<和風スープのワンタン>
である。

・ワンタンの皮

・挽肉
は、どこの肉屋でも売っているものだ。
 実際私も買いに行った覚えがあった。

 そして、肝心のスープ物の元と言っても、
・煮干 ・醤油 ・胡椒 ・味の素
で、これまたどこにでも売っている物だった。

 つまりどこにでもあるものを使って調理されたのが、我が家の味「和風スープのワンタン」だった。

 そして、外で初めて中華料理店でワンタンを注文し、
・中華スープに浮かんでいるワンタン
を食べた時、妙な違和感を覚えていた。
 味がやたら脂っこいことや、またスープに浮き沈みしているワンタンの数が少ないのである。

 我が家のスープは煮干でだしをとり、それが、あらかじめ・醤油・胡椒・味の素が置かれているラーメン丼に注がれる。
 そして、ワンタンの数は、満員電車のごとくで、ほとんどスープがあふれんばかりの状態なのである。
 もし、それを知らずに初めて食べる方がいれば、日本のうどん・そばを食べる時に近い汁に、ワンタンが沈みこんでいると思えばいい。

 今日に至って実は、何度も試作しているが、未だにうまくできない。
 今後ともあまり自炊する気持ちはないが、これだけは何とか覚えておきたいのである。

2008年11月1日土曜日

東京の快適な一人暮し 快適な部屋7

<「護美箱」から早く卒業>

・物置(例:【donkoiSALE】モダンリビング【nitoro16】 )
があるということは大変便利である。

 だが、常に整理を心掛けておかないと私にとってはゴミ捨て場同然になってしまうのである。
 それというのも、もう何度も引越しをしているが、その都度物置のある物をはじから捨てているような気がする。
 物置の扉には、「護美箱」と書きたいくらいだ。
 よって私にとっては広い物置は禁物である。
 
 むろんまったくの不用品という訳ではなく、
 ・部屋に出しておけないような思い出の品
 ・扇風機のような季節物
 ・書棚、ビデオ棚に入りきれない本・ビデオ
等は健在である。
 なかんずく本・ビデオの類は困りものだ。
 
 一つには整理・収納の工夫だ。
 はじから山のように積んでしまうと、探すのもいやになってしまうのである。 

 それが、本・ビデオに通し番号ふって、その番号を収納ダンボールに表示し、番号順にダンボールを積んだ。
 そうしたらむしろ探すのが楽しくなった。

 また、先般、古い本棚を捨てようと思ったが、ふとこれを物置(例:■マンションにぴったりベランダ物置~♪キャビネット CABS-0818型)に置いたらと思い立った。
 すると、どうだろう。
 一々閉じてあるダンボール箱を開ける必要がなくなった。
 自分の簡単な工夫がこれほどまでに気持ちを豊かにしてくれるとは知らなかった。
 
 もう一つには、
・トランクルーム
の活用はどうかということだ。
 ちなみに
トランクルーム.NET
サイトでは、全国エリアで各地域にあるトランクルームを紹介している。

 物置=「護美箱」から早く卒業したいものだ。